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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride15 自分が保険に加入した時に
体験した驚きと面白さを
多くの人に体験してほしい
自分が保険に加入した時に
体験した驚きと面白さを
多くの人に体験してほしい

いつかは独立したい、でも何がしたいか分からない。自分の将来に焦りを感じていた堀江さん。そんな時、ふと保険に入ることを決めたらその“何”かもおのずと決まった。保険との出会いは彼に新しい挑戦の道を与えた。

中京エイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
堀江 明彦

30歳目前、自分は何も持っていない
思いつきでかけた一本の電話が人生を変えた
30歳目前、
自分は何も持っていない
思いつきでかけた一本の電話が
人生を変えた

「気がついたら人生の予定が違っていた」 「気がついたら
人生の予定が違っていた」

前職は、建築デザイン会社で遊戯施設の内装から、外装、看板まで担当していました。営業も行うプレイングマネージャーとして、事業所を任せてもらい、給料などの経理関係まで担当していたんです。実は入社した時から、2年で辞めて会社を起こそうと計画していました。しかし、気がついたらその会社で3年が経とうとしていた30歳目前、「予定と違う。そろそろまずいな」と思い始めました。周りを見れば、結婚して子どもがいて貯金もあって、保険に入っているような計画性のある仲間が多かったんです。一方、自分には何もない。そこでとりあえず、保険くらいは入っておこうと思い、ふと思いつきから友人に電話して、彼の保険担当者を紹介してもらいました。

その担当者には、安くていいものを持ってきてもらって、すぐ決めて、すぐ終わらせようと思っていました。とにかく面倒に思っていたんです。そんな気持ちで担当者に会って話をしたら、予想もしていなかった衝撃を受けました。

「これが保険の営業?保険の契約は驚きの連続だった」 「これが保険の営業?
保険の契約は驚きの連続だった」

担当者の対応は、自分が思っていた保険営業のイメージと正反対。下手に出てきて、「入ってくださいよ」と言われるかと思っていたんですが、あくまでも目線は対等もしくは少し上。自分は「契約したい」と伝えていたのだから、当然いくつかの提案を持ってくると思っていたところ、提案はゼロ。びっくりしました。逆に「あなたはどうしたいんですか?」と私の考えを求められました。外資の保険の営業はこんな感じなのかと、正直、度肝を抜かれました。そしてさらに、話を聞いていると「保険って、こんな便利なものなの?」とまた別の驚きが生まれてきたんです。私は当時、保険で資産形成ができることも知りませんでした。結局、3回ほど担当者にお会いして、そのたびに新しい発見をしながら最後に契約しました。自分にぴったりの保険が選べたということで満足度は相当高かったですね。

「ASMに喝を入れられて目が覚めた」 「ASMに喝を入れられて目が覚めた」

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保険の担当者に、実は転職を考えていると話をしたところ、その担当者と野中ASM(※1)と3人でお会いすることになりました。とは言っても私自身は保険営業の仕事に興味があったというよりも、軽く話を聞くくらいの気持ちでした。新しい仕事を全力で始めたい気持ちと、ちょっと楽な仕事をして休憩したい気持ちと、この狭間で揺れていたのですが、それがきっと野中ASMには透けて見えたんだと思います。初対面なのに、「本当はやる気ないんだろう?生半可に理想論を語ってもダメなんだよ。社会のことを何も知らないくせに」と喝を入れられました。カチンとなりつつも、自分の負けず嫌いの虫が顔を出し「そこまでいうなら、メットライフ生命で保険営業をやってやるぞ」という気持ちになってきて(笑)。実際、言われたことを落ち着いて考えてみると、野中ASMの言っていることはもっともなんです。その後、野中ASMとは何度かお会いし、真剣にメットライフ生命で働きたいと思うようになっていきました。

(※1)ASM:エイジェンシーセールスマネージャー。ユニットの組織運営からコンサルタントの採用と育成、さらにはリーダーを目指す人材の発掘・育成をし、組織の分離輩出を通じてエイジェンシーマネージャーを目指す。

