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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride05 私を信じて人生をかけて来てくれた。
だから、降りられない。
私を信じて
人生をかけて来てくれた。
だから、降りられない。

甲府エイジェンシーオフィス
エイジェンシーセールスマネージャー
小澤 大生

信用金庫時代、営業職は天職だと思っていました。 信用金庫時代、
営業職は天職だと
思っていました。

前職は地元の信用金庫で8年半営業をしていました。最初は人と話すことが苦手で営業職がイヤだったのですが、いつの間にか楽しくなって、「天職かもしれない」と思っていました。やりがいもあったのですが、結婚して子どもが生まれて転職を考えるように。野球をやっていて、体のケアが身近だったので、整体師に転職しました。ところが、お店と学校を開業した矢先に、師事していた先生に思いがけないトラブルが起きて、お店も学校も解散。仕方なく1人でマッサージ業を始めたとたん、東日本大震災が起きて、山梨も計画停電の対象になり、旅館のお客さまは激減。整体は諦めざるを得ない状況になりました。ひどく落ち込んでいたときに整体のお客さまだった、渡辺APM(※1)が、閉店を知って電話をかけてきてくれました。これまでの経緯をお話ししたら、「森沢AM(※2)に話をするから、うちにくるか」と言ってくださいました。実は信用金庫時代に、森沢AMにお声をかけていただいたことがあり、私の気持ちが変わるのを待っていてくれたのです。

(※1)APM:エイジェンシープレーイングマネージャー。自らもトッププロデューサーとして活躍しつつ、新人コンサルタントの採用・育成を通してユニット経営を行う。(※2)AM:エイジェンシーマネージャー。オフィス所管長として、オフィス内の各メンバーの生産性を高め、新人コンサルタントの採用を行う。

リーダーになろうと決心して、LMCAに参加しました。 リーダーになろうと決心して、
LMCAに参加しました。

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リーダーを意識し始めたのは入社3年目に入るくらいですね。入社以来、当社に誘っていただいた森沢AMへの恩返しのつもりでやっていたのですが、コンサルタントとして順調に実績を積み重ねる中で、森沢AMと一緒にオフィスを支えていって、最終的に彼を超えることが本当の恩返しではないかと思うようになったのです。実はそれまでに5名の採用に関わり、メンタリングリーダー(※3)として指導をしていましたが、メットライフ生命ではまったくリーダーに求められるスタンスが違います。通常は「For Me」で、自分のためにやらせるというイメージですが、ここでは「For You」。相手のために、いかに自分が協力できるかを大切にしているなと感じます。

2014年にLMCAというリーダー研修が始まったのですが、第1期生として参加しました。半年間、オフィスがある甲府とトレーニングが行われる都内を行き来するため、お客さまのフォローとの両立は本当に大変でした。しかし、この半年間がなければ、今の自分はないと断言できます。今、リーダーになって1年半ですが、LMCAに参加しなければ、こんなに早く成長できなかったと。日本でリーダー研修を6カ月もかけてやっている会社はないと思います。

(※3)メンタリングリーダー:新人コンサルタントが安心して働くことができ、早く成長できるように教育し、活動をサポートしていく先輩コンサルタント。

普通の研修は「HOW」、LMCAは「WHY」から始まります。 普通の研修は「HOW」、
LMCAは「WHY」から
始まります。

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メットライフ生命では、一定程度の成績を挙げた人しかリーダーになれないのですが、だからと言って何もしなくて「いいリーダー」になれるかというと、そうではないと思います。「明日からリーダーです」と言われても、教えてくれる人がいない。「リーダーはこうだよ」と示してくれる人がいないので、LMCAを受けないでリーダーになるのは大変だと思います。

LMCA が今までの研修と決定的に違うのは、研修では通常方法、「HOW」から入ると思いますが、 LMCAは「WHY」から入るということ。つまり、なぜそれをやりたいのか、リーダーになりたいのか、ということから自分を見つめ直していくのです。トレーナーとセッションしていく中で、自分が本当に目指すべきリーダー像が見えてきます。そして、「自分だけのオリジナルのリーダーシップとマネジメントの教科書」を担当のトレーナーと一緒に作成していきます。これは自分なりのスカウト手法などを掲載した教科書みたいなものですが、ASMになったときに心の拠り所となりました。LMCAが実際にどのようなものか、聞くよりも経験してもらうのが一番いいですね。

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