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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride21 点ではなく線の仕事ができる
それがコンサルタントの醍醐味
点ではなく線の仕事ができる
それがコンサルタントの醍醐味

「保険の営業はプロ中のプロがやるもの。自分にできるはずがない」と思っていた原さん。信頼できる上司や仲間、そして素敵なお客さまに支えられ、今、つかみ始めたものがある

杜の都エイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
原 正樹

保険営業は営業のプロが集まるところ。
正直、自分にできるとは思わなかった
保険営業は
営業のプロが集まるところ。
正直、自分にできるとは
思わなかった

「仕事の内容以前に、『この人たちと働きたい』
という思いが強くなっていった」
「仕事の内容以前に、
『この人たちと働きたい』
という思いが強くなっていった」

前職では教材の訪問販売会社で営業をしていました。ある日、私のお客さまの保険を担当していたのが菅沼ASM(※1)だったご縁で、「一度会って話してみませんか」と声をかけていただいたのが、メットライフ生命への入社のきっかけです。

実は、スカウトのお話をいただく数ヶ月前から転職願望はあったのです。ただ、転職先は保険業界以外で探していました。15年以上営業畑でやってきましたが、おそらくメンタル的にも技術的にも、一番高いものが要求されるのが保険営業の世界。雲の上の存在のような精鋭の営業マンたちが集まっているところだと思っていたので、果たして自分が通用するのかという不安がありました。もう若くはない年齢でしたし、今から挑戦するよりも、これまでに得てきたスキルの延長線上にある仕事を探していた、というのが正直なところでした。

そんな心境でしたので、スカウトのお話はいただいたものの、初めのうちは気が進まず、何回お会いしても気持ちは変わらないだろうと思っていました。そんな気持ちが変わり始めたのは、菅沼ASM、伏見AM(※2)、そしてオフィスにいる皆さんとの出会いからです。初めて菅沼ASMにお会いした時、「ああ、この人はものすごく仕事ができるんだろうな」という印象を持ちました。話の端々に出てくる言葉が非常に専門的で、どこか職人のような雰囲気があって、とにかく格好良い。その後、伏見AMにもお会いしましたが、「こんなにオーラが出ている大人がいるんだ」という衝撃を受けましたね。これはすごい会社だと思いました。

入社を決めるまでには3ヶ月ほどかかりました。その間、菅沼ASMには月に3〜4回は時間を取って会っていただき、オフィスにも何度も訪問させていただきました。
オフィスでは、いつ入っていっても、在籍しているコンサルタントの方々がすぐに席を立って「いらっしゃいませ」と迎えてくれました。「これは鍛えられているな、さすがはプロの集団だ」と思ったのを今でも鮮明に覚えています。私自身、営業経験は長いですから、そういうのを見ると結構ゾクゾクするんですよね。

実は、転職をしようと思ったきっかけのひとつは「いまいる会社には、もう自分が心からすごいと思える人がいない」ということだったのです。だから、なおさらだったのかもしれませんが、菅沼ASM、伏見AMをはじめ、「この人たちの中で自分がどこまで通用するか挑戦してみたい」という思いが徐々に膨らんでいったのだと思います。

(※1)ASM:エイジェンシーセールスマネージャー。ユニットの組織運営からコンサルタントの採用と育成、さらにはリーダーを目指す人材の発掘・育成をし、組織の分離輩出を通じてエイジェンシーマネージャーを目指す。(※2)AM:エイジェンシーマネージャー。オフィス所管長として、オフィス内の各メンバーの生産性を高め、新人コンサルタントの採用を行う。

「これまでのスキルは通用しない。だから一生懸命がんばれると思った」 「これまでのスキルは通用しない。
だから一生懸命がんばれると思った」

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当時、私は37歳。次に入った会社で一生やりとげようと思っていたので、転職するにあたっては、かなり悩みました。メットライフ生命のほかにも営業系の数社にアプローチしており、生命保険以外の業種であれば、これまでのスキルである程度やっていけるだろうという自信がありました。しかし、そんな風に思って入社したら、始める前から仕事を舐めてかかってしまうような気もしていました。「そんな態度で、果たしてこれから20年以上続けていけるのか」という疑問を感じたのです。

