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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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未来の自分をデザインしよう カラダ会議

セミナーレポート Part 2

もっと自分らしく輝くために。
「女子未来大学 仕事もプライベートも自分らしく
輝きたい女性のためのライフ×キャリア×ヘルスデザイン講座」が、開催されました!

4月23日、東京・渋谷でメットライフ生命保険株式会社が共催する「女子未来大学 仕事もプライベートも自分らしく輝きたい女性のためのライフ×キャリア×ヘルスデザイン講座」が開催されました。
セミナーレポートPart 1は、難波美智代講師の講演と、トークセッションの様子をご紹介。
Part 2では、女性のライフキャリアデザインを考える猪熊真理子講師の講演の様子をレポートします。

撮影 / ヒダキトモコ

講演

「仕事もプライベートも自分らしく輝きたい女性のための
ライフ×キャリア×ヘルスデザインとは?」

Profile

講師

猪熊真理子
INOKUMA MARIKO

OMOYA Inc.代表取締役社長

猪熊真理子

東京女子大学心理学科卒業。認定心理士。日本心理学会会員。
2007年に株式会社リクルートに入社、「ゼクシィ」などの事業戦略、ブランドプロモーション戦略、マーケティングに携わる。2014年に退社、同年3月にOMOYA Inc.を設立。主に女性の活躍推進事業、キャリアコンサルティングなどを行う。社会人女性の学びの場「女子未来大学」のファウンダーとして、多様な価値観のなかで多様な幸せを女性たちが歩める未来を目指し、支援活動を行う。

プロフィールを読む

OMOYA Inc.代表取締役社長の猪熊真理子さんは「女性の幸福感」について興味をもち、ライフキャリアデザインを考え始めたのだそうです。
女性がキャリアと人生を築いていく上で抱える問題や漠然とした不安を肯定しつつ、そこを切り抜けるためにもつべき心構えを説明してくださいました。

「実際に何かが起こってから考えるくらいのスタンスでもいいと思うんです。
ただし、その時に重要なことは、二つあります。ひとつは、自分自身が何を大切にしていきたいかという『自分の軸』を知ること。もうひとつは自分が大切なものを大切にできる力を身につけることです」

まず「自分の軸」とはどういうもので、どうやってそれを知るのかということに受講者の集中力は注がれました。

「ライフ、キャリア、ヘルスの三つは、学生時代に教わった心、技、体と近いですね。三つをバラバラに考えるのではなく、一体として考え、その真ん中に自分の軸をもつ。自分の大切なものをしっかりもって、そのまわりはしなやかに、可能性を狭めないようにすることが大切なのです」

しかし「自分の一番大切なもの」と思い込んでいる価値観も、どこかで誰かの影響を受けているものです。
「母親、友達、今いるコミュニティ。そこでの価値観に同調しすぎていたり、呪縛になっていたり、逆に反発することで、見えなくなっていることもあるのです」
では「自分の軸」をどう探せばよいのでしょうか。
「まず信じたいこと、大切にしたいことをしなやかに軸にしましょう。そしてそれに関わる基礎知識を身につけましょう。もし不安になるのであれば、行動してみる、動いてみることです。今、目の前にあることを一生懸命やる。そして未来をしなやかに描きながら、次の行動を考えます」
キャリアをデザインするには、ふた通りあるという話もありました。
「目標に向かって登っていく山登り型と、大きな海に向かって身を任せながら成長していく川下り型があります。両方を組み合わせていくことがしなやかな自己につながります」
ちなみに、猪熊さんの大切なことは「ライフのなかでは母親になり、家族が幸せであるように働けること。そしてキャリアでは経営者として成長すること」だそうです。
「未来に対して『大丈夫。なんとかなる』という自信をもつことは意外と大事なんです。そういう自分になるためには、健康で、目の前のこともきちんとこなしていなければなりませんね。だからすべては一体なんです。不安になる前に準備をすることも大事ですね」。
猪熊さんの力強い言葉に、受講者の目も輝きを増しました。

