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約2,000名のガンを経験された方々とそのご家族の声から生まれたガン保険です。 資料請求

開発者の声

「ガードエックス」開発チームが
開発までのエピソードをご紹介します。

プロダクトマーケティング部 井林 秀樹 廣谷 貴博 商品開発推進部 春日 和之 医療保険部 廣瀬 裕司

約2,000名のガンを経験された方々と、そのご家族の声から生まれたガン保険です!

最初にチームメンバーで話し合ったのは、「どのようなガン保険、どのような保障内容をお客さまが求めているのだろうか?ガンと闘うために本当にお役に立てるガン保険はどのようなものだろうか」という根本的な点でした。

そこで、単にデータをみるのではなく実際のお客さまの声を聴くことにしました。2,000名におよぶアンケートやインタビューからみえてきたのは、一般的に考えられているガン治療と、実際に治療を受けられた方が語るガン治療の実態には差があるということでした。

そこにはガン治療を経験された方しか知らない治療の実態がありました

井林:ガードエックスの開発を開始した頃、当社でガンに罹患された方や経験された方の声を集めるプロジェクトがありました。私たち開発メンバーもそのプロジェクトに合流しました。そうすると、私たちがデータで想像していたものと治療実態には差があることがわかったのです。そこで、インターネット調査やインタビュー調査を通して約2,000名の方々から治療実態の把握を行いました。 春日:調査の中でわかったのは、ガンが進行した状態になると、患者に対する治療の仕方がそれぞれ違っているということでした。ガンの進行が初期の状態では、いわゆる三大治療と呼ばれる手術・放射線・抗がん剤を組み合わせた治療を行うことが一般的です。 しかし、ガンが進行した状態では根治が難しく、特に若い方においてはこの一般的な治療だけではなく、根治に向けたあらゆる治療を行っている状況もありました。
一方ご高齢の方では、治療よりもQOL(Quality of Life:生活の質)を重視されて、根治に向けて治療を行うのではなく、延命を主に緩和ケアを選択される方も多くおられたのです。
廣谷:治療には「根治」、「延命」、「緩和」の3つの方向性があります。治していくための根治、年齢や患者の価値観などを考慮した延命と緩和です。根治、延命、緩和の3つの治療実態に対して、これまでのガン保険では十分に対応できていない部分があることがわかりました。そこで、ガードエックスではその3つをカバーし、どんなガン患者の方でも治療に専念できるような保険を目指しました。

どんな治療でも受けさせたいそんなご家族の声に応えたかった

廣谷:ご家族をガンで亡くされた方のインタビューで「家族として最後までいろいろな治療を受けさせることができてよかった」というお声をいただきました。開発中その言葉がずっと心に残っていて、なんとかそのようなご家族の声に応えるガン保険にしたいと思いました。 廣瀬:これまでのガン保険は、根治治療を前提とした保障内容が中心でした。もちろんガードエックスも「ガンの三大治療である手術・放射線治療・抗がん剤治療」を保障の対象としています。さらにガンが進行した患者が、根治治療ではなく緩和治療や延命治療を選択した場合でもお役に立てるようにしています。いわゆるステージIVといった「最上位の進行度を示す病期」となった場合は、三大治療にかかわらず入院・通院をされたら給付金を受け取れるようにしました。

「最上位の進行度を示す病期」という言葉に込めた思い

井林:「進行したガンの状態」というものをどのように約款に表現するかにとても苦労しました。やや専門的な話になりますが、ガンの進行度を表す指標として一般的なものにTNM分類というものがありますが、そのほかにもガンの進行度を示す指標が存在します。このTNM分類のみを対象とすることもできましたが、できるだけ多くの方のお役に立ちたいという思いから、TNM分類だけではなくさまざまな指標を包括した形で表現しようと生まれたのがこの「最上位の進行度を示す病期」となります。 廣瀬:あらゆるガン患者さんやそのご家族の気持ちに応えたかったのです。この部分の定義ひとつ取っても、夜中遅くまでメンバーと話し合いましたね。

