このサイトでは、スタイルシートを有効に設定していただくことで最適なコンテンツをご覧いただけます。

ページの先頭です。

MetLife 生命保険のメットライフ生命

ENTRY

ここから本文です。

Pride18 何かを成し遂げたい
その思いを叶える自分だけの道が、
メットライフ生命にはある
何かを成し遂げたい
その思いを叶える自分だけの道が、
メットライフ生命にはある

前職時代、体力的な不安を感じながらも転職を本気では考えていなかったという佐藤さん「仕事も人生も楽しむこと」を考え転職したメットライフ生命で、佐藤さんが目指す道とは

大手町エイジェンシーオフィス
エイジェンシーセールスマネージャー
佐藤 裕一

個人営業の世界で顧客にも恵まれ、転職を本気では考えていなかった
しかし、橘AMの働き方を見て、不思議な気持ちに
個人営業の世界で
顧客にも恵まれ、
転職を本気では考えていなかった
しかし、橘AMの働き方を見て、
不思議な気持ちに

「仕事の愚痴を言わない人っているんだな、と驚いた」 「仕事の愚痴を言わない人って
いるんだな、と驚いた」

前々職では、ホテルマンとして10年ほど勤めました。その後、食品関係会社の営業になり、顧客に商品を届けたり営業をするために、車で全国を回っていました。その頃に所属していたバスケットサークルで知り合ったのが橘AM(※1)でした。
一緒に飲みに行った時に、メットライフ生命に来てみないかというオファーを一度いただいていました。しかし、その時の私は保険に興味がありませんでしたし、仕事に不満もなかったので、あまり真面目に聞いておらず、その時はまわりにいい人がいたら紹介して欲しいという話で終わりました。
でも実はこの時、仕事に対して多少なりとも「不安」もありました。というのも、車で全国を回る仕事だったので、40歳を過ぎたあたりから、体力的にこの仕事をずっと続けていけるのか、という思いがあったからです。

その後も橘AMと食事や飲みに行く機会があったのですが、そうするとどうしても仕事の話になりますよね。その度に思ったのが「なんだか楽しそうに仕事をしている」ということでした。社会人は、飲んだ席ではどうしても仕事の愚痴が多くなりがちですが、橘AMには一切そういうところがありませんでした。それどころか、うちの会社はいいよというオーラが出ていました。私はそれまで自分の仕事を「いいよ」と言っている保険業界の人に会ったことがありませんでしたし、出入りの激しい厳しい業界というイメージを持っていたので、本当に不思議でした。私は、橘AMの結婚式に出席させていただいたのですが、そこでもまた驚きました。披露宴にお客さまを招待していたんです。橘AMはお客さまからニックネームで呼ばれ、とても慕われていました。ふと自分に置き換えてみたところ、私にはニックネームで呼ばれるほど親しくなっているお客さまはいないと思いました。もしかしてこれは営業の究極の形なのかもしれないとも思いました。さらに2次会で紹介していただいたメットライフ生命の方々は、皆さん私の知っている社会人とは少し雰囲気が違っていました。まさに人生を楽しんでいるという感じなんです。保険の仕事をしていて楽しいとはどういうことなんだろう?こういう人たちもいるのか?と、非常に不思議な気持ちになりました。そして、橘AMの結婚式でお会いしたメットライフ生命の方々にも、一度会社に来てみたらと誘っていただいたので、その不思議な気持ちを解消すべく、一度うかがってみることにしました。

(※1)AM:エイジェンシーマネージャー。オフィス所管長として、オフィス内の各メンバーの生産性を高め、新人コンサルタントの採用を行う。

「心を開いて聞いてもらえれば、この商品は売れる!と思った」 「心を開いて聞いてもらえれば、
この商品は売れる!と思った」

イメージ

外資系の保険会社と聞いても、最初はうまくイメージがわきませんでした。保険営業というと、会社に出入りする担当者が決まっていて、新しく社員が入社するとすぐにプランの紙を持ってきて断れない雰囲気を作っている、というイメージを持っていました。
メットライフ生命は私の知っている保険営業とは違うようでしたがよく分かりませんでしたので、よくわからない世界なら一度話を聞いてみようという気持ちでした。その時はまだはっきりとした転職の意志はなく、どちらかといえば橘AMが楽しそうに仕事をしているのはどうしてなのかを知りたいという気持ちと、他の業界の話を聞くことは今の仕事に何かプラスになるのではないかという思いが強かったです。
そしてメットライフ生命のオフィスで雑談しながら、自分が入っている保険についてもう一度しっかり説明してもらいました。

