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大阪セントラルエイジェンシーオフィス

ニュース | イベント
06年5月21日〜28日 MVPフランス大会
フランス/リヨン&パリ


5月21日から28日までの8日間、社内向け最大イベント「MVP大会」が開催されました。毎年、昨年度優秀な成績を挙げられた営業マンが海外で表彰され、その努力と栄誉を讃えられます。
社内的にMVP入賞及びその入賞回数はステイタスであり、当社全ての営業マンがこのコンテスト入賞を目指し頑張っています。
今年は、22名もの入賞者が招待を受け家族を伴って、フランスはリヨン&パリへ向かいました。(内、1名 橋本コンサルタントは、さらに上のコンテスト(※1)「チェアマンズ カウンシル」への入賞でしたが同賞の日程の都合で参加出来ず、MVP大会への参加となっています。)

※1、「チェアマンズ カウンシル」
「チェアマンズ カウンシル(会長諮問委員会)」という当社最高峰のコンテスト。極めて高い入賞基準の為当社約4500名の営業マンの中、数名しか入賞していません。
2005年MVPフランス大会に参加して

2005年MVPフランス大会へ、2006年5月21日から一週間、リヨンとパリへ行って参りました。私は、今回初参加でしたが、当大阪セントラルエイジェンシーオフィスでは、入賞者22名、その家族を合わせ総勢35名という大所帯の参加となりました。
関西国際空港からパリのシャルル・ドゴール空港まで約12時間半、鉄道(TGV)でリヨンまで約2時間半、バスでホテルまで約1時間と、大変ハードな長旅となりました。ホテル到着後、同部屋の先輩と二人でホテル内のバーに行き、赤ワインで乾杯しホッと一息ついたとき、ついにフランス大会に来たんだな、と言う実感が涌いてきました。
私は今回の旅行参加に当たり、少しでも町を歩く時や、買い物、レストランなどで言葉を交わせるようにと、会話の本を持っていきました。とにかく積極的に話しかけてみようと思ったのですが、なかなかうまくいきません。パリへ向かう機内で早速、「すみません、赤ワインをお願いします」とフランス語で「Excusez-moi un vin rouge : エクスキュゼモア アン バンルージュ」と言ったのですが、「・・・アップルジュース?」と聞き返され、がっくりしました。やはり、発音がわからないと難しいですね。

パリでは主に地下鉄を利用して町並みを見て歩きました。パリの地下鉄は1号線から14号線まであり、路線図には、それぞれの線の端の駅と端の駅に、同じ番号が書いてあり、とてもわかりやすかったです。また、一律料金なのでチケットを買うのも簡単で、カルネという回数券を利用すると大変便利です。観光客にとっては、パリの地下鉄は本当に便利だと思います。
凱旋門をはじめ、エッフェル塔、ルーブル美術館、オペラ座、ベルサイユ宮殿等を見て回りました。どこを歩いても建物や建物に施されている彫刻は、相当な年月をかけて作られていると思われるものばかりで、パリの町全体が美術館という感じがしました。

私が特に印象に残っている場所は、シャンパーニュの中心的な都市である、ランス(Reims)の大聖堂です。パリ東駅から急行で約1時間半のところにあります。電車の窓から見える景色は、建物は全くなく、ブドウ畑らしい畑が、延々と続いていました。ランスの駅を降りて大聖堂へ向かって歩き出しましたが、途中で一、二本、道をそれてしまい、大聖堂の真正面には出られませんでした。しかし突然に、路地の隙間から大聖堂の一部が現れました。その時の迫力は、スケールの大きさに圧倒されました。13世紀のゴシック建築であり、内部天井の高さはフランス一との事です。大聖堂の正面扉口には多くの立像があり、その中の「微笑む天使」は一際、私の目を引きました。この場所で、歴代の国王が即位後初めて伝来の王冠を頭にかぶり、即位した事実を内外に示す、戴冠式(たいかんしき)を行っていたそうです。

MVP大会の全体パーティーは、5月24日にルーブル美術館の地下の宴会場で行われました。約10名掛けの丸テーブルが、100台くらいでしょうか、我々CTと呼ばれるコンサルタントとその家族を合わせて約1,000名の壮大なパーティーでした。本場のダンスや、歌を聞き、またフランス料理を存分に味わいました。このパーティーがルーブル美術館の地下で行われていると思うと、何かより一層幻想的な雰囲気に感じ、これまでに味わったことのない、貴重な楽しいひと時を過ごせました。ショーの合間にステージに上がり、当オフィスの参加者全員で記念撮影を行ったのが、思い出になっています。
昨年、今回初めてのMVP賞が間近となった時に、先輩たちから掛けてもらった言葉が甦りました。
「あと目標数字までどれくらい?」「絶対一緒にMVP行こうな!」
本当にこの場に来られて、良かったです。

あっという間の一週間でしたが、日常を忘れ、心身ともにリフレッシュすることが出来た一週間でした。一年間の業務を通じ、ひとりでも多くのお客さまに喜んでいただき、それが結果的に自分自身の業績に結びつけば、当社では、このような貴重な体験が出来るということも改めて、実感することができました。
これからもお客さまの生涯のパートナーを目指し、自己を高めて生きたいと思います。
この様な乱文にもかかわらず最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。


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