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MetLife メットライフ生命

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大阪セントラルエイジェンシーオフィス

ニュース | イベント
2011年4月
キャンペーン旅行/香港・マカオ


2011年スタートダッシュのオフィスキャンペーンが終わった。
入賞した18名の営業担当者(以下、コンサルタント)を香港・マカオ旅行に招待した。

今回の入賞者は20名。昨年の半分以下である。
関西の景気も低迷し、法人契約が獲得できない。また、個人も家計が厳しいようで、入賞のハードルが極めて高くなったからである。
しかし、ハードルを下げるつもりはない。環境の変化について行き、なおかつ結果を出すのがプロである。今回の入賞者はそういった厳しい環境下で勝ち抜いた英雄達だ。

敬意を表し、当初の予定よりも3つのアップグレードをプレゼントした。

(1) 香港での宿泊を急遽、九龍半島最先端にある香港トップクラスのホテルであるインターコンチネンタルに変更。香港島の夜景が目前に見えるハーバービューの部屋にした。
夜、香港料理大賞2010を受賞した料理をディナーで振る舞い、その後、ホテルの前で、目前の湾よりはるか香港島の高層ビルが織り成す光のショーを見て、有名なオープントップバスに乗って市内を激走した。迫り来る看板を避けながらスリルあふれる感動の夜を提供した。

(2) 2日目、3日目の宿泊は、マカオNo1といわれるベネチアンホテルにした。
4,000室、全室スイートルーム、300店のショップコーナーには川が流れ、ゴンドラが行きかう超巨大ホテルである。
ここでのディナーをプラスした。

(3) 最終日、マカオタワーより飛ぶ、世界一のバンジージャンプを2名にプレゼントした。(ただし、結果的には時間の都合上とべず、次回に繰越となる)

『至上最大の下克上』20代の若者が頑張ったキャンペーンだった。
今回の功労者、幹事の中村コンサルタント、そして岡本コンサルタント、左コンサルタント、いずれも20代の若者のコメントを入れたいと思う。


■中村コンサルタント

1年に2回行われるオフィスキャンペーン。私個人としては入社してから4回目のキャンペーンとなるのですが、前回までは3回連続入賞をする事ができていました。しかし、決して低いハードルではなく、まさに「何とか」といった言葉がぴったりの、ギリギリでの入賞でした。
その中で、今回のオフィスキャンペーンの幹事に選ばれました。正直なところ不安とプレッシャーだらけでした。幹事の仕事は旅行の行き先を決め、旅行会社との打ち合わせをし、一人でも多くの入賞者が出る様に盛り上げるということです。それよりも何よりもキャンペーンに絶対入賞をしないといけないというのがすごいプレッシャーなのです。マネージャーから「まずは自分が入賞して、ユニットを勢いづけて、ユニットを引っ張れる存在になって欲しい。そして、オフィス全体を盛り上げて欲しい。そのためにも幹事は1ヶ月で入賞」との言葉をかけられ、やるしかないと覚悟をしました。
1月からスタートをして、本当にありがたいことに自分自身は1ヶ月で入賞する事ができました。まずは自分が達成することへのプレッシャーからは解放されたものの、今回のキャンペーンはここからが大変でした。入賞者の数がなかなか増えてこないのです。前回のキャンペーンでは40名が入賞しているにもかかわらず、キャンペーンの3分の2が終わった2月末時点でなんと入賞者は7名。オフィス全体もキャンペーンを本当にやっているのかなと思うくらい盛り上がりに欠けていました。全体の会議だけではなく、毎月行う納会でもプレゼンをしたりして、なんとか全体を盛り上げようとするも、3月も厳しい状況は変わりませんでした。最終的には入賞者は20名となりました。
厳しい中、入賞して味わう香港、マカオの旅行は本当に最高でした。最高のホテル、最高の中華料理、最高の夜景。マネージャーにグレードアップして頂いたこともあり、本当にこの上ない贅沢を味わうことができました。そして、皆さんがすごく楽しそうな笑顔をしているのを見て、今回幹事をやらせて頂くことができて良かったと思いました。
今回幹事の仕事を終えて、入賞者数が少なかったことはすごく残念でした。すばらしい旅行をもっと多くの人と分かち合えたら良かったと感じましたし、もっと皆さんを盛り上げることができなかったかと思いました。普段はあまり他の人の成績を気にしませんが、キャンペーン期間中は本当に皆さんの成績が上がったり、入賞者が出ると自分のことのように嬉しかったです。
幹事という貴重な経験をさせて頂いたことを感謝しています。


