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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride16 お客さまに提供する情報の
質や量にこだわり、
信頼される営業マンでありたい
お客さまに提供する情報の
質や量にこだわり、
信頼される営業マンでありたい

初めは、メットライフ生命は数ある会社のひとつに過ぎなかった。しかし最初の面談で保険へのイメージが180度転換したと言う。この「なるほど!」が今に繋がっているという岡本さん。お客さまとの信頼関係を何よりも大事にする岡本さんの信念とは?

甲府エイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
岡本 守礼

転職する理由はなかったが、転職しない理由もなかった
ただ、漠然とした不安があった
転職する理由はなかったが、
転職しない理由もなかった
ただ、漠然とした不安があった

「時間は有限だから、動かなければ
不安はどんどん大きくなると思った」
「時間は有限だから、動かなければ
不安はどんどん大きくなると思った」

前職は住宅メーカーで営業をしていました。もともとひとつの会社に勤め続けるよりも、キャリアアップのために職場を変えようと考えていました。ひとつの会社で働き続けると視野が狭くなるような気がして、何となく漠然とした不安がありました。そこで、まずはいろんな業界の話を聞いてみて、働いてみたい会社を1つ絞り込み、その会社と今の仕事とを比べてみようと思ったのが転職活動の始まりです。選択肢の中には金融業界やメーカーなど、色々な業種がありましたが、私は業種を決めた活動はせず、とにかく多くの事を学びたいと思い、様々な業界の方の話を聞いてみようと思いました。ただ営業職は好きだったので、そこはぶれませんでしたね。結局10社近くから連絡をいただいていましたが、メットライフ生命については、ASM(※1)から直接連絡をいただいて、一度会ってみようという事になりました。

(※1)ASM:エイジェンシーセールスマネージャー。ユニットの組織運営からコンサルタントの採用と育成、さらにはリーダーを目指す人材の発掘・育成をし、組織の分離輩出を通じてエイジェンシーマネージャーを目指す。

「『保険ってそういうものだったのか!』
という驚きが、今の自分を作っている」
「『保険って
そういうものだったのか!』
という驚きが、今の自分を作っている」

実は私、生命保険業界にはあまり良いイメージを持っていなかったんです。警戒心が強いほうですし、「保険というのは掛け捨てが大前提、積み立てといっても自分で貯金しているのと変わらないだろう」という感覚くらいしかありませんでした。
そんな私が、ASMに会い、「保険とは何か」という話を聞いて本当に驚いたんです。それこそショックと言っていいほどの衝撃を受けました。保険ってそういうものだったのか、とまさに“パラダイムシフト”だったんです。保険嫌いだった私でしたが、逆に保険にとても興味がわいてきて、もっと勉強したい、もっと話を聞きたいと思いました。

そして2回、3回と面談を重ね、気がつけばトータル10回近くになっていました。もちろん、生命保険業界の話や会社の体系の話なども聞きましたね。メットライフ生命の他には、こんなに面談を重ねた会社はありません。
ASMを始め、他のマネージャーの人柄も大きかったですね。またお会いしたいと思える方々でしたから。もともと転職先を決める時に人で決めようと思っていたくらい、周りの人や環境を重視していました。だからあえて業種を絞らず活動をしていましたし、この後ずっと付き合っていく会社ですから、一緒に働きたい人がいるかどうか、そこで学べるかどうかがとても重要なポイントでした。そういう意味で、ASMには「この人の下でなら勉強させてもらえる」という確信が持てました。

「『転職する不安』と『転職しない不安』があった」 「『転職する不安』と
『転職しない不安』があった」

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私は転職活動に6ヶ月間時間を費やしました。その間、不安がなかったと言ったら嘘になりますし、むしろ不安だらけでした。未経験の生命保険業界で自分が通用するのかどうか、食べていけるのかどうか、外資系の会社でやっていけるのかといった事です。
しかし一方で、「転職しない不安」というのもあったんです。例えば、「一生同じところで働いていくのは、視野や世界が狭くなってしまうのではないか」「学ぶチャンスを逃しているのではないか」といった不安です。この「転職しない不安」は現状に踏みとどまっている限り、ずっと続いてしまうと感じました。この不安が続くくらいなら動いてみたい、私はそう思ったのです。

