このサイトでは、スタイルシートを有効に設定していただくことで最適なコンテンツをご覧いただけます。

カテゴリ

キーワード




  • 絞り込む
  • クリア
  • 閉じる
進化する医療を自分のものに。Vol.2 知る、選ぶ。健康も医療も病院も。 がん研有明病院 メディカルディレクター 名誉院長 武藤徹一郎 先生

「チーム医療」に関する前回のインタビューに続き、
再び、がん研有明病院の武藤名誉院長にお話を伺いました。
いつでも患者になりうる私たちの、
進化する医療現場への対応の仕方や心構えについて、アドバイスいただきました。

※がん研有明病院は、メットライフ生命がティーペック株式会社との提携によりお客さまに提供している商品付帯サービス「セカンドオピニオンサービス」の提携病院です。また、2016年1月から開始した「ベストホスピタルネットワークサービス」の対象病院でもあります。

「声」その1

病気になってからでは遅い。日頃から情報収集を。

前回お伝えしたように、症状により主治医1人ではベストな治療方法を導けないケースは増えています。医療が進化し患者さんへのメリットが増える一方で、治療が専門的すぎて、患者さん自身で、症状に対応できる病院を探す難しさはあるでしょう。
病気になったとき、誰もがより良い病院を探したいですよね。心にも時間にも余裕がない中で病院を選択することは、治療に入る前の患者さんが、最初にこえなければならない壁なのかもしれません。
最近では、インターネットで病院を探される方も多いと思います。その際は、ホームページがしっかりしている病院を選ぶとよいでしょう。最新機器の情報があった場合、それを使う医師や技師の情報もあわせて記載されているかどうか。治療方針や、患者さんとのむきあい方について記載があるかどうか。そういった点に病院の姿勢が現れますので、確認されるとよいと思います。

専門化・細分化が進む医療の現状の中、最適な治療を望むお客さまのニーズが増えています。メットライフ生命では、最適な治療選択をサポートする新サービスとして、ティーペック株式会社との提携により「ベストホスピタルネットワークサービス」の提供を開始しています。がん研有明病院には、新サービスの提携先として、いち早くご賛同・ご参加をいただいています。

新サービスはこちら

その他のコンテンツを見る

ガードエックス GuardX ガン治療の現在と未来を見据えて。

ガードエックス GuardX ガン治療の現在と未来を見据えて。

“My Doctor, My Patient”から“チーム医療”へ 医療従事者の声 2016.06.09

現代医療の現場から、がん研有明病院・武藤名誉院長のお話をシリーズでご紹介します。第1回目は、がんなどの専門的な治療で重視される「チーム医療」について伺いました。

ページの先頭へ