ガン患者さんを支えるご家族の負担を減らすために

春日:これまでのガン保険は「入院や手術をされたら給付金をお支払いします」という保障が主流でした。その場合、入院や手術をされるたびに医師から診断書をもらって給付金請求をしなければいけません。請求のたびにご家族の負担も大きくなりますし、ご本人も家族の苦労を考えると治療に専念しづらいと感じてしまうかもしれません。 井林:ガードエックスは「対象となる治療を受けたら一括で給付金をお支払いします」というシンプルな保障なので、給付金請求の負担も軽減されています。 春日:また、従来の「入院日数に応じた給付金」ですと合計いくら受け取れるのかがわかりづらいですが、ガードエックスなら治療を受けた時点でまとまった給付金を受け取れるので、今後の治療プログラムを計画的に組むこともできます。 廣谷:ガンは精神的にも肉体的にも患者やご家族にかかる負担が大きい病ともいえます。長期間の治療に立ち向かうためには、治療に専念したいというご本人はもちろん、ご家族に対しても給付金の請求手続きが煩雑であってはならないのです。そういった思いもあって、一括で給付金を受け取れるようにしました。

ガン治療の実態にあわせたこだわりの保障

治療だけでなく交通費などにもつかえる「ガン先進医療保障」

廣瀬:先進医療は公的医療保険制度の給付対象外ですので、かかった技術料は全額自己負担になります。ガン治療では重粒子線治療や陽子線治療などが有名ですが、費用もさることながら治療できる施設数が限られているのが現状です。そうすると治療のたびに交通費がかかりますし、付き添うご家族の宿泊費なども必要になっていきます。そういったお金の負担をできるだけ軽減できるよう、ガードエックスの「ガン先進医療保障」では技術料の実額保障とは別に一時金をお支払いするようにしました。 春日:すべての医療機関で対応しているわけではありませんが、直接支払いといいまして、医療機関に当社から給付金を直接お支払いする形をとれる場合があります。

高額になりがちな先進医療の技術料をお客さまが自己負担することなく治療をスムーズに受けられるようにもしています。

長期入院にも強い「ガン入院保障」オプション

井林:ガードエックスのガン入院保障はどれだけ長く入院されても給付金を受け取れるようにしています。通院での治療が増えてきているとはいえ、場合によっては長期入院となる可能性があります。ガンはどういう治療になるか事前にわからない部分も多い病気ですので、長期入院の不安を軽減するという意味でも、この入院保障はおすすめしたいオプションです。 春日:「治療は入院から通院へ」ということがよく言われていますが、一つの病院での入院日数は短期化していても、退院後、別の病院に転院しているケースもあります。ですので、入院保障は備えておくとより安心ですね。 廣谷:すでに医療保険に加入されている方も多いかと思いますが、現在の医療保険の傾向として「1回の入院につき60日まで保障」といった制限があります。そこで、61日目以降、医療保険の入院保障がなくなってしまったときのために、ガードエックスの「ガン入院保障」では、61日目以降に支払う入院給付金日額を倍額にしています。すでに加入されている医療保険とうまく組み合わせることで入院期間中ずっと手厚い保障を保つことができるのです。

2015年9月2日に登場!お客さまの声を聴き続けたからこその「ガン通院保障」

井林:ガードエックスはガンを経験された方の声を聴いて開発されたガン保険ですが、発売して以降もさらに多くのガン経験者の方の声を聴かせていただきました。その中で、多くの方々の声から開発した特約が終身ガン通院サポート給付特約です。 春日:ガードエックスでは、まとまった治療給付金を一時金でお受け取りいただけることで、より安心してガン治療に臨んでいただくという商品性にしています。この一時金に加えて、通院に関する保障がより充実していれば、より多くのお客さまにお役立ていただけるのではないかと考えました。現在はガン治療も進化し、入院せず通院でできる治療の選択肢が拡大してきています。 廣谷:ガンの通院治療はご本人の負担はもちろんのこと、ご家族の方にも通院にともなう負担が生じてきます。そういった視点で保障を備えていただくことも大事かもしれません。ガン保険はご自分のためだけでなく、ご家族のためにも十分な備えが大切だと思います。 廣瀬:この終身ガン通院サポート給付特約は、ガンの診断確定を受けたら、ガンの治療を目的とした通院であれば、治療が続く限り1年ごとに支払日数60日を限度に通院を保障します。また、入院せずに通院のみでガンの治療を行った場合でも保障されますので、例えばホルモン剤などによる通院治療が長期化したとしても、安心して備えていただくことができます。 井林:ガンと診断確定されたら、以後の通院に対して最後までしっかりと保障を提供することができる、この終身ガン通院サポート給付特約を自信を持っておすすめします!
ガードエックスの誕生です

