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大阪セントラルエイジェンシーオフィス

ニュース | イベント
2012年10月
キャンペーン旅行/サイパン・ソウル


2012年夏期オフィスキャンペーンを終えて

溝上 孝彰

この会社に入社して5年目を迎える年にあたり、年初に自分で掲げたテーマが、「ゆるぎない自分自身の営業スタイルを確立させ、飛躍する年とする」であった。そのテーマの通り、私にとって、この2012年は生涯忘れられない特別な年となった。
その理由は、このオフィスの年2回の報奨旅行キャンペーンである夏のキャンペーンの幹事となった事である。6月7月8月の3ヶ月のキャンペーン期間中に幹事は絶対に入賞基準をクリアしなければならない。その普段味わう事のないプレッシャー(ワクワク感?)に打ち勝って、目標を達成した時の充実感はすばらしいものがある。幹事を引き受けたのは、自分自身に掲げた目標は必ず達成できるという自信を付けたかったからである。
というものの、現実は、幹事を引き受けたからといって数字がついてくるわけではない。1ヶ月目の6月は入賞基準には程遠い成績であった。その後、当然ながらプレッシャーもさらにのしかかって、冷静さを保つことで、必死だった様な気がする。
ただ、今までの自分を超えて、どうしてもひとつ成長したかった。決して不可能な目標ではないし、必ず達成して、キャンペーン幹事として入賞するんだという強い思いが常にあった。気持ちが負けそうになった時、言い聞かせた言葉は、「今やらなければ、今後、一生駄目だ。今やれば、必ず結果は出る。」そんな信念が通じたのか、7月に入賞基準を達成する事ができた。
最大のポイントになったのは、この大阪セントラルのオフィスの仲間である。濱田マネージャー、山下ASMをはじめ、先輩や同僚の熱い言葉が私の最大の躍進力となりました。「お前は、絶対行くんだぞ!」「行けないということは、先ずない!」こうした沢山の激励によって、皆の期待を裏切るわけにはいかない、入賞できない自分はあり得ない、という自分の中の強烈なスイッチを入れ続ける事が出来た。このオフィスの素晴らしい環境は自分にとって最大かつ最良の財産である。このオフィスに入社できて、仲間と共に仕事が出来、本当に良かったと感じる。
オフィスの仲間と共に達成した、このキャンペーン幹事の経験を今後も忘れず、自己の成長と仲間の成長に日々邁進していきたいと思う。私にとって、こうした価値ある仕事を任せられて本当に良かった。濱田マネージャー、本当にありがとうございました。

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2012年夏期オフィスキャンペーンを終えて

島田 将

2010年7月入社の私にとって、今回で早5回目のオフィスキャンペーンの体験でした。
今回のキャンペーンの旅行先はサイパン・韓国でした。
特にサイパンからプロペラ機で渡って行ったテニアンという場所の経験は非常に私にとって有意義なものとなりました。なぜならテニアンのプランには比較的少人数の参加となった上に、濱田マネージャーや吉岡エグゼとご一緒していただけたからでした。テニアンはカジノという限られた施設での体験がメインなので、朝から夜中までずっと濱田マネージャーたちと一緒に過ごすことができ、バカラというゲームのテーブルで、濱田マネージャーや吉岡エグゼの勝負への思考や勝つための選択や度量を隣に座りながら感じることができ、その体験は今のこれからの自分の成功に向けてかけがえのない貴重な経験になったと思います。
 こうした経験のできるキャンペーン。私にとってのキャンペーンは入社後の研修が終わった当時、上司の明石ASMから「キャンペーンを達成することはこのオフィスに在籍している者として必ず成し遂げなければならない義務であり、濱田マネージャーへの感謝の気持ちである。」と教えていただき、それ以来、一度もはずすことが出来ない当たり前の習慣となりました。 
そして、このオフィスキャンペーンというものの意義は決して達成したCT社員へのご褒美だけにあらず!ということも自身の経験でわかってきました。
それは何か?とても当たり前のことですが、オフィスキャンペーンというのは1年に2回あり、1つのキャンペーンの査定期間は3ヵ月間、つまり1年間のうちの半分は私たちCT社員はキャンペーンの査定期間を体験しながら日々働いているということです。“キャンペーンを必ず達成するぞ!”と思ってこの1年の半分を過ごすということは、達成のために最善の努力を絶えず継続していけば、達成できた場合はもちろんのこと、たとえ達成できなかったとしてもそれなりの成績も伴うということだとわかりました。
また、保険営業という仕事の性質上、物品の販売営業などの様に、その日お会いした方からその場でご契約をいただくということはなかなかない世界ということもあり、1つのキャンペーンを達成するためには、その査定期間の3ヵ月間を頑張るのではなく、その期間よりも何ヵ月も前から少しでも多くの方々に会うという活動を展開しておくことが達成のキーポイントだという“前倒し前倒しに常に見込み案件を開拓する”という自分なりの成功するための保険営業の活動リズムもこのオフィスキャンペーンの体験のおかげでわかって来た今日この頃です。
つまり、1年の半分の半年間のキャンペーンの査定期間だけ頑張るのではなく、1年間ずっと途切れることなく前倒し前倒しに活動を継続していけば、査定期間になったからと慌てずとも年2回のキャンペーンを達成でき、また、この仕事をしていて良かった!と思えるぐらいの成果も得られるということを学びました。
そう考えると、自分が入社したての右も左もわからない頃や、まだ自分が営業のリズムが出来ていなくて悩んでいる時期など、とりあえずキャンペーンは達成しよう!ぐらいのノリでしかなかったのですが、キャンペーンに入賞する体験や上記の気づきを重ねていけばいくほど、後になってからジワジワとまるで成功に向けてみんなをグッと引っ張ってくれるような大阪セントラルだけの魔法のような仕掛けだと思いました。
大阪セントラルのみんなでこの仕組みを最大限に利用して、最大限にこの流れやノリに乗って、みんなで仕事もプライベートもキャンペーンの旅行中も常に笑えるように楽しんで行きたいです。

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