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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride04 パワーをもらえて、元気になれる。
太陽のようなリーダーになりたい。
パワーをもらえて、元気になれる。
太陽のようなリーダーになりたい。

大阪桜ノ宮エイジェンシーオフィス
エイジェンシーセールスマネージャー
山上 吉法

転職の決め手はリーダーの人柄だった。 転職の決め手は
リーダーの人柄だった。

前職は新卒で不動産デベロッパーに就職して、マンション事業部で営業をしていました。1日100件以上の電話営業、それを上司が後ろに立って見ているという会社でした。当時、仕事は修行だと思っていました。それでも、お客さまが一生に1回の高い買い物をされるときに、立ち会えるという仕事に誇りとやりがいを感じていました。
ところが、東証一部上場企業でしたが、2008年に倒産してしまったのです。いざ転職となったときに収入を下げたくなかったので、フルコミッションの生命保険営業も視野に転職活動をしました。実は父の生命保険の担当者が元外資系保険会社のトップセールスマンで、生命保険の営業職には良いイメージを持っていたのです。当時はまだ27歳でしたし、どうせやるなら頑張るタイプなので、固定給の仕事をずっと続けるつもりもありませんでした。数ある生命保険会社の中でメットライフ生命に入社したのは、前職の先輩から犬伏ASM(※1)を紹介されたのがきっかけですね。犬伏ASMの人柄に惹かれて、他の会社には目もくれず転職を決めました。

(※1)ASM:エイジェンシーセールスマネージャー。オフィス所管長(エイジェンシーマネージャー)のもとでユニット経営を行う。

リーダーはなりたいからと言って、なれるものでもない。 リーダーは
なりたいからと言って、
なれるものでもない。

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入社してからずっとプレーヤー志向で、MVP(※2)への連続入賞、そしてエグゼクティブコンサルタントを目指して一生懸命やっていました。リーダーを意識し始めたのは2014年、初めて採用に関わったときですね。前職時代に、いずれは「課長・部長になるぞ」と思っていたように、リーダーへの思いが芽生えてきました。紹介で入社する人が徐々に増えてきたのですが、メンバーが増えると責任も大きくなっていきます。

そんな時期でした。オフィス所管長の正司AM(※3)から「ASMをやらないか」と背中を強く押してもらったのです。リーダーは、なりたいからと言って、なれるものでもないと思います。大阪桜ノ宮エイジェンシーオフィスでいえば、オフィスの組織構成の中で、40代以上と20代をつなぐ役割として僕らの世代が必要だったから抜擢していただいたのだと思います。
ただ、推薦される方も、その準備ができていることが重要ですね。今34歳で、ASMでは若手の方ですが、それまで「CT(コンサルタント)会(※4)」の会長を3年連続でやっていたこともあって、正司AMがリーダーの素質があるのを見出していただいたのではないかなと思います。

(※2)MVP:メットライフ生命のコンサルタントの中でも、特に高い実績をあげた成績優秀者が招待される海外での研修旅行。(※3)AM:エイジェンシーマネージャー。オフィス所管長として、オフィス内の各メンバーの生産性を高め、新人コンサルタントの採用を行う。(※4)CT会:オフィス内の自己研鑽の場

どんな時もぶれず、コンサルタントに寄り添う。 どんな時もぶれず、
コンサルタントに寄り添う。

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私が目指すリーダー像は、メンバーが迷うことなく、理念やビジョンに基づいて行動できるようにサポートする人です。つまり、自分の発言と行動に乖離がなく、誠実で軸がぶれない人。
「ぶれない」というのは、私の大きな目標である正司AMをはじめ大阪桜ノ宮エイジェンシーオフィスで教わったことです。約束を守り、永くリーダーとしての職務を全うする。周りから「どんな時でもパワーをもらって元気が出ます」と言われる太陽のようなリーダーを目指しています。
ある時、私のユニットメンバーに「私自身のリーダーとしての強み」を聞いてみたら、『芯がぶれない、お客さまの立場に立てている、メンバーの成功や幸せを真剣に願っている、周りの人が自分と関わることで、今より良くなるという自信を持っている』など、嬉しい言葉が返ってきました。どんな時にもぶれずに、コンサルタントに寄り添うリーダーを目指しつつ、どこよりも明るい組織をつくっていきたいと考えています。うまくいっているから元気なわけじゃない、元気だからうまくいく。「元気は出すもの、モチベーションは上げるもの」とよくメンバーにも伝えています。

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