保険金額の決め方は?

必要な保険金額はライフステージによって異なります。ご自身の状況にあわせて過不足のない保険金額を決めましょう。

まずは、ほかの方々がどのくらいの保険金額を備えているか、実際はどのくらいの保険金額を希望しているかをみてみましょう。

保険金額の加入傾向や希望額

生命保険加入金額(全生保)

一方、現状の死亡保障に対する充足感をみると、約6割の人が「充足感なし」と感じています。また、必要と考える死亡保険金額については、男性で平均2,957万円、女性で平均1,312万円となっています。

必要と考える死亡保険金額

出典:生命保険文化センター 平成28年度「生活保障に関する調査」

ライフステージと備えておきたい死亡保障額の推移イメージ

ご自身の状況に応じて、過不足のない保障を備えましょう。できるだけ保険料の負担を抑えるためにも、ライフステージが変わるごとに保険を見直すことが大切です。

必要保障額の例

必要な死亡保障額の考え方

必要な死亡保障額は、遺されたご家族に必要な生活費や教育費などから、公的遺族年金などを差し引いた金額になります。

遺されたご家族の生活費や教育費など − 公的遺族年金など = 必要な死亡保障額

D1702-0001