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MetLife メットライフ生命

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大阪セントラルエイジェンシーオフィス

ニュース | イベント
2011年10月
キャンペーン旅行/ニューヨーク


10月13日(木)〜18日(火)まで
総勢37名でニューヨークへ行ってきた。

オフィスの夏のキャンペーン6月〜8月の3ヶ月で
入賞基準を達成した営業マンと
マネージャーを連れての報奨旅行だ。

今回の最大の目的は、
メットライフ本社とエイジェンシーオフィスを
見学に行く事である。

当社は2010年に親会社がメットライフに変更となった。


新しい親に会いに行くという事と
日本より10年先を行くと言われている
アメリカの営業現場がどうなっているのか?
この2つが旅の目的である。

 

10月13日(木)朝8:00、
宿泊のペンシルべニアホテルを出発し歩いて15分、
グランドセントラル駅に着いた。

駅は歴史を感じさせる、まるで美術館のような巨大な建造物である。
その真後ろに巨大な「メットライフ」の文字が入った摩天楼があった。
駅の中はまるでプラネタリウムのようだ。

ドーム型の天井に星がちりばめられている。
そこを通ってエスカレーターを上がればビルに入る。

2階でメットライフ国際部のカリーナ ステラさんと合流。
最上階のボードルームへ、
そこは見たこともない豪華絢爛な会議室がある。
すべての壁は革張りで、まるでベネチアン宮殿のようである。
そこにある椅子は、なんと1脚3万ドル以上するとの事。
(最近では、映画で何度も貸し出しをしているとの事。)

その後、新ビルに移動し朝食。
そして役員達の歓待を受けて、
メットライフの歴史やアンバサダーのスヌーピーの記念館を見学。
ランチ後、いよいよエイジェンシーオフィスへ行く。

なんとメットライフの営業部門の最高責任者が
わざわざ駆けつけてくれて我々を迎えて下さった。

それから交流セッション、
「ブリッジ ファイナンシャルグループ」のマネージャー、ドミニクさんより、
営業の組織や販売手法、商品等の説明をいただき、
質疑応答、そしてオフィス内の見学をさせてもらった。

何より感動したのは、
入社してやめる人が殆どいないという事。
そして、お客さまを大切にして殆ど紹介で
ビジネスやスカウトが成り立っているという事だ。

メットライフはなんとすばらしい会社だろう。

当たり前のことを140年の長い歴史を持つメットライフは
やり続けてきたのだと感心した。

「お客さまに支持される商売」は
本当に「心」を持つ経営者でないと実現できない。
本当に感動の旅であった。

新しい親はすばらしい!


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※このページに掲載された2012年4月1日以前の情報は、アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー(日本支店)に関するものです。

A採 1502-0054