このサイトでは、スタイルシートを有効に設定していただくことで最適なコンテンツをご覧いただけます。

ページの先頭です。

MetLife メットライフ生命

ここから本文です。

大阪セントラルエイジェンシーオフィス

ニュース | 年頭所感
2011年 年頭所感

卯年のご来光を拝む。
写真を撮ってみると赤い光が我に向かって飛来している。
2年連続の奇跡だ。何を意味しているのか。


六本木の国立新美術館の隣に「卯の刻」という料亭があり、一流の政治家や財界人がたくさん集まって繁盛している。
卯の刻とは朝の6時頃、一日の始まりという意味だそうだ。そんな話が突然頭に浮かぶ。


「今年は始まりの年としよう」
我々の伝説の始まり。最高の職場を完成させ、全国に広めていく。
閉塞感のある若者たちに最高の修験場ができれば、日本は必ず活性化する。

<今年達成すべき事>
1.跳び箱3段:毎月CPP17.5万円占率 80%以上の達成。
2.跳び箱10段:オフィスインセンティブ50名の達成。
3.跳び箱15段:MVP20名の達成。

達成すればこの上ない、世界一幸せな職場である。
跳び箱を上手に跳ぶには何が必要か。
一つ目は学問のすすめである。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」福沢諭吉の言葉である。
人は生まれながらに差はない。しかし賢い人も愚かな人もいる。
貧しい人も金持ちもいる。社会的地位の高い人も低い人もいる。
こうした雲泥の差というのは、学問の差である。この差を埋めるためには、足らぬところを学習する事だ。
二つ目は独立の気概を持つこと。
独立とは自分の身を自分で支配して、他人に依存する心のないことをいう。
自分自身で物事の正しい、正しくないを判断し、間違いのない対応ができるようにならなければならない。何事も自分自身が責任を持つ、甘えを断つということだ。


最後に、今年はメットライフと一つになって新たなスタートを切りたい。
誰もが入社して良かったと思える会社にする。そして上半期ダントツの一番になって、新卒採用で活きのいい若者をたくさん入れて、ASMもいっぱい任用して最後は輩出・独立ラッシュ。
楽しみながらたくさんの仕事をして、いっぱい旅行に行って、飲み会やレクリエーションでバカみたいに遊びたい。
そして一年終わってみれば「セントラル伝説」として後世に語り継がれる一年にしたい。


2011年1月1日
大阪セントラルエイジェンシーオフィス
濱田 一男





オフィス一覧へ戻る

A採 1502-0054