自分がメットライフ生命ですごくいい保険に入れたという満足感も大きかったので、同じ満足感を他の人にも味わってもらいたいと思いました。転職について両親は何も言いませんでしたが、友人は、なぜそんなところに行くのかと反対しました。それでも決意できたのは、ひとつ目に保険の魅力、2つ目に野中ASMの人間的魅力があります。野中ASMからはたくさんのことを学びたいと思いました。そして3つ目は、いつかは独立しようと思っていた夢を、叶えるなら今しかないと思ったからです。実際、独立しようとは思いつつも、何をやりたいかまでは決まっていなくて悩んでいました。ですから、保険営業という目標が定まったのは、とても幸運だったのです。2007年9月に話を聞き、10月の終わりには転職の決意をしていましたが、立場的にすぐに辞めるのは難しく、2008年3月にメットライフ生命に入社しました。

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伝えたいという気持ちがヒートアップ
お客さまとの温度差に焦りを感じた
伝えたいという気持ちが
ヒートアップ
お客さまとの温度差に
焦りを感じた

「オフィスの体育会系の明るい雰囲気に驚いた」 「オフィスの体育会系の
明るい雰囲気に驚いた」

入社前はなんとなく、オシャレだけど冷たい外資の会社を想像していました。ところが入社してみたら、明るい体育会系のノリで、声が大きく、みんなでワイワイ賑やかにやっていて驚きました。初月の研修は、学ぶことすべてが面白くて、わくわくして講義を受けていました。家に帰ってからも友人をつかまえてロープレを毎日練習。一刻も早く現場に出て、習ったことを話したいと思いました。

しかし2ヵ月目になり、いざ外に出て行くようになった時、お客さまとどこか温度差があることに戸惑いました。伝えたいと思う気持ちがどこか空回りしていたようで、お客さまと話が合わないんです。言いたいことの半分も伝わらなくて苦しかったですね。そこで、途中からお客さまのカテゴリーを変えることにしました。それまでは仲の良い地元の友人を回っていましたが、違うタイプの相手にも会ってみようと思ったんです。そこで前職の仕事関係のお客さまに会ってみたら、会話の温度がぴったりあったんです。おそらく私が、会社関係のお客さまということで、落ち着いて話をしたことが良かったのだと思います。地元の友人は仲が良いだけに、やたらに熱い思いを伝えてしまおうとしていたのでした。自分の感情をコントロールすることの重要性を学びました。

「お客さまの言葉は決して否定しない」 「お客さまの言葉は決して否定しない」

通常、クロージングまでは大体5回くらいお会いします。あまり保険に興味がなかったり、すでに他社の保険に入っている方は、自分が加入した時と同じように衝撃を与えられるので、ある意味チャンスだと思ってお話しています。お客さまとお話をする時に気をつけているのは、とにかくお客さまの話に耳を傾けること。お客さまの言葉は決して否定しません。実は、ある尊敬する知人にアドバイスをもらい、様々な価値観があることを知り、すべてを受け止めることが自分を成長させる一番いい方法だと言われたのです。その言葉に従って、まずは自分の価値観は横に置き、色々な価値観を吸収していきたいと思っています。

「入社してから気持ちや行動が積極的になった」 「入社してから
気持ちや行動が積極的になった」

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この仕事を始めてから、毎月それなりに苦しみつつも楽しくやっています。以前よりもずいぶん前向きになりましたね。毎回落ち込んでいても、体が持ちませんから。それでも辛くなった時は、まずは頭を冷静にするためにリセットするように心がけています。リセットする方法は、サーフィンが趣味なので海に浮かんでボーッとしてみたり、飲みに行くのもいい気分転換になりますね。また、なかなか商談がうまくいかない時は、野中ASMやユニットの先輩たちにもよく相談をしています。皆さん豊富な経験からアドバイスしてくださるので、とても参考になります。

実は自分自身でも驚いていますが、この仕事を始めて、色々なことに積極的になりました。お客さまに定期的にお電話するほか、定期的に飲み会、ゴルフ大会、ボーリング、バーベキューなど、とにかく不特定多数が集まるイベントを開催しています。すぐに仕事に結び付けようという気はなく、あくまでも交流を広げたいという思いでやっています。すべての出会いが、いつか繋がると思いたいですね。もともと私は大勢でワイワイやるのは苦手で、こういうことを自分でやるようなタイプではなかったんです。でも、行動してみたら意外とできるし、面白い。「これも仕事の一部なんだから」と、自分にプレッシャーをかけたのがよかったのかもしれません。

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