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進化する医療を自分のものに。Vol.1 “My Doctor, My Patient”から“チーム医療”へ がん研有明病院 メディカルディレクター 名誉院長 武藤徹一郎 先生

日進月歩で進化する現代の医療現場では、治療も専門化・細分化が進んでいます。
そんな中、がんをはじめとする専門的な治療で「チーム医療」は不可欠となりつつあります。
今回は、いち早くチーム医療に取り組み牽引を続ける、
がん研有明病院の武藤名誉院長にお話を伺いました。

※がん研有明病院は、メットライフ生命がティーペック株式会社との提携によりお客さまに提供している商品付帯サービス「セカンドオピニオンサービス」の提携病院です。また、2016年1月から開始した「ベストホスピタルネットワークサービス」の対象病院でもあります。

「声」その1

主治医一人じゃ治せない?現代のがん治療事情。

昔は1人の患者さんに1人の主治医がつき、その指示に従い治療を進めていました。がんも例外ではありません。ところが現代では、医師の技術や治療機器、薬などが進化し、治療の選択肢が増えました。結果、治療期間が短くなったり、より多くの人を救えるようになったりと、患者さんのメリットも増えたんですね。

特にがんの治療方法の進化は、めざましいものがあります。昔は「命を救う」が第一で「がんの治療=手術」が基本でしたが、現在は手術のほかに化学療法や放射線治療、さらには免疫療法も加わり、組み合わせる方法や順番など治療に幅があります。命を救うだけでなく、QOL※を重視した治療もできるようになったんですね。このような進化は、治療方法の専門化と細分化が進み生まれたものですが、一方で主治医1人ではベストな治療を提供できない状況も生じています。

※QOL(クオリティオブライフ)=一人ひとりの人生の内容の質や、社会的にみた生活の質のこと。

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専門化・細分化が進む医療の現状の中、最適な治療を望むお客さまのニーズが増えています。メットライフ生命では、最適な治療選択をサポートする新サービスとして、ティーペック株式会社との提携により「ベストホスピタルネットワークサービス」の提供を開始しています。がん研有明病院には、新サービスの提携先として、いち早くご賛同・ご参加をいただいています。

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