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老後は「心の持ち方」です。

メットライフ全国代理店会連合会 会長

西廣 隆志

心の持ち方によって、老後はいかようにも変わってくる

メットライフ全国代理店会連合会 会長 
西廣 隆志氏 インタビュー

いきなり自分の話になってしまうのですが、今から16年前の2001年、死に直面するような自動車事故に遭いました。居眠り運転のトラックに巻き込まれたんです。会社を創業して3年〜4年程度経ったころで、40歳でした。
最初は右足を切断するという話まで出ていましたが、治療やリハビリを経て不自由ではあるものの両足で歩けています。ただし、入院は2カ月半にもおよびました。幸い、保険業をしていることからしっかり保険には入っていたので、金銭的心配はなく、怪我を治すことだけに集中できました。未来を見極めるのは難しいですが、より良くするための準備は今からでもできるのではないでしょうか。

お客さまの「良かった」「ありがとう」の声

2週間前、お客さまが脳挫傷で入院されたと娘さんからお電話をいただきました。入院保険や手術費用のお問い合わせでしたが、その翌々日にまたお電話があり、お亡くなりになられたとのこと。娘さんからは死亡保険のお問い合わせを受けて、お父様はしっかり入られていますよとお伝えしたら「良かった」とおっしゃったんですね。
いったい、何が良かったのだろうと思っていたら、お父様は事業をされていて、その借金があるとのこと。父ひとり、娘ひとりの2人暮らしだったそうですが、その借金を娘さんが返せるか不安だったそうです。私が、保険の額をお伝えし、この額で大丈夫ですか?と伺うと「十分です」とおっしゃっていただけました。
亡くなられたお父様は、実は10数年前に保険の更新を辞めようとされたことがあったんです。そのとき、お支払いできる余裕があるなら、続けておいたほうがいいのでは?とお話をして、継続していただきました。
私の事故もそうですが、何があるかわかりません。自分の努力だけではどうにもならないこともあります。事故や、社会の変化もそうです。昔と違い、国や会社が守ってくれる時代ではありません。保険は、自分の身を守るツールといえるのではないでしょうか。
昨日もちょうど、個人年金保険が満期になられた74歳の女性の方とお話をしていたのですが、「あなたとは20年以上のつきあいになるけど、本当に感謝しています」といっていただけました。

「心の持ち方」で老後は大きく変わる

私の父は46歳で亡くなりました。ちょうど私が高校生のころです。学校から帰ってくると母がいつも泣いていたのを思い出します。今、私自身は56歳ですが、父が若くして亡くなったことを強く意識しています。40歳の大事故の時からは5年刻みで自分の人生を考える癖のようなものがついてしまいました。
そんな私が自身の老後を考える時、趣味のゴルフで出会う70代の方を思い浮かべます。彼は当然年金もしっかりもらえる世代ですから、お金のことはあまり心配していません。そして、「今日も体が動く」と喜び、大好きなゴルフをプレーされています。しかも、体調が悪いときは、ロッカーでストレッチをして体調を良くしようとします。彼を見ているとお金があれば、生活に安心が生まれ、充実するということがわかります。
そのために、すべきことをすることの大切さを、今の20代、30代、40代の方は強く感じておられるのではないでしょうか。以前と比べて、将来に対する不安を解決することに、プライオリティを置いているように感じます。
私の会社では、20代のお客さま、70代のお客さま、50代のお客さまなどそれぞれの世代で起きやすい問題を同世代の社員や先輩などの声を聞きながら、解決していく方法をよく行います。徹底的なヒアリングをしなければ、本当の解決策は見いだせません。
お金の問題は、早いうちから準備をしておけば解決策はいくつもあります。その上で、大切なのは「心の持ち方」ではないでしょうか。私には中学生の息子がいますが、彼の楽しみと私の楽しみはもちろん違います。ただ、「つらい」よりは「楽しい」と考えることが、自分自身の人生も明るくしていくように思えます。先に挙げたゴルフ好きの70代の方を見ると、いっそう強く感じます。
お金の心配は具体的な計画を立てて解決し、自分自身の心と体の健康を意識していくこと。そのために、心の持ち方を前向きにすること。私自身も老後は、新しいチャレンジとゴルフを楽しみたいと思っています。

プロフィール

西廣 隆志(にしひろ・たかし)

メットライフ全国代理店会連合会 会長
有限会社ナック代表取締役

1961年7月7日生まれ。広島県広島市出身。大学卒業後、大正海上火災保険(現:三井住友海上火災保険)に入社し、1986年に独立。1997年に有限会社ナックを設立し、現在に至る。

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