私はメットライフ生命の保険と、別の保険会社の保険に入っていたのですが、加入当時の私は、保険が必要なものだとは認識はしていたものの興味がなかったので、どちらの保険についても聞いた説明はすぐに忘れてしまっていました。それをもう一度しっかり聞いてみると、この商品ってすごくいいものなのでは、と思ったんです。「この商品って、説明を聞いてもらえれば、皆さん入られますよね?」と橘AMに聞いたら、「佐藤さんはどう思う?それが答えだよ」と言われました。これは、心を開いて聞くか聞かないかの差なんだ!と思いました。心を開いて聞いてもらえればこの商品は売れる、そう思いました。それまで転職の意志がなかったにも関わらず、これはやらなければと思うようになりました。

工夫次第で環境は変わる
変えようと思うかどうかが分かれ道
工夫次第で環境は変わる
変えようと思うかどうかが
分かれ道

「社歴の浅さは自分の努力で埋められる」 「社歴の浅さは
自分の努力で埋められる」

イメージ

私のモットーは明るく元気に楽しく。プラス思考なので何でも前向きにとらえています。どんどん前に進んでいってしまうからか、忘れっぽいところが少々あるので、何かある度に手帳にメモを取るようにしています。スケジュールも手帳に書き込んでいますが、水曜日の段階で翌週の金曜日まで埋めるようにしています。実はこの手帳、スケジュールの部分はお客さまにもオープンにしています。アポを取る時に、お客さまにも見えるようにパッと開いたりするんです。というのも入社したての頃は、どんなに前職で仕事ができようが、研修で勉強してこようが、どうしても埋められないもの、足りないものがあるからです。それはメットライフ生命での社歴です。そこで判断されるお客さまもいて、「新人さん?一年経ったら来てよ」と言われたこともありました。

私なりにどうやってお客さまに信頼していただこうかと考えたところ、社歴を埋めることはできないけれど、忙しい営業マンだったら「この人はまだ入社して間もないのにこんなに忙しいんだ」と思っていただき、信用してもらえるんじゃないかと思ったんです。だからあえてぎっしり詰まったスケジュールをお見せして、お客さまとのアポでも極力お客さまに合わせつつ、お客さまにも合わせていただくなどの工夫をしながら、お客さまからの信頼を得られるよう努力しています。

「スカウトは誰でもいいわけではない、
元気な人ではなく、会って元気になれる人に会いたい」
「スカウトは誰でもいいわけではない、
元気な人ではなく、
会って元気になれる人に会いたい」

現在、コンサルタント社員として営業活動を行ないつつ、ASL(※2)としてスカウト活動にも積極的に取り組んでいます。お客さまや知人から優秀な方がいると聞いたら、情報交換のために紹介してください、とお願いしています。その方が忙しくてなかなかアポが取れないと、ますます会いたくなりますね。スカウトは誰でもいいわけではありません。できれば、目的意識を持ち、自ら夢や目標を持っている人にお会いしたいですから。もちろんそういった方は忙しいですし、現在の仕事で成功しているので転職を考えていなかったりします。でも、必ず生活には変化があるんです。転勤、結婚、家族が増える、親の介護、その他にも自分自身の気力や体力も変わっていきます。そんな時に一番に相談してもらえるような人脈作りという意味でも、優秀な人にこれからもどんどんアプローチしていきたいと思います。

(※2)ASL:エイジェンシー・セールス・リーダーの略。リーダーとして独立するための強固な礎を確立する事を目的として、営業活動と共に採用と育成を実体験し、エイジェンシー・セールス・マネージャーを目指す制度。

Copyright(C)