このサイトでは、スタイルシートを有効に設定していただくことで最適なコンテンツをご覧いただけます。

ページの先頭です。

MetLife 生命保険のメットライフ生命

ENTRY

ここから本文です。

Pride17 メットライフ生命を選んだのは、
もう愚痴は言いたくなかったから
ここで個人マーケットの
プロと言われる営業になる
メットライフ生命を選んだのは、
もう愚痴は言いたくなかったから
ここで個人マーケットの
プロと言われる営業になる

基本給で働くことに不満を持ちながらも、コミッションセールスの世界に飛び込めずにいた前原さん頑張れば頑張るほど生まれるジレンマをバネに2度目の正直で入社したメットライフ生命で手に入れたものとは

福岡第三エイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
前原 岳

1度目の転職の決め手は基本給制度が持つ安心感
その壁を打ち破ってくれたのは、成功している人の言葉だった
1度目の転職の決め手は
基本給制度が持つ安心感
その壁を打ち破ってくれたのは、
成功している人の言葉だった

「基本給と歩合。金融の知識も活かせる前職はベストな転職のはずだった」 「基本給と歩合。金融の知識も活かせる
前職はベストな転職のはずだった」

新卒で銀行に入社し7年間勤めました。その後、取引先の社長に声をかけられたのがきっかけで、損害保険の代理店に転職しました。損保の代理店は生保も扱っていましたし、その他にも色々な金融商品も扱っていましたので、前職で得た知識や経験、もっていたマーケットを活かせるいい転職先だと思い転職を決めました。
実はこの時、メットライフ生命からもスカウトを受けていました。代理店の給与形態は基本給と少々の歩合、一方メットライフ生命はコミッションセールスの世界。
メットライフ生命に心惹かれつつも、コミッションセールスの世界に飛び込む勇気が持てず、両方を天秤にかけた結果、基本給の割合が比較的高い代理店を選んだというのが本当のところかもしれません。

当時の自分としてはベストな選択をしたと思っていましたが、転職当初からしっくりしない思いがありました。どこかで「メットライフ生命を選んでいたらどうだっただろう」という思いが消えずにあったのです。メットライフ生命に転職した銀行時代の元上司や元同僚が成功していく様子を耳にすることがあり、ますます、「自分がメットライフ生命にいたら…」と思うようになっていったのです。結局、代理店に2年ほどいました。この会社には大変感謝しておりますし、たくさんのことを学ばせていただきましたが、一方で、その2年間で自分は何も変わっていないような焦りを感じていました。基本給というのはどんな時でも同じ給料をいただけるという安心感はありますが、逆に言うとそれが壁になって、頑張れば頑張るほどジレンマが生まれてくるのです。よく考えてみると前職を辞めたのもそれが理由だったのに、また自分は同じ道を選んでしまった、と思いました。そんな時、再度メットライフ生命から声をかけていただきました。

「マネージャーとの面談で、メットライフ生命への転職の意志が固まった」 「マネージャーとの面談で、
メットライフ生命への
転職の意志が固まった」

イメージ

元々、スカウトをしてくださったのは、今所属している福岡第三エイジェンシーオフィスのマネージャーでした。その時メットライフ生命に入社しなかったにも関わらず、損保代理店時代も声をかけてくださいました。結局3年くらいお待たせしてしまったのですが、メットライフ生命への転職を決めたときは「一緒に頑張ろう」と言ってくださり、大きな人だなと感じました。

マネージャーとの面談の際、私は単刀直入に「どのくらい頑張れば、年収1,000万円になりますか?」と聞きました。というのも、当時30歳で1,000万円というのが漠然とした目安というか目標だったのです。幸い入社1年目で達成することができましたが、明確に目標を持って仕事に取り組んだのが良かったのだと思います。また、マネージャーの計らいで、当時第一線の営業マンだった藏前ASM(※1)が私の職場のあった久留米まで来て下さったことがありました。超多忙な藏前ASMが私に会いにわざわざ来て下さったということで、メットライフ生命の自分に対する思いに触れた気がして非常に感激しました。その時、私は藏前ASMにとんでもないことをお願いしたのです。それは「私に保険のセールスをしてくれませんか?」というものでした。今考えればずいぶん失礼な話ですが、藏前ASMは非常にわかりやすく丁寧に話してくださいました。さすがトップセールスマンと感心したのと同時に、それまでの保険に対するネガティブな考えが吹き飛び、こんなにいいものだったんだと認識を新たにしました。

(※1)ASM:エイジェンシーセールスマネージャー。ユニットの組織運営からコンサルタントの採用と育成、さらにはリーダーを目指す人材の発掘・育成をし、組織の分離輩出を通じてエイジェンシーマネージャーを目指す。

