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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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これから目指す、新たな目標
そして新しい道を選ぶ人たちに伝えたいこと
これから目指す、新たな目標
そして新しい道を選ぶ人たちに
伝えたいこと

10年間の目標―
営業職を究め、トップセールスの称号を獲得し続けるその裏には、
彼を支える家族の存在がある
10年間の目標―
営業職を究め、
トップセールスの称号を
獲得し続けるその裏には、
彼を支える家族の存在がある

転職した時から“10年間は遊ばない”と決めています。10年という限られた時間の中でいかに動けるかを考え、仕事の優先順位を立てる。その日にやるべきことはその日のうちにクロージングする。次の日に残してもいいことなんてほとんどありませんから。

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現在、10年間の目標として掲げているのは、もっともっと営業を究めていきたいということ。自分なんてまだまだだと思いますね。毎年ひとり、社内でこの人を目指そう!というターゲットを決めています。優秀なセールスマンが多いオフィスなのでいい刺激をたくさん受けていますよ。

実は入社前に話を聞いた時からトップセールスだけを狙ってきました。その理由は自分に対する自信と、今後の自分の“ウリ”にしていくためでもありますね。でも欲張ることはしません。なるべく夜はアポイントメントを入れないようにしていますし、接待もほとんどしません。土日祝日はしっかり休んで家族と過ごします。やっぱり家族がいるからがんばれる。来年の春には2人目の子供が生まれるのですが、出産にはアポイントメントをキャンセルしてでも立ち会いたいなと思います。

もうひとつは、40歳まで…現在38歳なのであと2年ですが、自分に何かあっても、家族が何不自由なく暮らしていける基盤を作ること。僕の父親が40歳の時に病気で亡くなったこともあり、苦労をしてきました。父親が生命保険に入っていたからこそ僕も大学まで行かせてもらうことができましたし、保険のありがたみを感じてもいます。でも自分と同じ思いを妻や子供には絶対させたくないと思っているんです。

自分が歩んできた道だからこそ思うのは
サラリーマンのままで人生を終えて欲しくない
自分が歩んできた道
だからこそ思うのは
サラリーマンのままで
人生を終えて欲しくない

これから転職を考えるのであれば、自分自身の経験や見てきたことを踏まえた上で、“サラリーマン”で終わってほしくないなと思います。サラリーマンは60歳で定年退職を迎えます。でも現状としては、50代でいわゆる“肩たたき”にあうことも多い世界。そこで自分はこうなりたくない、こんなところでは終わりたくない、こんな姿になりたくないなと痛感したんです。

だから自分で力をつけて、さらに上を目指していって欲しい。“お客さまのため”といいつつも、結局は自分のために働いているんです。お客さまとの時間も自分のために使っている。自分にとって1番いい時間の使い方ができるのがメットライフ生命で働く上での最大の魅力です。

(取材日:2007年11月)

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