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がんと向き合うためのFIRST GUIDE
MetLife 生命保険のメットライフ生命

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経験者から「知る」

がん治療経験者のみなさまにアンケートを行いました。メットライフ生命では、がん治療経験のある約800名の方に
調査を行いました。その調査結果から知り得た情報や
経験したからこそわかるリアルなお声をお伝えしてきます。
「がんと向き合うための」最初の手がかりとして、ぜひご参考ください。

アンケート調査

治療経験者に聴いた調査結果レポート③

第3回は、「セカンドオピニオン」についてのレポートをお伝えします。
「セカンドオピニオン」とは納得のいく治療方法を選択できるように、治療の進行状況や
別の治療選択などについて、主治医とは別の医療機関の医師に、「第二の意見」を求めることです。

アンケート対象者
対象者数 815名
3年以内にがんと診断されて、治療を行ったがん経験者/25〜69歳の男女
診断確定時のステージはIIIV/治療が完了している状態にある
*ただし、治療が比較的長期間におよぶ乳がん・前立腺がん・肺がんに関しては通院治療中を含む
個別インタビュー
対象者数 6名

セカンドオピニオンを
受けて、どのくらい
満足していますか?

(N=165)

セカンドオピニオンを受けた方の80%が満足と回答 セカンドオピニオンを受けた方の80%が満足と回答

満足理由(N=132、複数回答)

主治医の治療方針が適切なことが確認できた

72.7%

主治医とは異なる、より自分に合った治療方法を
選ぶことができた

33.3%

セカンドオピニオンを受けたことで、自分にできることはやったという達成感があった

22.7%

その他

3%

アンケートの結果によると、80%が"満足している"と答えています。その理由を見ると、3割強の方が"主治医とは違う治療方法を選ぶことができたから"と答えている一方で、7割強の方が"主治医の治療方針が適切であることを確認できた"としています。「満足した理由」は複数回答可能としたため、合計値は100%を超えています。
この質問から、主治医の治療方針が適切であると確認しながらも、違う治療方法を選んだ方がいたことがわかります。また、主治医の治療方針が適切だということも確認でき、より自分に合った治療方法を選べたと両方に答えた方もいらっしゃいました。

セカンドオピニオンは、治療方法の決定にあたり、インフォームドコンセント(説明を受けたうえでの合意)の考え方に沿ったもので、自らが理解して治療方法を決定していくための重要な手段となっています。

治療方法の決定にあたり、
主治医以外で相談したものは?

(N=815、複数回答)

「治療方法の決定にあたり、主治医以外で相談したものは?」という質問に"主治医以外の医師(セカンドオピニオン)"をあげた方は20.2%。「インターネット上の情報」をあげた方は40%を超えている 「治療方法の決定にあたり、主治医以外で相談したものは?」という質問に"主治医以外の医師(セカンドオピニオン)"をあげた方は20.2%。「インターネット上の情報」をあげた方は40%を超えている

セカンドオピニオンを受けた方の8割の方が満足していると答えていますが、「治療方法の決定にあたり、主治医以外で参考にした、相談したものは?」という質問に、"主治医以外の医師(セカンドオピニオン)"をあげた方は20.2%にとどまりました。この項目で興味深いのは「インターネット上の情報」をあげた方が40%を超えていることでしょう。

セカンドオピニオンを参考に
した人を世代別で見ると。

それぞれの世代のがん治療経験者数に対する
セカンドオピニオンを参考にした、相談したと回答した人の割合

(N=165)

グラフから、若い方は「セカンドオピニオンを参考にする」傾向にあり、がんの罹患者が多くなる高齢者のほうが「セカンドオピニオンを参考にしていないといえる グラフから、若い方は「セカンドオピニオンを参考にする」傾向にあり、がんの罹患者が多くなる高齢者のほうが「セカンドオピニオンを参考にしていないといえる

「主治医以外の医師を参考にした」と答えた方を性別・年代別で見ると、性別には特に顕著な傾向はありませんが、世代間でかなりの差があります。若い方は「セカンドオピニオンを参考にする」傾向にあり、がんの罹患者が多くなる高齢者のほうが「セカンドオピニオンを参考にしていない」といえます。

全体で見ると、セカンドオピニオンを受けたことに対する満足度は高いものの、実際に参考に
した方の割合は少なく、高齢者の方ほど、よりセカンドオピニオンを利用していない
という実態が見えてきました。

治療方法の選択について、
思ったことは?

個別インタビューで、治療方法の選択についておうかがいすると、「セカンドオピニオンを受ければよかった」「病院選びにこだわればよかった」という声が聴こえてきました。

自分のがんへの治療取り組みについて点数をつけると90点。ひとつだけ心残りなのは
セカンドオピニオンを受けていないこと。結果的には同じ治療法を選んだかもしれないけれど、
セカンドオピニオンを受けて納得感を高めておくことはできた気がする。

自分のがんへの治療取り組みについて点数をつけると80点。
やり直せるなら病院選びをもっとあがいてみたい。
(もっと病院を探してこだわって決定すればよかった)

商品付帯サービス「セカンドオピニオンサービス※」をご存じですか。

がんの治療方法の決定は、その後の生き方に影響を与えるものなので「できる限りのことをしたい」と考えるのは当然のことです。セカンドオピニオンは後悔をへらすための選択肢のひとつとお考えください。メットライフ生命では、セカンドオピニオンを受けていただくためのサービスをご用意しています。

※このサービスはティーペック株式会社が提供します。保険契約による保障とは異なります。ご利用の際には諸条件があり、ご要望に沿えない場合があります。

一般的なセカンドオピニオン
・医療機関の予約は自分で行う
・面談費用は自己負担(保険適用がないため一般的に負担は高額に。)
・誰でも利用可能
 
メットライフ生命のセカンドオピニオンサービス
・専門医との面談予約を専用コールセンターが手配※1
・各専門分野の総合相談医との面談費用は無料※2
・メットライフ生命の保険契約がある被保険者が利用可能
※1 ティーペック株式会社の専用コールセンターが対応します。
※2 同一病名での利用は年に1回とします。
面談のためにかかる交通費等の経費、紹介された医療機関での診療にかかる費用は自己負担となります。