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MetLife 生命保険のメットライフ生命

インタビュー

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ITリスク管理を究めるのに、
当社ほど絶好のフィールドはない。

  • 2011年入社KさんITリスク&セキュリティ部 マネージャー
  • 前職:コンサルティング会社
  • ITリスク&セキュリティ部とは?

    金融機関にとって生命線ともいえる、システムのリスク管理や
    サイバーセキュリティへの対応などを専門に担う部署です。
Kさん

ワークライフバランスとキャリア実現のために、
理想的な環境が手に入るメットライフ生命へ。

私は大学院で情報科学を専攻し、情報セキュリティに興味を持ってこの領域を究めたいと、卒業後はセキュリティ専門企業に就職しました。そちらで3年ほどファイアウォールなどの開発に携わった後、当時、個人情報保護法が施行されるにあたって国内のコンサルティング会社が新たにセキュリティのコンサルサービスを立ち上げるという話を聞き、そこに参画したいと転職。入社後はコンサルタントとしてキャリアを積み、情報セキュリティを中心に内部統制などのコンサルティングに携わりました。そちらに6年ほど在籍しましたが、子どもが産まれるタイミングでワークスタイルを変えたいと再び転職を考えるように。私たち夫婦は共働きだったこともあり、自分も保育園の送り迎えなど子どもの世話をする時間を取りたかったのですが、やはりコンサルタントは非常に多忙で物理的に厳しかった。そこで事業会社への転身を検討していたところ、メットライフ生命がセキュリティ担当者を募集していることを知り、ここなら自分が培ってきた知識やスキルが活かせると考え、応募しました。私としては、一般消費者向けのサービスを手がけている企業で、自分の仕事が世の中の役に立っていることをより直接的に実感したいという思いがあり、メットライフ生命はまさに希望通りの転職先でした。またグローバル企業で経営基盤もしっかりしていることにも魅力を感じました。
Kさん

自らがリスク対策したサービスが世に出て、
多くのお客さまに使っていただけるやりがい。

現在は、社内のシステムリスクを管理するチームのリーダーを務めています。金融業界向けのセキュリティガイドラインに基づいて定期的にリスクを評価するとともに、新たなテクノロジーを活用したシステムを開発導入する際などは、想定されるリスクについて現場に知見を提供するなど、システム技術の中身まで精査して評価を進めていきます。最近では、保険の募集活動にも従来とは異なる新しいテクノロジーを利用することが増えてきましたが、こうしたシステムにおいても情報漏洩することなく、安全に業務ができるように導いていくことが我々の使命。そこで重要なのは、リスク管理の知識やスキルはもちろん、仕事に臨むマインドです。たとえハードルが高い要求になろうとも、必要と考えられうるリスク対策は使命感と責任感を持ってきちんと主張する。もし我々がリスク対策を疎かにすれば、経営に大きなダメージを与えかねません。責任が重い仕事だと感じています。その一方で、転職時に考えていた通り、社会に役立っていることを実感しながら仕事ができるのは大きなやりがいです。我々がリスクを対策したサービスが世の中に出て、多くのお客さまに使われるのを実感できる。そこに私は大きなモチベーションを感じています。また、こちらに転職してからは、規則正しい生活になり、毎朝子どもを保育園に送ってから出社していますし、夕食も家族と一緒にとっています。土日もきちんと休めますし、自己研鑽のための勉強時間もしっかりと持てるようになりました。オンオフともに充実しています。
Kさん

リスク管理の観点から経営戦略を後押しし、
それを担えるセキュリティ人材の育成にも力を注ぐ。

メットライフ生命は実力主義であり、キャリア入社者がメインなので、社歴や年齢に関係なく責任ある立場を任せてくれます。私も30代後半でマネージャーのポジションに就き、メンバーを率いて業務にあたっています。当社は新しいテクノロジーの導入にも積極的で、変化に柔軟に対応する文化を持った企業です。表面的なリスク評価になってしまうと、前例のないテクノロジーはリスクがあると評価しがちですが、実はその判断が事業のスピードを遅らせ、競争力低下を招くという別のリスクにつながってしまうことも。ですから、私としてはテクノロジーのリスクを適正に見極め、またこれを迅速に処理することによって、リスク管理の観点からもスピードに富んだ経営戦略を後押しするような役割を果たしたいと思っています。そのために必要な日々の自己研鑽の時間がきちんと確保できることは、私生活と仕事の両方にプラスになっていると考えています。また、チームをマネジメントする立場に就いたこともあり、今後はシステムリスクやセキュリティを担う人材の社内での育成にも努めていきたいと考えています。メットライフ生命はグローバルな金融機関だけあってリスク管理についても積極的かつ先進的であり、この分野を自分の専門にしたいと考える方にとっては、国内の他企業では得られないようないろんな経験ができます。さらにグローバルと関わりながら業務を進める機会もありますので、皆さんのキャリア形成にとって大いにプラスになるフィールドだと思います。