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がんと向き合うためのFIRST GUIDE
MetLife 生命保険のメットライフ生命

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お金のおはなし

治療方法を決められる際には、治療にかかる費用の目安を
確認するとともに、まかなうお金について把握しておくことで
安心して治療に専念できます。
まかなうお金は、公的制度がベースとなります。
自分が利用できる制度やサービスを事前に確認しておきましょう。

監修ファイナンシャル・プランナー 
黒田 尚子さん

困ったときの制度・相談先一覧

がんになったときに利用できる公的制度や民間サービスは、自分から調べたり、手続きしたりしなければ
利用できないものがほとんどです。困りごとによって利用できる制度、相談窓口をご案内します。

  • 困りごとがんで病院に支払う医療費が高額になった。

    利用できる制度など

    高額療養費制度(限度額適用認定証)

    公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。加入する医療保険から事前に「所得区分」の認定証(限度額適用認定証)を発行してもらうことにより、医療機関の窓口での支払いを負担の上限額までにとどめることもできます。
    会社員や公務員の場合は、独自の規約に基づいて付加給付を行っているところもあるので問い合わせてみましょう。

    相談先
    公的医療保険の窓口
    • 会社員→
      協会けんぽ・組合健保など
    • 自営・自由業→
      市区町村の国民健康保険課など
    • 公務員→
      共済組合
  • 困りごとがんで介護が必要になった。

    利用できる制度など

    高額医療・高額介護合算療養費制度

    世帯内の同一の医療保険の加入者の方について、毎年8月から1年間にかかった医療保険と介護保険の自己負担を合計し、基準額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。

    相談先
    公的医療保険の窓口
    • 会社員→
      協会けんぽ・組合健保など
    • 自営・自由業→
      市区町村の国民健康保険課など
    • 公務員→
      共済組合
    利用できる制度など

    訪問介護・通所介護など

    介護や支援が必要だと認められた65歳以上の方、または、特定疾病と診断され、介護が必要になった40歳〜64歳までの方は、介護保険を利用して介護サービスを受けることができます。

    相談先
    • 市区町村の介護保険課
  • 困りごとがんの治療や療養のために休職した。

    利用できる制度など

    傷病手当金(健康保険)

    業務上外の病気やケガなどで休業中に被保険者とその家族の生活を補償するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

    相談先
    • 協会けんぽ・組合健保・
      共済組合など
  • 困りごとがんの治療や療養のために失業した。

    利用できる制度など

    雇用保険の基本手当

    雇用保険の被保険者の方が、倒産などのほか、疾病などにより離職したとき、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職していただくために支給されるものです。

    相談先
    • 住所地管轄のハローワーク
  • 困りごとがんで障害が残った。

    利用できる制度など

    障害年金

    国民年金や厚生年金に加入している間に初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた一定程度の障害の状態になった者に支給されます。

    相談先
    • 会社員・公務員と
      そのご家族など→
      年金事務所、
      街角の年金相談センター
    • 自営・自由業→
      市区町村の国民年金課
    利用できる制度など

    身体障害者手帳

    提示することで、さまざまな福祉サービスを受けることができます。受けられるサービスは、手帳の種類や自治体により異なります。

    相談先
    • 市区町村の福祉窓口、
      福祉事務所
  • 困りごとがんになって生活が苦しい。

    利用できる制度など

    生活保護制度

    資産や働く能力などすべてを活用しても、なお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて保護費が支払われる制度です。支給される保護費は、地域や世帯の状況によって異なります。

    相談先
    • 市区町村の福祉窓口、
      福祉事務所
  • 困りごと年間の医療費が高額になったので、税金の還付を受けたい。

    利用できる制度など

    医療費控除

    1月1日〜12月31日までの間に、一定額以上の医療費を支払った場合、確定申告をすることで所得控除を受けることができます。

    相談先
    • 住所地管轄の税務署
  • 困りごと医療費などを借りたい。

    利用できる制度など

    生活福祉資金貸付制度

    所得の少ない世帯、障害者や介護を要する高齢者のいる世帯に対して、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その世帯の生活安定と経済的自立を図ることを目的とする制度です。

    相談先
    • 市区町村の社会福祉協議会
  • 困りごと介護のために休職した。

    利用できる制度など

    介護休業・休暇

    介護休業は、要介護状態にある対象家族を介護するための休業を雇用者に申請できます。介護休暇は、要介護状態にある対象家族の介護やその他の世話(通院の付き添い、手続きの代行、その他の必要な世話など)を行うために取得できる休暇です。

    相談先
    • 勤務先の人事労務担当
    利用できる制度など

    雇用保険の介護休業給付金

    被保険者の方が対象家族を介護するために介護休業を取得した場合、一定の要件を満たすと介護休業給付金の支給を受けることができます。

    相談先
    • 勤務先所在地管轄の
      ハローワーク
  • 困りごと自分のがんの治療方法や治療にかかる費用について知りたい。

    利用できる制度など

    面談・電話相談など

    治療方法や治療にかかるお金については、治療を受ける病院の医師、看護師、医事課、相談窓口などに直接確認する方法がスムーズです。かかりつけの病院でなくても、最寄のがん診療連携拠点病院などに設けられている「がん相談支援センター」でも相談を受け付けています。

    相談先
    • 病院の医師、看護師、
      医事課、相談窓口
    • がん診療連携拠点病院の
      「がん相談支援センター」
  • 困りごと不安や心配ごとを第三者に聞いてほしい。
    がんに関することをとにかく相談したい。

    利用できる制度など

    各種相談サービスの面談・電話相談など/民間保険の相談サービスなど

    がんに対する不安や心配ごとをはじめ、生活や家族、仕事、社会復帰について、治療や治療費、利用できる公的制度についてなどを相談したいときは、「がん相談支援センター」や病院の相談窓口、各自治体の相談窓口、各団体の相談ホットライン(電話相談)などを利用できます。また、民間保険のサービスとして相談サービスが付帯されていることもあります。契約内容を確認してみましょう。

    相談先
    • がん診療連携拠点病院の
      「がん相談支援センター」
    • 病院の相談窓口
    • 各自治体の相談窓口
    • 各団体の相談ホットライン
      (電話相談)
    • 民間保険の相談サービス 
      など
  • 困りごと民間保険の給付やサービスを使いたい。

    利用できる制度など

    リビング・ニーズ特約

    死亡保険金などは、本来保険金受取人に支払われますが、リビング・ニーズ特約を付加している場合、被保険者が余命6ヵ月以内と判断されたとき、生存中に被保険者が死亡保険金などの一部を前払いで受け取れます。医療費の補助や余命期間を充実させるための資金などに活用できます。

    相談先
    • 契約している民間保険の
      担当者、コールセンター
      など
    利用できる制度など

    付帯サービス(セカンドオピニオンサービス・相談サービスなど)

    加入している民間保険によっては、セカンドオピニオンを無料で受けられるサービスや、専門医を紹介するサービス、健康相談サービス、メンタルケアサービスなど、さまざまなサービスが付帯されています。契約内容を確認してみましょう。

    相談先
    • 契約している民間保険の
      担当者、コールセンター
      など
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