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がんと向き合うためのFIRST GUIDE
MetLife 生命保険のメットライフ生命

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経験者から「知る」

がん治療経験者のみなさまにアンケートを行いました。メットライフ生命では、がん治療経験のある約800名の方に
調査を行いました。その調査結果から知り得た情報や
経験したからこそわかるリアルなお声をお伝えしてきます。
「がんと向き合うための」最初の手がかりとして、ぜひご参考ください。

アンケート調査

治療経験者に聴いた調査結果レポート①

第1回は、検査から診断が確定するまでに「かかった期間」と、
その間に「経験者がされたこと」についてのレポートをお伝えします。

アンケート対象者
対象者数 796名
3年以内にがんと診断されて、治療を行ったがん経験者/25〜69歳の男女
診断確定時のステージはIIIV/治療が完了している状態にある
*ただし、治療が比較的長期間におよぶ乳がん・前立腺がん・肺がんに関しては通院治療中を含む
個別インタビュー
対象者数 6名

検査から診断確定までの
期間は?

(N=796)

検査から診断確定まで、1カ月以上を要した方は約20%にも 検査から診断確定まで、1カ月以上を要した方は約20%にも

アンケートの結果によると検査から診断確定までに要した期間は平均3週間。
検査結果が出るまでは「がんの疑いがある」状態なので、
不安が日に日に大きくなり、精神的に不安定な状態が続いたと多くの方が答えています。

また、ひとつの検査で結果が得られずに、違う検査を行う場合などには、待つ期間も長くなります。
時間がかかれば、かかるほど不安も大きくなっていくもの。この時期を「どう過ごせばよいのか」知っておけば、
少しでも不安を減らすことにつながります。

その期間に経験者は
何をしたのか?

個別インタビューの結果によると、診断確定するまでインターネットでがんに関する情報を検索する方が多く、それがかえって不安を助長させてしまうこともあるという事実が経験者の声からわかってきました。

生存率の高い部位とわかったので、
ほっとしたものの、同時にマイナスな情報もたくさん見てしまい不安が増した。

インターネットが一番良いようで悪い。
いつの間にか寝る前にタブレットを開いて情報を探していた。
経験者の話ばかりを読んでいたが、「余計なものは見なくていい」と妻に叱られた。

"がん情報サービス"を見て、一通りのことは理解することができた。

冊子「がんと向き合うためのFIRST GUIDE」見本

告知されたときの不安や混乱を少しでも減らせるように冊子「がんと向き合うためのFIRST GUIDE」がサポートします。

インターネットで検索すればさまざまな情報が手に入りますが、
不安を助長させないためにも、とくにこの時期に大切なことは、
科学的根拠(エビデンス)がある情報を見ることです。「がんと向き合うための
FIRST GUIDE」は、今後の治療や人生において、自分が納得して選択できるよう、
状況に応じて為すべきことができるように作られた、
がんと向き合う方をサポートするための冊子です。
ぜひ一度、目を通してみてください。