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Be Proud Story

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Story

気遣いと丁寧さで信頼を築く
“マイスター”コンサルタント

  • 高岡中央エイジェンシーオフィス エグゼクティブコンサルタントTさん

最初の3カ月は、毎日市役所へ。ひたすら足を運び続けた

コンサルタントになって、17年目になります。お客さまは個人の方がほとんどで、市役所や県庁の職員などの団体を主に担当しています。入社当初はお得意先もなく営業に伺うあてもなかったので、毎日近隣の市役所に通い詰めるところから始めました。冷たくあしらわれることもありましたが、まずは顔を覚えてもらうことが肝心。最低3カ月は絶対にがんばろうと足を運び続けました。とにかく会話のきっかけをつくることに試行錯誤しましたね。

キーパーソンを探り当て、人間関係を一気に広げる

そうして日を重ねるうちに少しずつ声をかけていただける方が増えてきました。最初は保険の話ではなく、雑談からスタート。人見知りをせず、人と話すのが大好きな性分ですので、いろんな方との会話をとにかく楽しんでいきました。雑談を通じて人間観察を続けていくと、だんだんとその組織の中心人物が見えてきます。キーパーソンを見極めて積極的にお声をかけ、ご契約につなげることができてからは、一気に人間関係が広がりました。キーパーソンとお話している、というだけで私の信頼度も上がりますので、訪問の際は休憩スペースなど大勢が見ている前で、わざわざそのお客さまと立ち話してみたり(笑) 存在感を示すことで組織全体に自分をアピールし、多くのご契約に結びつけることができました。

丁寧な仕事が評価され、マイスターに認定!

ありがたいことに、今年度「カスタマーセントリシティ・マイスター」の認定をいただくことができました。何よりも、新規契約のお客さまから「満足している」とご評価いただいたことが嬉しいですね。ひょっとしたら、新しくご契約をいただく際に、約款は必ずすべてを読み上げ、少なくとも30分はかけてご説明させていただいていることがよかったのかもしれません。「それを聞いていたら契約しなかったのに」と後で言われるようでは、コンサルタント失格ですから。またご質問を受けて分からない点は、その場で適当に答えずに持ち帰ってお調べし、間をおかずにご回答することも心掛けています。せっかくご縁があってご契約をいただいたお客さまですので、こちらも最大限の礼を尽くす。特別なことは何もできませんが、丁寧な説明と気遣いこそが私の強みです。

Be Proud moment 〜誇りが生まれるとき〜

昨年、担当していたお客さまがガンで亡くなられました。父子家庭でいらしたため、治療中から娘さんを一人残すことを大変心配されており、お電話をいただくたびに「何かあったら手続きを頼む」とおっしゃられていたことは忘れられません。お通夜で娘さんに初めてお会いしお悔やみを申し上げた後、個別にお話しする時間をもらいました。それはどういう思いでお父様が保険金を遺されたか、どんなに気持ちがこもったお金なのかどうしてもお伝えしたかったからです。大切に使ってほしいと繰り返しお話させていただきました。その後、お父様と私が良好な関係を築いていたことを信頼してくださったのか、保険金でまた新たなご契約をいただくことができました。お父様の遺されたお金が、娘さんの人生に活かされる――お客さまの人生に寄り添う、という仕事の重みを実感した出来事でしたね。ご成約や成績ばかりを気にしていては、この仕事はできません。これからも私なりのスタイルで、お客さまとともに歩んでいきたいと思います。