ワークショップ

「自分らしいライフ×キャリア×ヘルスプランを
作るためのワーク」

猪熊さんからシートが配られ『自分の軸』を導き出せるように設問に書き込んでいきます。

スラスラと書き込む人もいたり、考え込む人もいたり。

でも、これは試験ではないのです。

うまく書けないことに気づくことも、これからの自分を考えるいいチャンスになったのではないでしょうか。

そしてこのワークで気付いたこと、発見したことを、周りの席の人にシェアして、話して、共感したり、深めたり。
すっかり緊張も解け、あちこちで楽しそうに笑顔で語らうシーンが見られました。

懇親会

すべてのプログラムが終わった後は、猪熊真理子さん、難波美智代さん、片岡映実さんを囲んで、お茶とお菓子を楽しみながら懇親会が開かれました。
参加者の皆さんは積極的に3人に話しかけて、様々な質問を投げかけ、猪熊さんたちも質問に真摯に答えていました。

参加者の皆さんの感想は「普段の生活ではお話できないような方と話せて嬉しかった」、「質問に丁寧に答えていただけてよかった。私も自分の軸を定められるようにがんばりたい」、「猪熊さんの軸は結婚して子どもを生んで、なおかつ家族の幸せな顔が見られるように働くことだとおっしゃっていました。私もそんな働き方をしたい」と、笑顔でいっぱい。

日常から少し離れて、客観的に自分を見つめるいい機会になったようです。

お土産

お土産は、メットライフ生命保険株式会社オリジナルのSNOOPYのぬいぐるみ!
SNOOPYのファイルには乳がん検診をナビする『美しく健やかに!
女性のためのHand Book』が。

参加した方の声

  • 自分の考え方の
    パターンを増やしたい

    島田 未来さん(25歳)

    仕事も生き方も、自分だけの考え方に不安を感じていたんですが、今日の話を伺って、少し解消されました。
    特に面白かったのはキャリアを考えるときに「山登り型」と「川下り型」があるというところです。
    苦手な気持ちをもったまま「川下り型」になったら悪い結果になるんだろうなあと思いました。
    実は私は健康の部分で「川下り型」の考え方をしていたかもしれません。
    健康管理も、自分で違うパターンを探して試していくことが大切だなと思いました。
    分野によって違う考え方を合わせていくことがこれからのテーマになりました。

  • 人の話を聞くことが未来を
    切り開くきっかけに

    関 愛美さん(29歳)

    1月に出産して今育休中なんです。漠然と仕事に復帰したときのことを不安に思っていて、皆さん、どんな風に働かれているのかなあと思っていました。
    今日お話しされていた方々は、起業されていたり、政治を志されていたりして、そういう方って雲の上の方だと思っていたんですが、誰もが不安を抱えながら、でもしっかり行動されてきた結果なんだとわかりました。育休中も本を読んだり知識を得たりして行動しなくちゃですね。そして人と会いにいく、話を聞くことが未来を切り開く第一歩になるんだなと。
    これからの仕事のことは、家族とも話し合って決めたいと思います。

  • これからゆっくり
    “ライフコア”を見つけたい

    佐々木 康子さん(39歳)

    私が勤めている会社でも、こういった講座はあるのですが、実はあまり参加したことがありません。
    ですが、今日は思いきって参加してみました。
    キャリアアップを考えたことは今までなかったのですが、いいきっかけだと思って。
    カラダのことも、健康とは思っていたけど、検査には行かなきゃいけないかなという気持ちになりました。
    自分のなかの軸という「ライフコア」は、今の時点では決められないのですが、今後、だんだん絞り込めたらいいなと思います。

「女子未来大学 仕事もプライベートも自分らしく輝きたい
女性のためのライフ×キャリア×ヘルスデザイン講座」

セミナーレポートPart 1

自らも子宮頸がんを体験された難波美智代さんの講演と、
女性のライフキャリアデザインをテーマにした
トークセッションの様子をご紹介します。

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