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Story

優秀な代理店さんこそがメットライフ生命の財産。
皆に支えられて「今の自分」がある

  • 富山支社ASR 課長補佐Nさん

曖昧な対応が失敗を引き起こした新人時代

現在、富山支社でASRとして35店舗ほどの代理店さんを担当しています。中には新規登録で当社の商品を初めて取り扱う方もいらっしゃるため、お客さまに誤ったご提案や保全案内をしないように人一倍注意を払うようにしています。というのも、自分自身のとても苦い経験があったからです。入社当初、業務内容をすべて把握できていなかったのに、代理店さんからの電話での質問に曖昧な回答をしてしまい、結果的に代理店さんにもお客さまにもご迷惑をおかけしてしまいました。最初の2〜3年はこういった失敗の繰り返しで、成績も下から数えた方がいいほど低迷していましたね。代理店さんからの苦情や上長の叱責も重なり、自信を失ったことが何度もありました。

自分よりも相手のことを。
二人三脚の歩みで「最優秀ASR」に輝く

でも、何も成さずに逃げ出すのは悔しすぎる。少しでも結果を残したいと思い直しました。その気持ちが強いモチベーションになり、だんだん仕事も軌道に乗るようになってきたのです。一番大きな変化は、自分本位の考えを捨て、相手の意見を尊重し、思いやりを持って行動するようにしたこと。代理店さんと一人の人間として向き合いじっくり悩みを聴き、一緒に目標を設定し、ひたすら相手のことを考えて代理店さんと二人三脚で歩んだ結果、ぐんと成績が伸びたのです。一度自分を信頼してくださった代理店さんは、「今度はNさんのためにがんばろう」と新たな仕事や人脈を呼び込んでくれました。そうした努力が実を結んで、昨年度は「最優秀ASR」を受賞することができたと思っています。

自分の言葉が1,000人に広がる。
間接営業ならではの醍醐味

私の存在は、当社と代理店さんの間をつなぐ『架け橋』だと思っています。当然、メットライフ生命に付加価値を与え会社の将来を見据えて話しをしたりしますが、それが押しつけとなってしまってはだめ。如何に代理店さんが納得するように伝えられるか、うまくクッションになれるかどうかが、ASRの腕の見せ所です。すぐに営業成績につながらなくとも、腰を据えて相手と向き合うことで、最終的には良い結果が生まれると信じています。そうして私から代理店さんにお伝えした話は、最終的にお客さまにも広がっていきます。1人から35店の代理店さんへ、そしてその先の1,000人のお客さまへ。間接営業でしか味わえない醍醐味ですね。

Be Proud moment 〜誇りが生まれるとき〜

毎日の業務は地味な活動の繰り返しですが、日々の働きかけによって代理店さんの意識も少しずつ変わっていきます。PCの使い方、保全、税務、不備対応、見込み発掘から販売提案など、とにかく一つ一つを丁寧にしつこく何回も案内することで、代理店さんは自信をもって気持ちよく仕事をしていただけるようになり、その先にいらっしゃるお客さまにもご満足いただけるようになると強く信じています。ある朝、日課としているお客さまへの給付金と健康祝金の支払いのご案内を代理店さんに電話でお伝えしたところ、「昨夜すでにご連絡済みで、お客さまも支払いが早いことに大変喜ばれました」とのお返事が。お客さまは当社の支払い対応にご満足くださったとともに、フォロー体制がしっかりしていることに大変感心していらっしゃったということです。もちろん私も、代理店さんのお客さまへの迅速な対応に感謝しきりです。関わった方全員が笑顔になれた瞬間でした。