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大阪セントラルエイジェンシーオフィス

スタッフ | コンサルタントの部

西川 徹 <シニアエグゼクティブコンサルタント>
日本FP協会会員、全国医師協同組合連合会ドクタープラン推進担当、大阪市仏教会保険担当

●プロフィール
昭和38年1月生まれ 
大学を卒業後、メーカー勤務5年、
損害保険会社の調査機関勤務2年を経て、
1991年2月当社に入社。
この間、沢山の良いお客さまに恵まれ、今日に至っております。

●誇りに思うこと
この仕事を一生の仕事と感じること

●これまでの歩み
入社以来、勉強、勉強の積み重ねで、今尚学ぶ事の多い毎日ですが、 その積み重ねと、たくさんの素晴らしいお客さまのおかげで、入社時に比べ、私自身、営業マンとしても人間としても、 ひと回りもふた回りも成長できたと感じております。 そして誇りに思える仕事に出会えたことを嬉しく思っています。

しかし、入社当初の私では、このように思うことは出来なかったでしょう。そんな私の考えと行動を変えて頂いた、ある出来事をひとつ、お話したいと思います。

入社当初、私は営業成績を挙げる事だけに精を出し、走り回ってました。(走り回っているのは今も同じですが)この間も多くのお客さまに恵まれ、自分で申し上げるのも何なんですが沢山ご契約を頂いておりました。
丁度、入社1年が経過した頃、お客さまより電話を頂き、ご主人が入院された事を告げられました。勿論、初めての給付金請求手続きで、段取りが悪く、請求書類が不備だらけ。結果、何度もお客さまの所へ訪問して印鑑を頂く事になりました。

幸い、お客さまの病気も軽い症状で退院され、入院給付金の支払いも無事完了した時の事でした。そのお客さまから感謝の電話を頂いたのです。 『ありがとう、ありがとう。助かったぁ。』 と、何回も云うてくれるんです。

その時、「ハッ、」っと気付いた事がありました。

営業開始当初の私は、自身の営業成績のみを気にして、出会うお客さまに対して 「どう云うたら保険を入ってくれんやろう?」
「どう案内したら興味もってもらえるんやろう」
・・・・と、
契約を挙げることばっかり考えていました。
勿論、ご加入頂いたお客さまに、すごく感謝してたのですが、私自身、お客さまから感謝されるような事は、何一つしていなかったんです。

保険事故が発生して給付金を支払うのは当然の事で、しかもその給付金は私が支払うのでは無く、会社が支払ったものやのに。それにも係らず、お客さまは私に感謝して下さったのです。

以来、私のこの仕事に対する考えが変わりました。 当然の事ですが、
全てはお客さまのために!です。
全て自分に置き換え、
『自分やったらこうする。』 と。
その為、経営者様のお気持ちに近づくよう経営の勉強をし、被相続人様の気持ちが分かるよう相続の勉強をし、一家の大黒柱さんの気持ちが分かるよう社会保障制度の勉強したり、と、それはそれは相当勉強をしております。

ただ、お恥ずかしい話、私の中でたった一つ、
営業マンとして、未だに解決途上の課題が残っています。

それは.、いくら勉強して、誠心誠意お客さまに適した保険の設計をし、保障内容をあれだけ繰り返し説明し、ご契約頂いたお客さまでさえ、1年も経てば、悲しいことに何もかも忘れ去られているんです。お客さまから信頼されてる。とポジティブに考えるべきなのでしょうが、私自身、お客さまの記憶に残る仕事が出来ていないんだと感じております。

目に見えない商品を案内しているゆえ、お客さまの記憶にずっと残るご提案、問題解決の方法の案内を心掛け、今も走り回っております。 素晴らしいお客さまに恵まれ、成長させて頂いてるお客さまのために。



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