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医療機器のグローバルスタンダードを創るGEヘルスケア・ジャパン、最先端の現場

「乳ガンの早期発見に貢献したい」という共通の想いから、小冊子「Breast Health」でのコラボレーションを実現したメットライフ生命とGEヘルスケア・ジャパン
今回は、GEヘルスケア・ジャパンで医療の最先端に取り組む現場から、メットライフ生命同様、生の声を活かしたものづくりについてお話を伺いました。

「声」その1

たとえば、「床から52cm」何の高さだと思いますか?
現場の声を反映したものづくりを実現。

植竹 望 (うえたけ のぞむ) さん

グローバルMR事業推進部
Performance MR Market Segment
Product Definition Leader

MRI研究開発のプロダクトマネージャーとして、チームを率いる責任者。今回はお忙しい中、海外から電話で取材にご参加いただきました。

私はプロダクトマネージャーとしてMRIの開発に携わっています。最近では2015年4月にリリースされた最新型MRI・SIGNA Pioneerの開発を手がけました。
この製品は、開発現場ではニックネームがあって「KIZUNA」と呼ばれていました。その名にふさわしく、SIGNA pioneerは、患者さんや医療従事者など、実際に装置を使う方々のたくさんの声から生まれました。私たちは国内のみならず、世界各国の医療現場を訪れリサーチし、従来のMRIに対する要望を取り入れ、実際の検査の様子も見学しながら、より患者さんに優しい製品づくりに取り組みました。たとえば、機器の寝台の高さですが、検査台を可動式にして床から52cmのところまで下げられるようにしました。なぜだか分かりますか?

これは高齢の被験者の方々が安全に乗り降りしやすくするためです。
また、MRIをなさった方ならお分かりかもしれませんが、検査の間、ものすごい音がなりますよね?あの音はスキャンするときに生じるものなのですが、弊社独自の技術では、無音でのスキャンが可能で、被験者に負担の少ない設計となっています。

これらはすべて現場の声を聴き、それを反映したものづくりです。

最新型MRI・SIGNA Pioneer 現場の声から生まれた、床から52cmの寝台

私たちGEヘルスケア・ジャパンは、「我々は患者さんのために最善を尽くすことに誇りを持つ」という企業理念を掲げています。エンジニアだけでなく、セールスやマーケティング、サービス部門など社員全体が、この理念を胸に、世の中に本当に必要とされるものづくりに貢献したいと日々努力しています。その根底にあるのは、GE創業者エジソンの精神。「世界がいま本当に必要としているものを創る」というエジソンの言葉こそ、私たちのモノづくりのマインドそのものなのです。

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