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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride22 自分の中に
ゆるぎない信念があるかどうか、
それが成功と失敗の分かれ目だと思う
自分の中に
ゆるぎない信念があるかどうか、
それが成功と失敗の分かれ目
だと思う

45歳で20年間勤め上げた会社を辞め、キャリアも肩書きも捨ててメットライフ生命を選んだ長谷川さん強い信念を胸に、夢に向かって着実に歩を進めている

名古屋第二エイジェンシーオフィス
エイジェンシーセールスマネージャー
長谷川 謙

「自分らしさを追求できる環境がここにはあった」 「自分らしさを追求できる環境が
ここにはあった」

「当時の心境はまさに、『崖っぷち』
それでもやりがいのある仕事に就きたかった」
「当時の心境はまさに、『崖っぷち』
それでもやりがいのある仕事に
就きたかった」

前職はインテリア商品の製造販売会社で、約20年間勤めていました。営業所の所長を任されるまでになっていたのですが、数年前から安価な海外家具メーカーの参入、リーマンショックの影響などが重なり、会社の業績は急激に下がっていました。当時の私の営業所は、スタッフ同士の結束が固く、皆で力を合わせれば復活できると本気で考えていました。もちろん定年まで勤め上げるつもりでいましたし、今は苦しくても退職金でなんとかなると気楽に構えていたところもあります。

しかし、その期待に反して、収入は下がる一方でした。ボーナスも最後は10分の1ほどになり、もうやりくりできないところまできてしまったのです。子どもはまだまだお金がかかる年齢でしたし、このまま会社と一緒に共倒れになるのか、それともこれまでのキャリアを捨てて新しい仕事を探すか、決断しなければならない状況になっていました。当時の年齢は45歳、まさに崖っぷちに立たされたような心境でした。

営業に関しては18歳からやっていたので、それなりに自信もありました。ところが世の中そんなに甘くない。年齢などの条件を考えた場合、転職先の選択肢はそう多くはありませんでした。
住宅メーカーの営業は、前職がインテリア関連だったこともあり、比較的抵抗なくやれると思いました。ただ、「営業は顧客形成だ」という思いが自分の中にあり、それができる仕事は何かを考えた時に、保険営業の仕事に就きたいと思ったのです。

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何社か保険会社の話を聞く中で、メットライフ生命の商品の豊富な品揃えと、それを組み立ててお客さまに提案するという営業スタイルに惹かれていきました。前職はいわゆる年功序列の給与体系でしたが、メットライフ生命では個人の挙げた成果がそのまま報酬に反映されるという点も魅力でした。

それでも2ヶ月ほど悩みましたが、最終的には妻の「自分の可能性をぶつけられる会社があるなら、そっちに行ったほうがいいんじゃない?」という言葉と、大学生の息子の「たとえ失敗しても、あと4、5年したら俺がなんとかしてやるよ」という後押しを受け、入社を決断しました。

「自分なりの試行錯誤を重ねるうちに、結果がついてきた」 「自分なりの試行錯誤を重ねるうちに、
結果がついてきた」

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腹をくくって入社したつもりでしたが、正直言って「非常に厳しい仕事だな」というのが第一印象でした。ただでさえ「保険の営業マンの話なんか聞きたくない」と思われる方が多い中で、今はインターネットや電話でも保険に加入できる環境があります。また、異業種からの参入で競合も増えていて、「こんな状況の中で俺は数字を作っていかなければならないのか」と愕然とした覚えがあります。

とはいえ、落ち込んでいたら先に進みません。昔から、どんな状況にあっても前向きに考えるのが私のモットーです。入社当初は何も知識がなかったので、これだけは誰にも負けないというものを身につけようと思いました。そこで目をつけたのは、医療保険です。知人のお医者さんに頼んで先進医療の現場を取材させてもらうなど、自分なりに勉強を重ね、学んだことを噛み砕いてお客さまにお話するようにしました。そうするうちに、お客さまのほうから、「そこまで詳しいならあなたに任せる」と言っていただけるようになり、ガン保険を含めた医療保険をご契約いただくことが増えていきました。

