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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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さらに飛躍するためにできることはなにか
自分に問い続け、実行する
さらに飛躍するために
できることはなにか
自分に問い続け、実行する

スランプの乗り切り方は
ライバルは己自身と心得ること
スランプの乗り切り方は
ライバルは己自身と心得ること

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周囲から見るとずっと順調にきているように見えるらしいですが、自分の中ではスランプやプレッシャーはかなりありましたし、今でもあります。例えば月の初めは、前月の締めが終わってみんなが一番リラックスしている時期ですが、私は月初めが一番焦ります。長年この仕事をしているのに「新しい月が始まった。どうしよう」と焦ってしまうんです。この心配性の性格は直せそうにないですね。契約が取れない日々が続いた時は、あらがわずにとことん落ち込みます。するとまた這い上がろうと自然に思えるものです。そうなったら、数字を挙げるために、やらなければいけないことを冷静に考えて、実践するだけ。既契約者に話をしに行ったり、電話してアポを取ったりと努力をする。頑張るしかないんです。

こんな時に言い訳をするのが一番みっともないですし、言い訳はなにも生みません。私の入社当初からの信条は「言い訳はしない」。営業がうまくいかなかったとしても、それは商品や周囲のせいじゃない、まぎれもなく自分のせいなんです。最近、そのあたりをはき違えている人が見受けられます。たくさん勉強したのに、お客さまから契約が取れなかった。それを「時間の無駄だ」と思うのは違うと思います。勉強したことは必ず自分の力になっています。ゼロはあってもマイナスはない。ライバルは己自身です。会社に入るのを決めたのも自分だし、契約が取れなかった原因も自分、今週はあきらめようと決めるのも自分。自分を制し、管理しなくてはいけないところが、この仕事の最大の難しさだと思います。

売り上げを支えるのは個人の人間力
それを育むJAIFA(ジェイファ)の活動を推進したい
売り上げを支えるのは
個人の人間力
それを育むJAIFA(ジェイファ)
の活動を推進したい

例えばあなたがレストランで、タバコを出した人を見た時、なにを思うでしょうか。私は「灰皿はあるかな」と考えられる感性が、コンサルタントとして一番必要な要素なのではないかと思います。つまり相手が求めているものをすばやく察知する感性です。そういった感覚や感性、広くいえば人間性は1日で形成できるものではありません。日頃から努力して磨く必要があります。たとえ「100倍売れるセミナー」に出たとしても、急に売り上げが上がることはありません。知識武装をする前に重要なのは、その人の人間性だからです。

私は現在、自分の幅を広げるため、また後進育成のため、JAIFA(ジェイファ)(※7)の推進に力をいれています。現在630人いる静岡県協会の副会長も務めています。似た組織でMDRTがありますが、これは優秀な成績の者でないと入れません。JAIFAは保険外務員で、8,000円の年会費さえ払えばだれでも参加することができます。本当にこの仕事が好きで正しい商品を売ろうとしているけど売れないコンサルタントに、もっとチャンスを与えるために存在しているのです。

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JAIFAでは税務知識など様々な講演会を行っていますが、一番の人気は道徳的な内容の講演です。保険は目に見えませんが、人の思いや愛情がたくさん詰まった商品であり、心や体の痛みに最も繋がっているのが保険という商品だといえます。だから一番大切なのは携わる人の心磨きと成長なのです。JAIFAは研鑽会や講演会などを通してそのお手伝いをしているのです。

(※7)JAIFA:JAIFA(ジェイファ)とは、生命保険会社の枠を越えて、各社の生命保険営業職員が集まり、お互いに研鑽しながら、崇高な生命保険の役割を国民の皆様にわかりやすくお伝えし、あわせて、広く社会に貢献するための活動を行う団体のことです。正式名称は、「公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会」(英文名:Japan Association of Insurance and Financial Advisors)といいます。

この会には他社保険会社も参加しています。他社の保険外務員に会って情報や意見を交換し、お互いを切磋琢磨することができます。私はメットライフ生命よりももっと厳しい条件で、前向きに頑張っている人たちにたくさん出会い、素晴らしい人たちがいるということに気付かされました。メットライフ生命のことしか見えない、井の中の蛙にならないためにも必要な交流だと思っています。メットライフ生命だけが保険を正しく販売していけばいいというのではありません。他の保険会社も気持ちをひとつにしていくことが大事です。売り上げを挙げるために売るのではなく、お客さまの最善になる正しい保険の売り方を行う。この考え方が保険業界全体に浸透していかなくてはいけません。それが業界を変えることであり、ひいては本当の社会貢献になっていくと信じています。

また、私は時には講演に立つこともあります。以前講演で、「毎月10件、なんでもいいからメディカル商品を売ることだけを考えろ。そうすれば道は開ける」と話したことがあったんです。4人ほどのメンバーが実践し、「ANPが1,000万円に満たなかったのが、1,500万円を超えました」と嬉しい報告をしてくれました。まだまだ発展途上のコンサルタントが少しでも成長できるように、仕事の意義、素晴らしさを伝えていくことも私の役目だと考えています。

転職を考えている人へのメッセージ 転職を考えている人への
メッセージ

メットライフ生命で得た
たくさんの財産とこれからの目標
メットライフ生命で得た
たくさんの財産とこれからの目標

自身がメットライフ生命に入って良かったのは、もちろんひとつに頑張ったことに対して正当な評価を得られていること。そして人間として幅広い道徳知識を得ることができたということです。色々な人に出会うたびに自分はどうか自身に問うています。もっと自分を成長させ、人間的な魅力を備えられるようになりたいですね。また、自分でスケジュールを決められるところも気に入っています。「週末はつぶれるから平日に旅行に行こう」「ここで頑張って年末は旅行に行こう」など、自分で管理できるのが楽しいですね。メットライフ生命に入ってから、ほぼ毎年、年末はケアンズへ行っています。これも前職では難しかったと思います。
これからの目標としては、連続9回受賞していたMDRTを2007年は落としてしまったので、今年は頑張ってMDRTの入会基準をクリアし、MDRT終身会員(※8)になることです。そうしたら来年は3週間くらいケアンズでのんびりしたいですね。

(※8)MDRT終身会員:MDRTに成績資格会員として10回以上入会すると、その後生命保険募集人を続ける限り、終身会員として入会資格が与えられます。

コンサルタントは
自分を成長させる最高の仕事
コンサルタントは
自分を成長させる最高の仕事

もし今あなたがメットライフ生命への扉を開こうとしているなら、迷わず試してみてほしいと思います。自分の力が試せるまたとないチャンスですし、自分を成長させるという意味でもこの仕事は最高です。たとえ合わなかったとしても、失うものより得るもののほうがずっと大きいはずです。そして、なかなかもらえないメットライフ生命への切符を手にしたなら、間違いなく特急に乗ってください。ゴールとなる終着駅ははるか遠くにしておいたほうがいいです。私もまだまだ終着駅には着きそうにありませんが、それがまた楽しいんですよ。

コンサルタントは人の役に立てる素晴らしい仕事です。入院してお金が支払われるから役に立つという意味ではなく、正しい保険の買い方をアドバイスできるということで役立っているのです。はっきりいって、この仕事は自己管理も必要だし、凄く厳しいと思います。だからこそこの報酬がもらえるんだと心得れば、これ以上の仕事はないと断言できます。

(取材日:2008年7月)

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