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ココロとカラダ★毎日を輝かせたいあなたへお届けする「キレイの法則」

キレイの法則〜366日★ココロ元気

2015年6月更新

今日から始める!!「一流の女」になるための7つの習慣

Profile

森 綾 Aya Mori

エッセイスト・ライター

森綾 Aya Mori

大阪生まれ。大学在学中から放送タレント、執筆活動を開始。
スポーツニッポン文化部記者時代はミック・ジャガーの単独インタビューに成功し局長賞を受賞。
92年に上京し、ライターとして新聞、女性誌で活躍。著書に前向きな離婚を描いた『マルイチ』、夫婦円満の形を問う『夫婦別寝の時代』、大阪の食と人間性をテーマにした『大阪のうまいもん屋』など。

『一流の女が私だけに教えてくれたこと』

『一流の女が私だけに教えてくれたこと』
(マガジンハウス刊 本体\1200+税)

『一流の女が私だけに教えてくれたこと』(マガジンハウス刊)は、人物インタビューを主に手がけ、2000人以上に出会い、書いてきた彼女ならではの一冊。田辺聖子、加藤登紀子、黒木瞳、鈴木保奈美、安田成美等28人の女性から学んだこと、自分を磨く生き方のヒントが詰まったエッセイ。

プロフィールを読む

2000人に会ってわかった「一流の女」の秘密

『一流の女(ひと)が私だけに教えてくれたこと』というエッセイを出しました。
…そもそも「一流」っていう言葉はとても曖昧ですが。彼女たちは、なにが、どう違うんでしょう。
私は今、フリーのライターを始めて23年になります。20代、30代、40代と、ラジオ、雑誌、新聞、ウエブと様々なメディアで、 2000人以上の人をインタビューしてきました。
ジャンルもさまざまで、俳優、タレント、実業家、アスリート、作家、時の人、何かに夢中な人… と、有名人がほとんどですが、ルポルタージュで無名の人たちの心のうちを匿名でうかがうこともありました。

たくさんの人にお会いしていくうちに、「一流」の人ってこうなんだ、ここが違うんだ、と気づく瞬間が何度もありました。
それはお金があるとか、才能があるとか、見た目が美しいとか、ブランドものが似合うとかいうことではないんです。
常に自分を高めようとする気持ちがあって、内側から輝きがある。その道で何かを極めている人には、
そういう心根の素晴らしさみたいなものがあるのです。

たとえば、女優さんのように目立つ職業ではなくても、素敵な女性はたくさんいます。
パリ在住のコーディネーター、岸順子さんもそんな一人。コーディネーターというのは、女優やタレント、編集者やプロデューサーに配慮しながら、最適の仕事ができるように、ロケ地を探したり、食事の手配をしたりする仕事です。
彼女は7区のアパルトマンに30年以上一人暮らしをしていて、地に足をつけておしゃれに暮らしている人です。
たとえば、彼女を象徴していたのが、真っ白なマグカップや、真っ白なシーツ。
人に見せないからといって、黄ばんだマグカップをそのまま使ってはいませんか。1週間以上もシーツを替えていないなんてことはないでしょうか。
「白」を白いままに暮らすことのできる彼女だからこそ、細かい心遣いのある仕事ができるのです。
ある女優さんの撮影のとき、思いがけず落ち葉が足元に舞い込んだのを、近くの花屋さんで借りてきた箒とちりとりであっという間に掃き清めてくれたのです。

