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胸に個性。マンモグラフィ検診だけでは足りない方も!昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長 中村 清吾先生

おわりに

胸にそれぞれ個性があるように、自分の個性に合わせた
「個別化検診」を受けることが大切です。

あなたの個性に合った「乳がん検診」はどれでしょう? タイプ1:乳がんになりやすい エストロゲンにさらされる期間が増えた、現代を生きる女性は… マンモグラフィ タイプ2:乳がんをみつけにくい 日本人に多い「デンスブレスト」の女性は… マンモグラフィ+超音波 タイプ3:乳がんがつたわりやすい 乳がんの家族歴がある女性は… マンモグラフィ+MRI

あなたの個性に合った「乳がん検診」はどれでしょう? タイプ1:乳がんになりやすい エストロゲンにさらされる期間が増えた、現代を生きる女性は… マンモグラフィ タイプ2:乳がんをみつけにくい 日本人に多い「デンスブレスト」の女性は… マンモグラフィ+超音波 タイプ3:乳がんがつたわりやすい 乳がんの家族歴がある女性は… マンモグラフィ+MRI

検査のメリット・デメリット マンモグラフィ メリット ・早期乳がんの「石灰化」を見つけやすい ・検査の精度が一定 デメリット ・乳腺密度の高い乳房では異常を見つけにくい ・微量だが放射線被ばくがある 超音波 メリット ・乳腺密度の高い部分でも小さなしこりを見つけやすい ・疑いのある部分を何度も観察できる デメリット ・良性のしこりも拾いやすい ・石灰化が見つけにくい

検査機器の得意分野

中村 清吾(なかむら せいご)

昭和大学医学部乳腺外科教授/昭和大学病院ブレストセンター長。
1982年千葉大学医学部卒業後、聖路加国際病院外科にて研修。2010年6月より昭和大学医学部乳腺外科教授、昭和大学病院ブレストセンター長。日本乳癌学会理事長、日本HBOCコンソーシアム理事長。

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