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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride11 全力でお客さまを守り、
全力で家族を大切にする
愛に溢れた熱い思いで
躍進する大川スタイル
全力でお客さまを守り、
全力で家族を大切にする
愛に溢れた熱い思いで
躍進する大川スタイル

お客さまと一生のお付き合いをしたいそう考え、転勤のないメットライフ生命を選んだ大川さん。仕事に熱い一方で、家族も大事にする彼がメットライフ生命で実現した大川流ワークライフバランスとは?

札幌中央エイジェンシーオフィス
エグゼクティブコンサルタント
大川 武志

9年間勤めた信用金庫
そろそろ辞める時期だと、彼は心を決めた
9年間勤めた信用金庫
そろそろ辞める時期だと、
彼は心を決めた

短期間ではなく、そのお客さまと一生
お付き合いできる仕事がしたかった
短期間ではなく、そのお客さまと一生
お付き合いできる仕事がしたかった

前職では地元の信用金庫に9年間勤めていました。融資業務を中心に、外回り営業が多かったですね。残業は少なかったのですが、給料も少なく、手取りで14万円程度でした。満足はしていませんでしたが、長く勤めるつもりはなかったのでそれほど不満には思っていませんでした。唯一の不満は、転勤があったことでしょうか。
例えば、経営者のお客さまと融資の話をする時、5年先、10年先にその会社がどういった事業を展開していきたいかをじっくり伺う必要があります。その上でどのような融資がベストかを決めるわけです。にもかかわらず、会社の将来のお話をしたその舌の根も乾かないうちに、融資担当者が転勤するとなると、お客さまもガックリきてしまいます。
新しい担当者がくればまた一から説明をしなくてはいけないわけで、お客さまにはとても手間だし、不安にもなります。一緒に頑張りましょうと言ったあの話はなんだったのかと、お客さまも裏切られた気持ちになると思います。

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実際、私の転勤が決まって最後の挨拶に伺った時などは、お客さまからかなり胸に刺さることを言われました。実際言われても仕方ないことだと思います。私としても足を運んでようやく仲良くなれたお客さまとはずっとお付き合いしていきたいのに、それが会社の都合でできない。その点にものすごい憤りとフラストレーションを感じていました。

そういった思いがどんどん募り、30歳も過ぎた頃、そろそろ辞める時期かなと思いました。実は私の実家が店を経営していた影響もあり、30歳くらいには自分で仕事を始めたいと思っていたんです。といっても、実家の店を継ぐのではなく、自分なりの新しいことを始めたいと思っていました。次の仕事では、関わったお客さまをずっとサポートできる仕事に就きたいと、転職の準備を始めたんです。

メットライフ生命への転職を決意させた
敏腕マネージャーとの出会い
メットライフ生命への
転職を決意させた
敏腕マネージャーとの出会い

もともと金融業界にいたこともあり、保険には興味がありました。実はメットライフ生命へ転職する前にほかの保険会社への入社も検討していたんです。どうしようかと迷っていた時に、信用金庫の先輩社員で6ヶ月前にメットライフ生命に入社した人がいることを知って、メットライフ生命のマネージャーを紹介してもらうことになりました。そうして紹介してもらったマネージャーが、経済や税金に関する知識だけでなく、あらゆる教養を兼ね備えている素晴らしい方で、お話を伺って感動してしまったんです。心の底からすごいと思えるオーラを感じる人でした。この方の下で働けば、例え失敗しても、何かしら学べるものがあるだろうと考え、メットライフ生命への入社を決心しました。親や妻にも相談しましたが、転職を止められることもなく、「やりたいならやりなさい」と背中を強く押してくれました。

順風満帆な1年目と
すべてが空回りした地獄の2年目
順風満帆な1年目と
すべてが空回りした地獄の2年目

目指すは妻が安心して
仕事を辞められる環境を作ること
目指すは妻が安心して
仕事を辞められる環境を作ること

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入社してからの当面の目標は、年収1,000万円を得ることでした。妻との間で収入が多いほうが世帯主になると決めていたんですが、公務員の妻は給料を結構もらっていたんです。転職したことを機に、ぜひとも世帯主になりたいと思いました(笑)。そのためにも目標を1,000万円としたわけです。また、転職したのが、実は第一子が生まれたばかりの時期だったので、妻には“いつでも仕事を辞めてもいい”という状態を作りたいと思っていました。

入社してすぐの研修を終え、初めて給料をもらった時、こんなにもらってもいいんだろうか、となんだか夢のような心地がしたのを覚えています。信金時代とは比べ物になりませんでした。営業は親戚には一切まわらず、友人を中心にまわりました。ご紹介いただいた方からまたご紹介いただいたりと紹介が続き、契約数はまずまず安定。1年目はなかなか順調な滑り出しだったと思います。

