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医療機器のグローバルスタンダードを創るGEヘルスケア・ジャパン、最先端の現場

「声」その3

生命保険会社と医療機器メーカーの垣根を越えて、
個別化検診の重要性を広めていきたい。

荒蒔 佳加 (あらまき よしか)さん

DGS APAC
マンモグラフィ マーケティング

マンモグラフィの検診率向上に向け、日々尽力。自らも、検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師の資格を持つ。

2015年の夏に学会で発表された、乳ガンの個別化検診の重要性を示したデータは、医療現場はもちろん、私たちメーカーや一般の方にとっても、非常に重要なものになります。
マンモグラフィは現在、世界的に死亡率減少効果がデータによって立証されている乳ガン検診用装置です。しかし今回の学会の発表を受け、マンモグラフィと超音波診断装置・MRIなどを併用した検査の有効性を広めることは、私たちメーカーも取り組まなければならない課題の一つであるとあらためて感じています。

今回GEヘルスケア・ジャパンとメットライフ生命が一緒に取り組んだ小冊子「Breast Health」は、その第一歩ともいえます。この小冊子を通じ一人でも多くの女性に、個別化検診の重要性を知ってもらえたらと願っています。そのためには、みなさんに乳がん検診を「自分ゴト化」していただくことが大切です。GEヘルスケア・ジャパンとメットライフ生命に共通している、お客様の声を大事にする姿勢を継続し、生命保険会社と医療機器メーカーの垣根を越えて個別化検診の重要性を広めていけたらと思っています。そしてゆくゆくは、GEヘルスケア・ジャパンは国内だけでなく世界にむけても情報を発信していきたいと考えています。
特に日本人を含めたアジア人に多いデンスブレストに関しては、日本がリーダーシップをとって、アジア全体に正しい検診方法を浸透させる責任があると感じています。デンスブレストという言葉自体の認知度は、日本ではとても低いのが現状です。日本の女性に自身の胸を正確に知ってもらい適した検診を受けるよう、世界初のマンモグラフィを開発した当社としても、個別化検診の重要性を広めていきたいと考えています。

デンスブレスト認知度 GEヘルスケア調査。2015年7月実施。米国、ブラジル、英国、インドネシア、日本、インド、中国、オーストラリア、韓国の9か国 計4,500人(18歳以上)対象。

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