飛び込み営業も積極的に取り組んでいます。最近は勧誘の電話も多いですし、保険の話というだけでシャットアウトされることもあります。そこで、まずは人として仲良くなってもらい、折を見て老後や年金の話をするようにしました。その時の微妙な仕草や反応を読み取り、見込みのある方にアプローチをかけていくのです。

そんな風に、今抱えている不安から将来のリスクまで詳しく伺ったうえで保険のご提案をすれば、大抵の方が納得してくださいます。今では、お客さまから「この間の保険の話、友達にもしてあげて」とご紹介までいただけるようになりました。

ただでさえ厳しい経済状況の中、よほど魅力のあるお話をしていかなければ、お客さまに振り向いていただくことはできません。どの角度からアプローチをかけ、どんなお話をしたら関心を持っていただけるのか――いつもそれを考え、試行錯誤を重ねていき、結果的にMVP(※1)やルーキー・コンテスト(※2)18ヶ月達成という結果がついてきました。それは、“崖っぷち”を越えてきた今の自分にとって、大きな自信にもつながっています。

(※1)MVP:メットライフ生命のコンサルタントの中でも、特に高い実績をあげた成績優秀者が招待される海外での研修旅行。(※2)ルーキー・コンテスト:新人コンサルタントへの表彰制度。一定条件を毎月クリアし続けることが入賞基準となっている。

「ゆるぎない信念と謙虚さ。その2つがあれば道は開ける」 「ゆるぎない信念と謙虚さ。
その2つがあれば道は開ける」

「自分の中に信念を持つことが大切」 「自分の中に信念を持つことが大切」

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飛び込み営業に行けば必ず断られることがあります。それが1ヵ月続いたら、誰だって嫌になりますよね。でも、そこで止めてしまったら明日はありません。一度決めたことを最後までやり抜くには、自分の中に信念を持つことが大切です。大きく言えば、「この会社を通じて、自分が先々どうなっていきたいのか」ということです。自分の目指す姿や目標を信念として抱えながら活動すれば、どれだけ断られても絶対にくじけることはありません。何を言われても、すっと気持ちを切り替えられるようになるのです。

ただ、関心を持ってくださったお客さまに対して、上手く契約につなげられなかった時は、反省しなければなりません。失敗した際には徹底的に原因を分析し、二度と同じことをやらないようにします。反省を糧に次へつなげていく謙虚な姿勢も、この仕事には必要だと思います。

「この仕事って小心者のほうが向いているんです」 「この仕事って
小心者のほうが向いているんです」

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今は偉そうにこんなお話をさせていただいていますが、実はあがり症で小心者なんです。でも、営業マンって、小心者のほうがいいんじゃないでしょうか。小心者って、相手に対してすごく気を使いますよね。保険営業も同じです。相手の置かれた状況を細やかに分析しながら、じっくりとその人に合った提案ができるのは、小心者なればこそだと思うのです。

また、この仕事は毎月の活動の結果が重要なので、「来年の今ごろはどうなっているのかわからない」という不安に駆られる時もあります。でも、不安だからこそがんばれるのです。不安というのは、実はものすごいエネルギーになるんじゃないかと思っています。当社のコンサルタントはコミッション制で、一人ひとりが個人事業主のようなもの。誰かにやらされるのではなく、自分で目標を立て、それに向かって努力する人だけが成果を得られるのです。そこにはもちろん不安がありますが、失敗も成功もすべて自分に返ってくる、だからこそやりがいを持って仕事ができるのではないでしょうか。

私のメンタリングリーダーはMDRT(※3)の会員で、とても優秀な成績を挙げている方なのですが、何よりも尊敬しているのが「言い訳をしない」というところです。本当に前向きでタフに仕事をする方で、すごく良いお手本にさせてもらっています。この方のようにはまだ達していないと思いますが、それでも私なりのやり方で「いつかは同じ成績を上げてやろう」という気概を持って、日々の仕事に取り組んでいます。

(※3)MDRT:1927年に発足した Million Dollar Round Table (MDRT)は世界70の国と地域の500社以上で活躍する、49,500名以上(2016年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。MDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供しています。また、生命保険と金融サービス業界の最高水準として世界中で認知されています。

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