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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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私たちの社会的責任

保険会社は、お客さまとのお約束をお守りするという信頼の上に成り立っています。メットライフは、創業してから150年近くにわたりお客さまとの信頼関係を構築し、現在では世界50カ国で事業を展開しています。そして、日本では生命保険会社として、お客さまやそのご家族が健康や将来の生活に対する不安を抱くことなく、安心して人生を歩んでいけるよう、さらなる付加価値を提供することを目指しています。お客さまに信頼していただけるアドバイザーであること、それがメットライフ生命の誇りです。

お客さまからの信頼は、単に保険金をお支払いすることで得られるものではなく、責任ある企業として、地域社会の一員としての役割を果たしていくことで得られるものです。メットライフの経営資源、専門性、競争力などの強みを結集することで、地域社会とそこに暮らす人々の人生を変えていけるはずです。強固な財務基盤を構築し、お客さまとのお約束を末永くお守りしていくことは、企業としての責任を果たす上での最初の一歩に過ぎません。社会がかつてない速さで変化を遂げる中、今、私たちに求められているのは、日常の業務を超えて、人生の「もっと」をかなえる応援をするという私たちのミッションを実現していくことです。

少子高齢化の進展により社会保障に係る将来の財政負担はますます大きくなり、この負担は政府から個人へ移転されつつあります。人生の「もっと」をかなえるためには、自分の必要とするサービスに、適切な知識やスキルをもってアクセスできることが不可欠となってきます。メットライフは、あらゆる立場の人々が、こうした社会の中で前向きに人生を歩み、「もっと」を追求できるようになることを目指しています。だからこそ、私たちは「ファイナンシャルインクルージョン」をCSRのテーマに掲げ、その取り組みを推進していきます。

例えば、もっとも支援を必要としている地域においてファイナンシャルインクルージョンを推進する取り組みとして、東日本大震災で被災した福島県では、2016年より新しいプログラムを実施しています。このプログラムは、同地域の中小零細企業などに金融サービスへのアクセスを提供し、地域経済の再生と雇用の創出を図ることを目的としています。

ファイナンシャルインクルージョンは、人々の生涯にわたり影響を与える取り組みです。人生の早い段階で関われれば、将来、より良い結果をもたらすことができるのです。こうした観点から、日本の子ども・若者の自立支援にも注力しています。例えば、「TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program」では、国際感覚を備えた次世代の女性リーダーの育成を支援しています。

メットライフ生命は、こうしたファイナンシャルインクルージョンの取り組みに加え、日本全国の社員が地域社会に貢献し、人と人との結びつきを深めていくことで、私たちのビジョンであるお客さまから最も選ばれる生命保険会社にさらに一歩近づくことができると考えています。

※ファイナンシャルインクルージョン:誰もが適切な金融サービスを知り、利用できるような状態になること

メットライフ生命保険株式会社

代表執行役 会長 社長 最高経営責任者

サシン・N・シャー

最終更新日:2016年6月2日