売り上げゼロの月もあった
2年目に始まったイバラの道
売り上げゼロの月もあった
2年目に始まったイバラの道

風向きが変わったのは、2年目に入った頃からです。第二子にあたる生まれたばかりの娘が病気になり、続いて私も病気になってしまったんです。私は1週間程度ですぐに回復しましたが、小さな娘の病気は長引き、毎日病院に連れて行く必要があったため、思うような営業活動ができませんでした。妻にとっても私にとっても心配で精神的にも肉体的にも辛く、大変な時期でした。4月から年末までのおよそ9ヶ月間、これまでに好調だった契約が嘘のようにガクンと落ち込み、月によっては契約がゼロの時もありました。この期間はあらゆる運というものに見放されていた気がします。でも、この何をやってもうまくいかない辛い時期に、手を差し伸べてくれたのが同僚でした。

日に日に追い込まれていく彼に
同僚がやさしく手を差し伸べた
日に日に追い込まれていく彼に
同僚がやさしく手を差し伸べた

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同僚は、私に一緒に法人の飛び込みをすることを提案してくれたんです。もちろん彼ひとりでも充分できるのですが、なぜか声をかけてくれました。恐らく、日に日にやつれていく私を間近で見て、あまりのひどさにひと肌脱ごうという気になってくれたのではないかと思います。彼と一緒に泊りがけで旭川や帯広まで行き、飛び込みで法人をまわることを始めました。それまでは個人営業中心だったのですが、ここで法人営業のやり方を肌で学ぶことができました。同僚の芯の通ったブレない考え方にはかなりの影響を受けましたね。彼は、お客さまが保険を正しく理解していないと思ったら、話を戻してもう一度説明するんです。時間もかかりますので、お客さまにも負担になりますし、普通の営業マンだったらそのままにして次に進むでしょう。でも彼はきちんと立ち戻るんです。これはなかなかできないことだと思います。隣で見ていていつも感心していました。共に行動しているだけで毎日が勉強になり、自分自身でも成長が感じられました。自分に自信がついてきたのか、しだいに、仕事に対する不安や焦燥感を感じることはなくなっていったんです。

しばらくすると、もっと成長したいという気持ちが強くなり、自分のスキルを上げるために、メットライフ生命の中級スクール(※1)や上級スクール(※2)に通いました。全国から集まってきた優秀なコンサルタントに出会い、話をするだけで励まされました。自分という人間の小ささ、考え方の狭さを改めて感じ、もっと頑張らなくてはと奮起するきっかけになりました。
結果、3年目にはなんとMVPをいただけるまでに営業成績も回復。昨年にいたっては、ある大きな会社から契約をいただくことができ、大きな数字を同僚と挙げることができて、MVPを再び受賞することができました。あのゼロの月もあった辛かった時期を考えると、ここまできたんだと感慨深かったですね。もしもあの時、同僚が手を差し伸べてくれなかったら、いま自分はここにいなかったかもしれません。本当に感謝しています。

(※1)中級スクール:一定条件をクリアしたプロデューサーが参加できる集合研修。講義やディスカッション、ケーススタディを通じて、マーケット開拓について学んでいます。 (※2)上級スクール:一定条件をクリアしたプロデューサーが参加できる集合研修。講義やディスカッション、ケーススタディを通じて、富裕層マーケット開拓について学んでいます。

自分に課せられたミッションは
お客さまを守ること
自分に課せられたミッションは
お客さまを守ること

高い継続力が証明する
丁寧なコンサルティングを実践
高い継続力が証明する
丁寧なコンサルティングを実践

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お客さまと接する時は、身だしなみはきちんとして、不快な思いをさせないように心がけています。そして、接する上で最も大切にしているのは、お客さまが何を望んでいらっしゃるかをきちんと聞くこと。多い時には、お会いする回数が4、5回になることもあります。強く勧めることは自分のスタイルではないので、ゆっくり考えていただくためにも時間をかけてコンサルティングを行います。最近では、資産形成も考えて貯蓄性のあるドル建て終身保険や、がん保険などをお勧めすることが多いです。「大川さんは何に入っているの?」と聞かれることも多く、そんな時は実際、自分が加入している商品をお勧めしています。そうでないと、お客さまにお勧めする説得力がありませんから。無理に加入していただいてない証拠が、97パーセントに及ぶ継続率だと思っています。
法人で退社された方の解約率が入りますので、個人で考えると実際はもっと高い数字になると思います。見込み客は常時20人くらいでしょうか。押しが弱い性格なので、なかなか言いづらいですが、色々な人に「紹介してください」と伝えるようにしています。

現在、保有ANP(※3)は1億1,000万円くらいです。今は入社5年目ですが、10年経った時に、3億にするのが目標です。これからは個人はもちろん、法人にも力を入れていきたいと思っています。メットライフ生命における自分のミッションは「お客さまを守ること」だと思っています。お客さまを大切に思って行動すれば、自然と売り上げもついてくると思います。転勤で担当を離れざるを得なかった前職と比べると、今は自分のお客さまを一生担当できることが嬉しいですね。一緒に未来に向かって歩んで行けることに、誇りとやりがいを感じています。お客さまにもずっと頼りにしていただけるよう、頑張っていきたいですね。

(※3)保有ANP: お客さまから一年間にいただく保険料の合計額。

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