そういう人とはまた仕事したいと思うし、また会いたいと思いますよね。
そこで、一流の女に共通することを考えてみました。

■ 頑張りどき、休み時を知っている。
ずっと頑張っていたらボロボロになってしまいますよね。だけど、試験とか、あるプロジェクトの佳境とか、今頑張って結果をつかみたい、というときは誰にでもあります。そういうときには頑張る。そして「ああなんか、ちょっと今は運が向いてないな」と思ったときには一歩引く。休めるときはしっかり休む。一流の人はそのメリハリのつけ方が上手いのです。
■ 謙虚であるが、ここと思ったときに主張できる。
いつもいつも自己主張していたら単に「わがままな人」「うるさい人」と呼ばれるだけです。
自分の立ち位置を見極め、一番大事なときにだけ、はっきりと意見を言える。そのためには常に客観的に自分を見て「私はこう思う」という意見を常にブラッシュアップしていなくてはなりません。一流の女は意見を求められたときに、冷静に簡潔な言葉でさらりと主張ができます。
■ 思いやりのレベルが深い。
人にモノをあげる。何かをしてあげる。そこで「何回してあげた」とか「あのときこうしてあげたのに」と言っているのは三流の女。
一流の女は一切「してあげた」ことを口にしません。相手をじっと観察し、本当に大事なときに必要なものを惜しげもなく手渡せるのです。「相手にとって何が必要か」を想像できる感性こそ、一流の女を一流たらしめているのかもしれません。
■ 予想もしない出会いや運命を前向きに受け入れる。
人生にはいろんなことがあります。一流の女にもそうではない女にも、神様は同じように試練を与えます。誰もが予想もしない出会いや運命を受け止めて生きているのです。いわゆる逆境において、一流の女は常に前向きです。いったんそれを受け入れ、そこからどう歩くかを的確に判断します。たとえば「突然妊娠して仕事ができなくなった」とか、「夫の転勤で今までのように働くことができない」とか。そんなことはどんな女性にもあるでしょう。
でもそこで一流の女は「今、何が大切か」をしっかりと選び取り、「本当にしたいことを先に延ばして、でもあきらめない」という生き方をしているのが目立ちました。

他にも、こんな共通項があります。

  • ●ずっと見ていたいような魅力がある。
  • ●言葉より行動で示す。
  • ●人を大切にする。
  • ●いいと思ったことを惜しげもなく人に教える。
  • ●物腰が美しい。

心身を磨くことは、自分を大切にし、愛することです。
そしてそれは、この一瞬から始められるのです。
焦らず、美しい一瞬を積み重ねていくことで、人と比べるものではない、本当のあなたらしさと出会えるはず。
そして今日から、ひとつずつ、美しい一瞬を作ってみませんか。
まずは一週間、こんな風に毎日を過ごしてみてはいかがでしょう。

■ 月曜日 一週間を白いシャツで始めてみる
洗いたてでアイロンをぴしっとかけた白いシャツで1週間を始めてみましょう。
あなたの清潔感は、周りの人の心にも爽やかさを与えてくれます。
■ 火曜日 相談を受けたら、黙って聴いてあげる
後輩や同僚など、誰かに相談を受けたら、まずは自分の意見を言わずに黙って聴いてあげましょう。
感情的にならず、現実的な解決法を、その人が見つけられるように。
■ 水曜日 いつもと違う場所でランチしてみる
いつもの場所で、落ち着くのもいいけれど、1週間に1回はまったく違う場所でランチしてみるのもいいかも。
お弁当の人も、いつもの場所ではなくロケーションを変えてみると、何か違う発見がきっとあります。
■ 木曜日 いっぱいいっぱいになったら、順番を書いてみる
今週中にやらなければいけないことがいろいろあっていっぱいいっぱい。そんなときは、優先順位を紙に書いてみましょう。
そしてその先に、楽しみな予定も付け加えて。
■ 金曜日 女子になって遊んでも、おとなに戻ってこよう
たまには思いきり女子会も楽しいもの。でも、またおとなに戻ってこよう。
冷静に周囲を見渡せるおとなな女のポジションがあってこそ、また女子になってしまうのも楽しい。
■ 土曜日 家族と話す
家族と定期的に話をしている人は、心が安定しています。恋人でもいいけれど、親やきょうだいとも週に1度は電話で話す。
2週間に1度でもいいから、定期的に、というのを作ると、いつのまにか、やさしい人になれます。
■ 日曜日 おもてなしをしてみよう
友達を呼んで、恋人を呼んで、誰かのためにおもてなしをしてみよう。そんな相手がいなかったら、おもてなしの練習と思って、
ご飯を作ってみよう。大切な人がどうしたら喜ぶかを常に考えているのは、幸せになるための「自主練」です。
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