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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride20 お客さまに対して嘘をつかない、
約束や時間を守る、
基本的なことを
実直にやり続ければ、成功できる
お客さまに対して嘘をつかない、
約束や時間を守る、
基本的なことを
実直にやり続ければ、成功できる

引っ込み思案で人づき合いが苦手という野邊さんだが、言葉ではなく態度で尽くすその姿にお客さまは惹かれ、次々と紹介の輪が広がっている。

鹿児島シティエイジェンシーオフィス
エイジェンシープレーイングマネージャー
野邊 朋洋

一度しかない人生だから、悔いなく、
楽しく生きてもいいのではないか
一度しかない人生だから、
悔いなく、楽しく生きても
いいのではないか

「メットライフ生命で働く元同僚の姿を見て、どんな会社なのか興味を持った」 「メットライフ生命で
働く元同僚の姿を見て、
どんな会社なのか興味を持った」

メットライフ生命に入社したのは今から8年前、私が30歳の時でした。
前職では信用金庫に勤務しており、お客さまを訪問して預金や融資などのことをご説明し、お客さまのご相談にのる業務が中心でした。入社して7年が経ったころ、私はかなり忙しくて家族とも十分に触れ合えないことが多く、そのうえ報酬が思うように増えていかないことに不満を感じ始めていました。当時、妻と2人の子どもがいましたので、生活コストは年々増えていきますから、もっと経済的な余裕がほしいと思っていました。

前職の同僚で、メットライフ生命に転職した友人がいましたので、メットライフ生命という会社のことは知っていました。お客さまから保険の見直しの相談を受けた時は、メットライフ生命に転職したその友人を紹介し、お客さまの相談にのってもらっていました。お客さまに友人をご紹介する最初の1回は私も同席するのですが、そこで友人の説明を聞き、彼の仕事スタイルを見ているうちに、「メットライフ生命ってどういう会社なんだろう?」と気になり始めたのが、メットライフ生命への転職のきっかけだと思います。

まず、メットライフ生命に転職したその友人はとても楽しそうに仕事をしていました。それにプライベートも充実しているように見えました。そんな友人の働く姿を見て、せっかく一度しかない人生だったら、「少しでも楽しく生きたほうがいいのでは?」と考え始めたのです。そこからは行動あるのみ。友人にメットライフ生命の方を紹介してもらい、入社試験を受け、数カ月後にはメットライフ生命に入社しました。不安や悩みより、これから人生が良い方向に進んでいくのでは、という期待のほうが大きかったので、行動は早かったと思います。その後前職でお世話になった方々への挨拶を済ませ、メットライフ生命でのスタートを切りました。

「用意された地盤や看板はないからこそ、『私のお客さま』が増えていく」 「用意された地盤や
看板はないからこそ、
『私のお客さま』が増えていく」

イメージ

最初は休みよりも収入を上げることを優先しましたので、実は入社してからの2年ぐらいはとにかく働きました。信用金庫の場合は、すでに先輩方が作ってくれている地盤がありましたし、信用金庫の看板で営業することもできました。しかしメットライフ生命では、一からお客さまとの信頼関係を築いていかなくてはなりません。まずは、初期の段階で自分の基盤となるものを作ろうと必死でした。

当時は昼食にお金をかけるのもはばかられて、自宅からおにぎりを持参して昼ご飯にしていたこともありました。
大変な時期ではありましたが、今思うと、あの2年間がなければ今の自分はありませんし、非常に手ごたえを感じられた時期だったと思います。
会社の地盤や看板がない代わりに、お客さまはすべて、会社のお客さまではなく私のお客さまなのです。自分自身が開拓し、信頼関係を築いたお客さまが増えていくのは非常に嬉しいことだと思います。

今では日曜日は完全に休めるようになりましたし、経済的にも余裕が持てるようになり、子どもとの触れ合いも増えました。やはり、あの最初の2年間で自分の基盤を作ったことは、とても重要だったと思います。

営業職に向く性格だから成功するわけではない 営業職に向く性格だから
成功するわけではない

「お客さまとじっくり仲良くなってから契約するというスタイル」 「お客さまとじっくり仲良くなってから
契約するというスタイル」

私は、引っ込み思案で人付き合いが苦手なところがありますので、お客さまのところに伺いすぐに契約を決められるようなタイプではありません。そういうスマートな人になりたいとも思っていますが、お客さまとじっくり仲良くなって、その結果、契約につながるということがほとんどです。

私は決して特別いい成績を残していると思っていませんし、もっとすごい方はたくさんいらっしゃいます。ただ私が日々心がけていることは、こまめにお客さまと会うこと、お客さまとの約束は守る、時間には遅れない、嘘はいわない――こうした基本的なことだけです。自分がお客さまの立場だったとして、時間や約束を守らなかったり、嘘をついたりする営業マンとは契約したいと思いませんよね。コンサルタントだからというより、社会人として当然のことを守っていければ、成功し得る仕事だと思います。

内気な性格から、メットライフ生命の優績者が集まる会や全国から人が集まる勉強会などに参加しても、積極的に人と関わっていけないこともあるのですが、逆にあまり社交的ではないお客さまの心情もわかるというところが、もしかしたら自分の強みになっているかもしれませんね。

「活動エリアと時間の制約がないのがコンサルタントの魅力」 「活動エリアと時間の制約がないのが
コンサルタントの魅力」

私たちコンサルタントは、日々のスケジュールや活動エリアなどを、自分自身で自由に設計し、行動しています。
例えば私は、4カ月後のボーナスでこれだけほしいと思ったら、そこから逆算して毎月の目標を立て、日々必要となってくる活動を続けています。私たちの仕事は、「これだけの成績を残したら、ボーナスはこれだけもらえる」と明確に数字が出ますから、厳しい反面わかりやすいと思います。お客さまと会う時間や場所などを自分自身で計画し、時間や場所の制限がなくいつでもどこでも仕事ができるという自由度の高さがコンサルタント社員の魅力であるといえるのではないでしょうか。しかし、その分自己管理が必要になってきますので、それがしっかりできないとコンサルタントには向かないかもしれません。

お客さまはそれぞれ生活スタイルや収入、置かれている環境が違いますので、お客さまに合わせたお話をさせていただいています。その中でもただひとつ共通していえることは、「“顕在リスク”を避ける努力をしませんか?」ということ。この顕在リスクとは、例えば、お子さんがいらっしゃるご家庭の場合、世帯収入に関わらずお子さんは成長していき、必ずお金がかかる時が来るといったことです。あるいは、60歳で定年した後、65歳まで年金はもらえない、ということもあります。このように、何年も前からわかっている顕在リスクに対して、「それが実際に起こるまでに、きちんと準備しておきませんか?」ということをお客さまにお話するようにしています。

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