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MetLife 生命保険のメットライフ生命

インタビュー

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世界と連携して先進的なセキュリティを。
日本企業では得られない経験ができる。

  • 2012年入社KさんITリスク&セキュリティ部
  • 前職:金融関連企業
  • ITリスク&セキュリティ部とは?

    金融機関にとって生命線ともいえる、システムのリスク管理や
    サイバーセキュリティへの対応などを専門に担う部署です。
Kさん

グローバル企業で、キャリアを伸ばしたい。
先進的な環境を求めて。

以前はFX(外国為替証拠金取引)を専門に扱う金融会社に勤務し、リスク管理業務全般を担当していました。当初はオペレーショナルリスクを担当していたのですが、会社の業態がWeb上での取引というITベースだったこともあり、ITにも興味を持ち、勉強し、システムリスク管理にも携わるようになりました。システムリスク管理は、自分の判断がリスクの低減という、明確な成果となって現れます。そこに私はとてもやりがいを感じ、将来もこの分野を専門にキャリアを重ねていきたいと考えていました。しかし、会社の都合でリスク管理部門が移転することになり、そのタイミングで転職を決意。それまで培ってきたリスク管理のキャリアを活かせる企業を探していたところ、巡りあったのがメットライフ生命でした。何より惹かれたのは、メットライフ生命がグローバル企業であること。リスク管理の考え方は欧米のほうが進んでおり、この領域でキャリアを伸ばしていくためにはやはりグローバル企業に身を置くべきだと考えたのです。また、個人的に英語のスキルも磨きたいという思いもあり、ここは業務の中で英語を使う機会がふんだんにあると聞き、そうした環境にも魅力を覚えました。
Kさん

サイバーセキュリティ専門チームに所属。
私の意見がグローバルに影響することも。

入社後はすぐ、システム面からのBCP(事業継続計画)業務を担うことになり、当時、全社で初めて実施されたBCP訓練の企画運営に携わりました。入社歴に関係なく平等にチャンスを与えてくれるのも、メットライフ生命ならではだと思います。その後、社内でサイバーセキュリティの専門チームが新たに発足することになり、その立ち上げに参画して規程作りなどを担当。以降、このチームの一員として社内のインシデント対応にあたるほか、サイバーセキュリティに関する関連機関(金融ISACやNCA(日本シーサート協議会)など)のワークショップにも会社を代表して参加し、金融業界としてのインシデント対応や脆弱性対応などの枠組み作りなどにも関わっています。こうした場で社外の人脈も広がっています。そして、このポジションは常にグローバルと関わりながら仕事を進めていく環境にあり、それがいまの私にとっては非常にエキサイティングです。メットライフ生命では、グローバルで統一した基準でセキュリティを実施しており、絶えず海外のセキュリティ担当者とメールや電話で情報をやりとりしています。また、サイバーセキュリティに対する社員への啓発教育活動も、米国と共同で企画・運営をしています。毎日英語を使うので、おのずとコミュニケーションのスキルも上がり、いまでは一人で英語による電話会議に臨めるようになりました。私の意見がグローバルに影響することもあり、そんな時はとてもモチベーションが上がります。
Kさん

新たなチャレンジを重ねて自分を高めていく。
在宅勤務可能なので子どもを持っても続けたい。

今後は、情報セキュリティに関して、全体を俯瞰しながらリスクを管理できるようになりたいと考えています。そして、引き続きグローバルとは密に関わって仕事を進めていきたいです。メットライフ生命でセキュリティを担う醍醐味は、まだ日本では普及していない新たなナレッジやツール情報をいち早く得ることができることです。当社はリスク管理の重要性を強く認識しており、セキュリティに対しても日本の企業の中ではかなり積極的な投資を行っています。そのため、セキュリティに関して新しいチャレンジをいろいろと経験できますし、自分の仕事の幅を大きく広げることができます。これから結婚して子どもを持っても、このリスク管理をずっと究めていきたいと思っています。幸い、メットライフ生命のITリスク&セキュリティ部は、リモートで業務ができる体制が設けられており、在宅勤務も可能。社内にはワーキングマザーの先輩方も活躍されていますし、私もそういった先輩をモデルにここでキャリアを積み重ねていきたいですね。