一方で、「保険の営業では自分はまったく通用しないかもしれない。ただ、通用しないからこそ一生懸命がんばれるのではないか」という気がしたのです。

ひと月以上考え抜き、最終的には妻の「あなたなら覚悟を決めればどこでだってやっていける。覚悟を決めたのなら、そこに行けばいいんじゃない?」という一言で意思が固まりました。確かに彼女の言うとおり、どんな仕事でも覚悟を決めなければやっていけない。気持ちを後押ししてくれた妻には、今でも頭が上がりませんね。

「37歳の新人にも、愛情を持って育成してくれる環境がここにはある」 「37歳の新人にも、愛情を持って
育成してくれる環境がここにはある」

入社後1ヶ月間、東京で集合BTS(※3)という研修を受けました。そこで、保険の基本的な知識をみっちり勉強させてもらいました。メットライフ生命は、学ぼうという姿勢があれば、きちんとそれに応えてくれる会社です。ここで学んだことで、保険営業として最低限スタートできる知識や技術が身についたと思います。

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ただ、BTSから仙台へ帰ってきていざ営業活動をしようとした時、何から手をつけていいのかわかりませんでした。東京の研修では多少の顔見知りができましたが、仙台のオフィスにはまだ気安く相談できる人もいません。そんな時、2ヶ月目のオフィスBTSの一環として育成メンターが、私が開拓しようとしているマーケットに精通する先輩方を紹介いただき、1日に1人ずつ話を聞かせていただく機会を設けてくれたのです。

メンタリングリーダー制度(※4)には、本当に助けられましたね。杜の都エイジェンシーオフィスには、およそ50名のコンサルタントが在籍しており、それぞれが自分なりの営業手法で実績を上げています。私は前職から個人営業のスタイルでしたので、もし最初に育成メンターに「法人営業をやれ」と言われていたら、今の数字は出せていなかったかもしれません。それぞれのスタイルを尊重し、必要とする知識や技術が身につけられるようにしてくれる、そんな自由度の高いシステムがこの制度の良さだと思います。

入社前は、「保険営業はプロ中のプロ、自分の仕事は熱心にやっていても、37歳の新人になど、誰も教えてくれないのではないか」という不安がありました。それがいざ出社してみれば、育成メンターは自分の仕事をほったらかしても熱心に指導してくれましたし、今でもほかの先輩方は知識や技術を出し惜しみすることなく、愛情いっぱいで教えてくれます。本当に感謝感謝の毎日ですね。

(※3)BTS:入社直後に行われるトレーニング。生命保険募集人として必要とされる基本事項のレクチャー(集合BTS)と、リーダーによる実践的な指導(オフィスBTS)で構成される。(※4)メンタリングリーダー制度:知識・スキル・人脈などを豊富に有する先輩コンサルタントが、新人コンサルタントの成長を支援し成功に導くための制度。

保険は愛情。本当に大切な人がいるなら
きっといい仕事ができる
保険は愛情。
本当に大切な人がいるなら
きっといい仕事ができる

「まずはじっくりと話を聞くことから」 「まずはじっくりと話を聞くことから」

この仕事を始めて驚いたのは、多くのお客さまがご自身の加入している保険についてあまりご存じないことです。「友人から勧められた」とか、「両親が入っていたから」などの理由でなんとなく保険に加入している方が非常に多いのです。なぜこの保険に入っているのかをうかがっても、「どうしてだろう?」と逆に問い返されることすらあります。だからこそ、お客さまの状況を把握し、お客さま自身が現在どのような備えができているのかを認識していただく――それも保険営業の役割であると私は考えています。

メットライフ生命の保険は“オーダーメイド”といって、その方の状況に合わせて保険を組み立てていきます。例えば、ガンでお亡くなりになった方が身内にいらっしゃると聞いた場合は、その方もガンになる可能性が小さくないため、ガン保障を中心とした保険を組み立ててご提案します。本当に必要な保険をご提案するためには、その方の将来の夢、現在抱えている不安や心配事、ご両親や祖父母のことなど、まずはじっくりとお話を聞くことからスタートすることが大切だと実感するようになりました。

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