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今は、大切な家族のためにも、検診を受けています。 鈴木サチ/モデル

乳腺線維腺腫を経験し、検診の大切さを実感した
モデルの鈴木サチさんにお話を伺いました。

初めての検診

サチさんが初めて乳がん検診を受けた時のことを教えてください。

20代前半に、痛みを伴うしこりがあって胸の検診を受けました。マンモグラフィ検査や超音波検査の結果、良性の腫瘍である「乳腺線維腺腫」と診断され手術をしたことがあります。乳がんの検診を受けたのは、それから数年後です。間があいたのは、どこかで「まだ大丈夫だろう」という思いと「もしそうだったら怖いなぁ」という思いがあり、検診のことを考えないようにしていたんだと思います。ある日、撮影中に女性スタッフと「乳がん検診とかみんなどうしてる?どこに行けばいい?」という話になりました。たまたま、そのスタッフの知人で乳がんを患った方がいたこともあり、「何も無ければオッケーだし、あったとしても早期に発見できれば早く治療できるから行った方がいい!」と強く勧められました。その日は、メイクが終わったらすぐその場で電話しました。

検診のメリット

病気かどうかがわかる以外に、検診のメリットはありましたか?

検診では、先生の触診の方法なども観察しました。そうすると、触診のやり方がわかるじゃないですか。こう触るのかとか、ここにしこりがあるのかとか。その方法で、今でも自分でチェックしています。しこりの確認や乳腺のマッサージみたいなことをお風呂でやっています。体の変化にはすごく敏感になりました。
また、後から教えていただいたのですが、日本人には脂肪が少なくて乳腺が多い「デンスブレスト」の女性が多いらしく、私もそうでした。胸には見た目だけじゃなく内側にも個人差があるというのは興味深かったですし、だったら 個人差に合わせて検診内容も変えたほうが良いのかな?と考えたり、自分の胸を見つめ直すきっかけとなりましたね。

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