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Be Proud Story

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Story

出会いはすべてご縁、
お客さまに学ぶ

  • 東京みなとエイジェンシーオフィス チーフコンサルタントYさん

常にお客さまの力に

先日のことです。お客さまのご自宅に不審な電話がありました。たまたま居合わせた私は直感的におかしいと感じ、電話の対応を代わりました。後で振り込め詐欺だったと判明したのですが、結果的にお客さまを被害からお守りすることができ、本当に良かったと思います。お客さまにも大変喜んでいただいた上、思いがけず警視庁からも感謝状をいただき、会社の上司や同僚、家族と喜びを分かち合いました。お客さまとの出会いはすべてご縁で、偶然はないと信じています。お客さま自身も何らかの思いがあって、わざわざお時間を割いてお会いしてくださるのでしょう。だからこそ、いつでもお客さまのお求めに応じて説明を尽くし、お力になりたいと考えています。その積み重ねが今回こうした形で実を結んだとすれば、これに勝る喜びはありません。

入社2年目の壁

これまで先輩や仲間に支えられて何とかやってくることができました。大きな壁にぶつかったのは、入社2年目です。お客さまからの解約が続き、ずいぶん悩み、落ち込みました。自分自身の経験不足やスキルの乏しさに加えて、仕事に対する過信や安易な考えがあったと反省しています。がむしゃらにやるしかないと覚悟を決め、一からやり直すつもりで仕事に取り組みました。ずいぶん苦労もしましたが、周囲の助けもあって何とか乗り越えることができました。皆さんに支えられているとあらためて感じました。

お客さまの笑顔のために

お客さまとお話するときに心がけているのは、相手の気が沈むような面談はなるべくしないということです。保険が実際に役立つのは人生に万一の出来事が起こった時。お客さまがあまり考えたくないお話もせざるを得ません。そんな時は、「明日死んだら」「病気になったら」という言い方ではなく、何事もなく長生きして明るい未来を築いていくためにどうしたらよいか一緒に考えましょうとお話しています。私たちは、お客さまが人生を考えるきっかけづくりをしていくのが仕事だと考えています。きょうあなたの話を聞いてよかったと笑顔で言ってもらえた時は最高です。

Be Proud moment 〜誇りが生まれるとき〜

保険が実際にお客さまのお役に立った時です。あるお客さまは当初、保険は必要ないと言われていましたが、粘り強くお話してご契約に至りました。ほどなく手術のため入院されることになり、「保険に入っていて良かった。Yさんが私の背中を押して保険に入るきっかけをつくってくれた」と感謝されました。その時は、この仕事を選んで良かったと心底思いました。お客さまに対しては、こちらから何かを教えるとか、説得するという態度で接しないよう心がけています。32歳の自分としては、社会の大先輩とお話をさせていただく中でいろいろなことを学び、自分自身を磨くという謙虚な姿勢を大切にしたいと思います。