「失敗できないというプレッシャーや不安を消してくれた先輩の言葉」 「失敗できないというプレッシャーや
不安を消してくれた先輩の言葉」

実際にオフィスに見学に来たのは3回目の面談の時でしょうか。人が多くて活気があり、柔らかい雰囲気の職場だと感じました。入社までに何度も面談を重ね、マネージャーや先輩方とお話する機会を数多く持てたことで、漠然とこの業界でやっていけると思えるようにはなったのですが、果たして定年まで長く続けられるのだろうか、という不安は残りました。2度目の転職でしたので、ここでは失敗できないというプレッシャーもありました。
そんな中、ある先輩にこんなことを言われたのです。
「例えば4月に契約してくださったお客さまがいたとする。その方のことを2ヶ月前に知ってた?半年前に知ってた?知らないよね。動き続けることでお客さまは自然に増えていくんだよ。自分だって半年後、1年後の見込み客が今あるかと言われたらいないよ」と。
今ご契約されるお客さまも、1年前は全く知らない方だったという言葉が、すっと心に落ちてきたんです。動き続けていれば長く続けていける、この仕事も前職となんら変わりがないと気付いたら、それまで残っていた不安が一気に消えました。

自分は経営者であるという意識で、より魅力的な人間を目指す 自分は経営者である
という意識で、
より魅力的な人間を目指す

「同期、先輩、新人とともに、メットライフ生命は
“全員で成功する”という仕組みを持った会社」
「同期、先輩、新人とともに、
メットライフ生命は
“全員で成功する”
という仕組みを持った会社」

イメージ

メットライフ生命では前職で上司だった方や先輩だった方などが活躍されており、マネージャーや藏前ASMだけではなく、1つ上の先輩も頻繁に電話をくださいました。あまりにも一生懸命誘ってくださるので、私が入社するとインセンティブが受け取れるのかと疑ってしまったほどです。しかし実際は、心底メットライフ生命がいい会社だと思うから誘ってくれていたということでした。

メットライフ生命にはBTSという入社後の研修があり、入社2日目から始まって1ヶ月間しっかり行われます。“保険のほの字”から教えてくれるので、どなたでもスムーズに保険業界に入れると思いますし、学ぶことは非常に多いものでした。朝9時から5時まで、自習も含めて7時くらいまでみっちり勉強しました。入社したては一番燃えていますから、目の色変えて気合入れて勉強しますので、あっという間に時間が過ぎていきました。学んだことはすぐに使いたいと思い、家に戻ったら妻を相手にロープレしたり、相談にのってもらったりしていました。
同期のメンバーとは、今でも連絡を取り合ったり、数字が上がらない時に励まし合ったりして同期の絆を感じています。また、わからないことがあれば、先輩が忙しい中時間を割いて親切に教えてくれます。今月入社した方がいるのですが、彼の質問をしてくる時の態度を見ていると、あまりの真剣さ、愚直さに涙がでそうになります。メットライフ生命ってみんなで成功できる会社なんです。それがこの会社の特長ですし、人の成功を素直に喜び、それがまた自分の糧となる。この仕組みは本当にいいと思います。

「スカウトした時点で、メットライフ生命はあなたを認めている」 「スカウトした時点で、
メットライフ生命は
あなたを認めている」

メットライフ生命の魅力は、自分自身が経営者、つまり社長であるということ。給料も経費も自分で決める、お客さまやマーケットも自分で決める、全て自分なんですよね。だからこそ、より魅力的な人間を目指さないといけないと常に思っています。色々な不安はあると思いますが、少なくともメットライフ生命のスカウトを受けた時点で「あなたならやっていけるはずだ」と認められています。メットライフ生命は出来る人間にしか声をかけませんから、スカウトを受けたら自信を持って欲しいと思います。前職が何であれ、学校がどこであれ、メットライフ生命からスカウトを受けた方なら出来るはずです。
また、夢や支えを持っている人は強いです。私にとって大きな支えはもちろん家族。特に妻のことは“家庭内マネージャー”と呼ぶくらい信頼しており、見事に私をマネジメントしてくれています。転職の時ももちろん妻に相談しました。コミッションセールスの世界に行くけど大丈夫?と。そうしたら彼女から「何を言ってるの?」という言葉が返ってきました。「前職で売上はいつも一番だったでしょ。あなたは、私に豊かな人生を必ず送らせると言ってプロポーズしたのよ。そんなあなたに出来ないわけがないでしょ?」と全く不安を感じていない様子だったのです。妻のその言葉は大変心強かったですし、今でも本当に感謝しています。

Copyright(C)