メットライフ生命が目指しているのは、「あなたをかなえる保険」

「ガードエックス」は、ガンの経験者からお聴きした治療実態を踏まえて必要な保障を考えてみたら、この内容になったというシンプルな発想からつくられたガン保険です。
しかしながら販売当初はその新しい保障内容に戸惑うお客さまもあったかと思います。多くの販売に携わるコンサルタントの方や代理店の方々などの「お客さまのお役に立ちたい」という熱い思いによる説明で、この「ガードエックス」が万が一「ガン」になってしまったときに大きな助けになることをご理解いただけるようになってきました。
2014年4月からプロダクトマーケティング部という新

たな部門ができ、お客さまの声や、実際に病気などご経験をされた方の声を常時集め、商品開発を行っております。これからますます本当に役立つ保険を目指してメットライフ生命は挑戦をし続けます。

ガードエックス開発者に聴く!プラン選びのポイント

心配ごとやほかに加入している医療保険との組み合わせでベストプランを

廣谷:さまざまな病気やケガに幅広く備える医療保険と違い、ガン保険はガンの保障に特化しています。その分、「一時金を重視したい」「長期入院の備えを重視したい」など人によって心配ごとに違いが出てきますし、ほかの医療保険と組み合わせて加入される方も多いので、その点を考慮してプラン設計するのがポイントになると思います。 井林:ガードエックスの保障はいずれも悔いのないガン治療を受けていただくために考え抜いたこだわりの保障ですので、手厚く備えていただくに越したことはありませんが、「重視したい点」「ご予算」「ほかに加入している保険」などに応じて決めていただくのがよいかと思います。 春日:私は治療開始時の初期費用が心配なので、治療給付金を手厚く備えたいですね。女性であれば、「特定の女性ガンの手術保障」をぜひ付けていただきたいですね。きめ細かい保障ですし、終身保障で安心です。
(「特定の女性ガンの手術保障」が付いたプランをご希望の方は、下記お電話番号までお気軽にお問い合わせください)
廣瀬:治療費や保険料など、お金の心配をすることなく、ガンの治療に専念していただけることも大切なポイントだと思います。ですので、治療給付金に加えて、悪性のガンと診断確定されたら以後の保険料の払い込みが免除される終身ガン保険料払込免除特約(2013)を付けていただくと、より安心の備えをご準備いただけます。
(「保険料の見積もり・申し込みページ」に記載のプランには、すべてこの特約が付きます)

お客さまにベストプランをコンサルティングします!お気軽にお電話ください。0120-654-000
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  • ●2015年1月当時のインタビューをもとに作成しています(2015年9月2日の終身ガン通院サポート給付特約の発売にともない、一部加筆修正しています)。
  • ●こちらから「ご契約に際しての重要事項(契約概要・注意喚起情報)」をダウンロードできます。ご検討の際にお役立てください。
  • ●既往症・ご職業・その他によっては、ご契約を制限させていただくことがあります。なお、入院中の方はいかなる場合もお引き受けできません。また、すでにメットライフ生命の先進医療給付金が支払われる特約にご契約いただいている場合は、重複して同種の特約付のプランにお申し込みいただくことはできませんのでご注意ください。

このホームページの情報は、保険商品について一定の項目のみを表示(2017年4月2日現在)したものであって、保険商品の内容のすべてが記載されているものではありません。また表示の保険料は一例であり、年齢・性別・保障内容などの前提条件によって異なります。保障内容などのほかの要素も考慮し、総合的にご検討ください。商品の詳細はパンフレットや契約概要などを、その他ご注意いただきたい事項は注意喚起情報を必ずご確認ください。

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