■岡本コンサルタント

「至上最大の下克上・完結」〜キャンペーンを終えて〜

今回のオフィスキャンペーンで三度目の参加となりましたが、今回も前回に引き続きすごい課題が課されました。
その課題とは、昨年の忘年会で、マネージャーにお酒を注ぎに行かせて頂いた時の事です。「次のキャンペーン外したら一生口をきかない」と言われた瞬間、自分は忘年会の事を忘れ、頭の中が真っ白になり、その時から自分自身のキャンペーンとの戦いが始まりました。 
次の日から腹をくくり行動しているうちに、1日1日自分との戦いで気持ちが高ぶり、「必ず入賞を決めてやる」という決断にいたりました。
今回のキャンペーン幹事でもある中村君が初月で達成をした事にもすごく刺激を受け、同い年ということもあり、今回も若手で盛り上げれば前回のバリキャンペーンのように盛り上がると感じていました。
しかし、そう上手くは行かず、何とか自分は最終月で入賞を決める事が出来ました。
本当に大変なキャンペーンだったと思います。
それでもキャンペーンという壁に毎回挑戦出来る喜びを身にしみて感じています。自分自身を成長させて頂ける、濱田マネージャー、毎回指導をして頂ける内田さん・金谷さん・他の諸先輩方に感謝の気持ちでいっぱいです。
旅行では初日は、香港に宿泊でしたが、ホテルの部屋から見える夜景は想像を超え、今まで見たことがない景色でした。この時点でキャンペーンの実感がわきました。
ディナーは香港料理大賞2010を受賞したという事もあり、最高の料理を、お腹がいっぱいになるまでご馳走になる事が出来ました。その後オープントップバスに乗り、町中を走り回り、はしゃぎすぎて看板にぶつかるのではないかというスリルを味わいながら夜を楽しみました。
翌日からは自分が入社当時から金谷さんから耳にたこが出来るほど聞いていた、マカオNo.1といわれる全室スイートルームのベネチアンホテルに宿泊させて頂きました。またここでは想像を超えてホテルの中に300ものショッピングコーナー・1階の大半はカジノスペースで占められていました。 
しかしワンフロアに300ものショッピングフロアですよ。。。日本ではなかなか考えられません。
そんな中、両手に荷物になるまでお買い物をし満喫しっぱなしでした。
最終日にはマカオタワーでスカイウォークもし、最高の思い出が出来ました。
最後になりますが、今後自分が成長できる機会であるキャンペーンを必ず外す事なく、一人でも多くの方とキャンペーンを楽しみ、今期ぶっちぎりの全国1位をとるためにも若手の一員として躍進していきたいと思います。
今回のキャンペーンでは自分自身にとっての「至上最大の下克上」が完結しました。


■左コンサルタント

こんにちは!!
私、この度のキャンペーン最年少入賞者の左 倫和です!

この度の香港・マカオ旅行は、一言で言うと「最高」でした!
香港の100万ドルの夜景、そしてかつて口にした事のない本場の中華料理、一晩中ぎんぎらぎんに輝くマカオの街、26歳の私にとっては全てが新鮮で圧倒されました。中でも香港の夜景は本当に綺麗!!実は、日本にいる時は大して夜景になんて興味もなかった私ですが、香港の光り輝く高層ビルの夜景にすぐに虜になってしまいました。

そして本場の中華料理!見た事もない大きな蝦蛄(しゃこ)の料理がでてきました。
実は、私蝦蛄は食わず嫌いだったんです・・・(笑)
よく日本の回転寿司で流れてくる蝦蛄を見る度に、ザリガニみたいで嫌だなって思っていたんです。ただ、本場の蝦蛄は伊勢海老を超えるぐらいの大きさなんです。中には、身がざくざく、ぷりぷり!この蝦蛄に出会わなかったら人生の半分損してたかもっ(笑)

そして何といってもマカオです!見た事もないような形の建物がずらり・・・・更にベネチアンホテルのあまりの巨大さ・・・・だって建物の中にゴンドラが行きかう川があるんですよ!!そして、中にはありとあらゆるブランドショップがあり、1階は全てカジノで、部屋はスイート!あー、来てよかったと心より思いました!そして最後は、街中にそびえるマカオタワー!恥ずかしい話ですが、東京タワーにも登った事がない私なので、人生の中で一番高い所から見る景色でした。マカオ中が見渡せるんです!
最後にこの景色を見たら、正直帰るのが嫌になってしまいました・・・(笑) 
でも、まだまだ世界は広いですし、次のキャンペーン旅行を目指して頑張ります!
右も左も分からぬ左ですが、マカオの右と左は少し分かった左でした。


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