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今は、大切な家族のためにも、検診を受けています。 鈴木サチ/モデル

検診の様子

病院の雰囲気はどうでしたか?

担当の先生や看護師の方が皆さん女性で、親切に対応していただいたので安心できました。検査の前に先生が、「大変かもしれないけど一緒に頑張りましょうね、ちゃんと検診しておけば見過ごしがないですから」と言ってくれたのが心強かったです。マンモグラフィで胸をはさむ時も「痛かったら、私の手を握ってもいいですよ」と声をかけてくれました。

気持ちの変化

その後、再び胸にしこりを発見して検診を受けました。
20代と比較して気持ちの変化はありましたか?

鈴木サチさんの「検診History」 24歳 乳腺線維腺腫発覚〜手術 28歳 有明がんセンターで本格的な乳がん検診 29歳 結婚 30歳 第一子誕生 31歳 胸に大きめのしこりがあるのを発見、かかりつけの医院で検診〜手術以後、乳がん検診の重要性をあらためて認識 32歳 第二子誕生その時は4ヶ月の子どもをベビーカーに乗せて病院に通いました。子どもが泣いている中で検診を待っていたり、検診中に授乳したりしているうちに、お母さんがこんな状態でいることは、大変なことだと実感しました。
検診の結果、授乳中にできる乳腺の詰まりだったことが判明したからよかったのですが、やっぱりちゃんと自分の健康のことを考えないといけないと強く思いました。
昔は自分のためという気持ちが強かったのですが、この時から、自分以外の人のためと、大きく意識が変わりました。自分の体が痛いとかではなく、自分の身に万が一何かあったら家族はどうなるの?と考えるようになりました。

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