そして面談の時に、ASMにこうした不安を打ち明けました。社会人としても業界の人間としても大ベテランですから、存分に相談させてもらいました。この時にかけてもらった言葉は「大丈夫、やるしかない」。すべての不安をかき消してくれるような一言ではなかったですが、この強気の言葉に逆に励まされ、不安を通り越してしまったというか、不安よりも期待のほうが大きくなりました。
業界に対する不安などは、入社後に行われたオリエンテーションや初期研修で解消されていきました。それに、オフィスにはたくさんのお手本がいますから、そういった第一線で活躍している先輩たちのアドバイスが一番心配事を払拭してくれます。新人の頃は、それこそオフィスで毎日研修を受けているような感じで、本当に勉強になりました。

お客さまの「なるほど!」が最大の喜び お客さまの「なるほど!」
が最大の喜び

「お客さまに信頼していただける営業マンになる、
とにかくそこにこだわりたい」
「お客さまに信頼していただける
営業マンになる、
とにかくそこにこだわりたい」

保険は人生の買い物の中でも、1番か、2番に大きなものだと思います。そんな大きな買い物を、信頼できない営業マンから買いたいとは思いませんよね?ましてや保険というのは、加入期間中ずっとその営業マンと付き合っていくんです。それがもし死亡保険だったら、お亡くなりになった後、遺族の方に保険金をお支払いするところまで、本当に長いお付き合いになります。私だったら、本当に信頼できる営業マンと付き合っていきたい。だから私もお客さまに信頼していただける営業マンになる、とにかくそこにこだわっています。

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お客さまの話もたくさん聞きますが、自分の話もしますね。まずは自分が心を開く事が大事です。私は警戒心が強いタイプなので、相手がどれくらい警戒しているかもよく分かります。警戒を解いてもらうために、たくさんの良い時間をお客さまと共有したいと思うと、自然とお客さまの目線にもなりますし、お客さまによってアプローチも変わっていきます。お客さまと営業マンという関係以前に、悩みを共有したい、人間同士で気持ちを分かち合いたいという思いが強いのかもしれません。もちろん、保険という商品に自信を持っていますので、「この商品の良さを私がお伝えするんだ」という信念も根底にあります。

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「営業は会社の最前線。そこで働く事がとにかく好き」 「営業は会社の最前線。
そこで働く事がとにかく好き」

この仕事の良さは、色々な業界の方にお会いできる事だと思います。年齢、性別、業種を問わず本当に色々な人に会って話をするのがとても楽しいし、勉強にもなります。私は高校時代までずっと理系で、その後文系に進みました。理系の世界では、導き出される答えはひとつなのに、文系では答えは無数にある。最初は戸惑いましたが、その戸惑いや驚きは自分の財産になっていると思います。私は「なるほど!」と思う事が大好きなんです。だからお客さまにも、たくさんの「なるほど!」を感じてもらいたい。この気持ちが、今の仕事を続ける一番のモチベーションになっているかもしれません。私が面談時に感じた保険の「なるほど!」、日々遭遇する「なるほど!」な出来事、そういった事をお客さまにも伝えていきたいと思っています。それによって、お客さまが「ちょっと得しちゃったな」と思ってくだされば、それが私の喜びになると言っても過言ではありません。

商談は「ハート&ロジック」だと思っています。ハート(心)とロジック(論理)の両方がないと商談にはなりません。気持ちが分かり合えただけでは契約にはなりませんし、保険の仕組みを論理的に説明できたからといって契約に結びつくとも限りません。ハートとロジックの両方を大切に、今後も1人でも多くのお客さまにお会いしていきたいと思います。

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