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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride03 人生は誰かがお膳立てしてくれるものではない。
自分が何をしたいか、どうありたいか。
人生は誰かが
お膳立てしてくれるものではない。
自分が何をしたいか、
どうありたいか。

大阪みらいエイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
後藤 厚人

お客さまの業績が悪いときも、真摯に向き合っていきたい。 お客さまの業績が悪いときも、
真摯に向き合っていきたい。

前職は新卒で都市銀行に入って7年間法人営業をやっていました。最初の3年半は和歌山支店にいて、表彰されるなど順調に過ごしていました。初めて仕事に不安を抱いたのは大阪の難波支店に転勤したときです。転勤直後に数社からクレームを頂戴したのです。「業績が良いときは営業に来て、業績が悪くなったら引き上げて担当者は転勤していく…。」と。ある資金繰りが厳しい会社を担当していたときに、社長と言い争いになったことがありました。でも、膝をつきあわせて本音でぶつかって、サポートしていくことでV字回復を達成して、最後には感謝の言葉をいただきました。やりがいを感じるとともに、業績が悪いときも真摯にお客さまと向き合って、人と人との関わりを大切にしたいという気持ちが芽生えてきたのです。
前職には非常にやりがいを感じていた反面、このような自分が思い描く仕事というのは、3年で転勤していく銀行の環境では難しいのではないかという、漠然とした不安を抱えていました。

「ドラフト1位で指名したい」に、心を動かされました。 「ドラフト1位で指名したい」に、
心を動かされました。

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そんな思いがありつつも、銀行でのキャリアは順調に積み重ねていて、退職する1年前までは、まったく転職を考えていませんでした。きっかけはある生命保険会社から声をかけていただいたことです。自分がどういう未来を描いていくのかを考える良い機会を与えてもらいました。実は現在のユニットのリーダーである西村ASM(※1)は元々兄の親友という関係です。当時は別の生命保険会社のコンサルタントで、結婚したときに私自身が彼から生命保険に加入していました。他の生命保険会社から内定をいただいたとき、当時もトップセールスだった西村ASMに、率直に「生命保険営業はどうなんですか」と尋ねてみたのです。生命保険業界で働くやりがいや誇りをお聞きする中で、当時、アリコジャパン(現メットライフ生命)は、親会社がメットライフへ変更となり、変わっていく局面にあることを知りました。しかも、西村さん自身もメットライフ生命からオファーを受けていて、チームをつくることを考えていると聞かされました。そして、もし生命保険業界でやっていくことを真剣に考えているのであれば、「ドラフト1位で指名したい」と言っていただいて、メットライフ生命へと心を動かされたのです。

(※1)ASM:エイジェンシーセールスマネージャー。ユニットの組織運営からコンサルタントの採用と育成、さらにはリーダーを目指す人材の発掘・育成をし、組織の分離輩出を通じてエイジェンシーマネージャーを目指す。

チャレンジする姿を見せて、世の中に影響を与えていける仕事。 チャンレジする姿を見せて、
世の中に影響を
与えていける仕事。

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西村ASMとは中学時代からの知り合いですし、人と人との関係性があったからこそ決断したのだと思います。そのあとでお会いした祝迫AM(※2)の考えにも共感しました。成功するためには、「価値ある目標を設定して、日々積み重ねていくこと」が大事だと。自分がやりたいことをやる、そういう思いが今の自分を引き上げていくと。実際にご自身も元々泳げなかったのに、トライアスロンにチャレンジされてきたというお話にも感銘を受けて、この方々と一緒に働きたいと思いました。

そして、自分の人生は誰かがお膳立てしてくれるわけではない。自分が何をしたいか、どうありたいかを大切にしようという気持ちが涌き上がってきました。実は学生時代から陸上競技の三段跳びをやっていて、2021年の関西でのマスターズで世界一、そしてオリンピック選手になるという夢を持っています。時間を自分でコントロールできる生命保険営業なら、夢に一歩近づける。自分がチャレンジする姿を見せることで、世の中に影響を与えていける仕事だなと思ったのも、決断のポイントだったように思います。

(※2)AM:エイジェンシーマネージャー。オフィス所管長として、オフィス内の各メンバーの生産性を高め、新人コンサルタントの採用を行う。

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