このサイトでは、スタイルシートを有効に設定していただくことで最適なコンテンツをご覧いただけます。

ページの先頭です。

MetLife 生命保険のメットライフ生命

ENTRY

ここから本文です。

Pride23 自分の成功からメンバーの成功へ
視点をシフトしながら進化を続ける
これが「大角地スタイル」
自分の成功からメンバーの成功へ
視点をシフトしながら進化を続ける
これが「大角地スタイル」

将来への漠然とした不安からメットライフ生命の扉をたたいた大角地さん。独自の営業スタイルを武器にトッププレーヤーとしての輝かしい経歴を手に入れた彼の、次なる目標とは何か。

青森エイジェンシーオフィス
エイジェンシーセールスマネージャー
大角地 仁

建設業界の将来性に不安を感じ始めた頃、
あるコンサルタントとの出会いが彼の人生を変えた
建設業界の将来性に
不安を感じ始めた頃、
あるコンサルタントとの出会いが
彼の人生を変えた

これまでの保険営業とは全くスタンスが違う。
その驚きがいつしか仕事への興味につながっていった
これまでの保険営業とは
全くスタンスが違う。
その驚きがいつしか
仕事への興味につながっていった

きっかけは自分自身の保険の見直しからでした。当時は、前職の建設会社にきていた外交員に勧められるままに保険に入っていたのですが、たまたま、顔見知りだったメットライフ生命のコンサルタントの方から「一度保険の話を聞いてみませんか」と声をかけられたのです。

話を聞いてみると、これがもう今までの保険とは考え方やスタンスが全く違う(笑)。そのコンサルタントの方は保険の売り込みをするのではなく、「今の保険は何のために入っているのか」「そもそも保険はどうして必要か」など、事細かにヒアリングしながら保険の重要性や仕組みを説明してくれたのです。

何度も会い、じっくりと保険の話を聞くうちに、自分にとって本当に必要なものは何か、そのためにはどんな保険に入ったらいいのかを自分自身で判断できるようになりました。同時に、保険は何のために必要なのか、どうやって組み立てていけばいいのかを深く理解するようになりました。

メットライフ生命のコンサルタント。『もうこれしかない!』と転職を決めた メットライフ生命のコンサルタント。
『もうこれしかない!』と転職を決めた

イメージ

とはいえ、その頃はまだ自分が保険の仕事をするなんて考えてもいませんでした。ただ、会社の同僚に自分が聞いてきた保険の話をすると「へえ、保険ってそういうものなんだ」と感心されて。しかも、ほとんどの人が以前の私と同じように担当者に勧められるがまま同じ保険に加入していたのです。この人たちに、メットライフ生命の「オーダーメイドの保険」のような、ひとり一人に合わせた保険を紹介したら絶対喜んでもらえると確信しました。そして、そうやって喜ばれるような保険の仕事っていいなと思ったのです。

実は、私は趣味で青森のねぶたのお囃子の会に入っています。そのコンサルタントの方も別の会に入っていて、ものすごい金額を稼いでいるらしいという噂がありました。思い切って年収をたずねてみると、当時の私からはもう想像もつかない額で…。

前職での手取りはたったの11万円。頑張っても先が見えず、私の後に入社してくる後輩もいなくて、いつも漠然とした将来への不安がつきまとっていました。一方、メットライフ生命のコンサルタントの仕事は自分自身が納得できて、人に喜ばれて、しかも頑張った分が報酬として返ってくる。「もうこれしかない!」と転職を決め、その方に頼んで自分から入社試験を受けにいきました。

とにかく目標を決めたら迷わず頑張る、それが彼の営業スタイル とにかく目標を決めたら迷わず頑張る、
それが彼の営業スタイル

イメージ

転職への不安は、全くと言っていいほどありませんでしたね。自分自身がメットライフ生命のオーダーメイドの保険にほれ込んでいましたし、周りの人はこれまでの自分と同じように何も考えずに保険に入っているという現実も実感していましたから。入社当初はまず、前職でお世話になった方々への転職の挨拶回りから始めました。

保険会社に転職したというお話をすると、「どうして保険の仕事を始めたの」という反応か、「せっかくだから保険のこと教えてよ」という反応の2つに分かれました。どちらのパターンでも、私自身がメットライフ生命の保険に感銘を受けたことや、お客さまの人生を豊かなものにする保険の仕事の魅力を自信を持ってお話ししているうちに「じゃあ私の保険も見直してほしい」と言われ、次につなげていくことができたのです。
入社後、MVP(※1)大会に入賞すればフランス旅行ができると聞き、まずはそれを目標に頑張ることにしました。最初に出会ったコンサルタントの方がオフィスでは先輩だったので、MVPをとるにはどれくらいの契約が必要か、そのためには毎月どれくらいの方にお会いして何をすればいいのかを教えてもらい、あとはがむしゃらに活動しました。会社や周りから押しつけられた目標ではなく、自分自身がやろうと思ったことなので、不思議とプレッシャーや辛さは感じませんでしたね。とにかくたくさんの方にお会いして、保険のことを熱く語っているうちに、気がついたら入賞していたというのが正直なところです。それからも、MVP大会への入賞やMDRT(※2)成績資格会員など、これと決めた目標に向かってひたすら進んでいくことで、少しずつキャリアを積んでいくことができました。

(※1)MVP:メットライフ生命のコンサルタントの中でも、特に高い実績をあげた成績優秀者が招待される海外での研修旅行。(※2)MDRT:1927年に発足した Million Dollar Round Table (MDRT)は世界70の国と地域の500社以上で活躍する、49,500名以上(2016年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。MDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供しています。また、生命保険と金融サービス業界の最高水準として世界中で認知されています。

トッププレーヤーから、
新人を発掘し組織をつくるマネージャーの道へ
トッププレーヤーから、
新人を発掘し組織をつくる
マネージャーの道へ

「『人が皆、自分と同じわけではない』
そう気づいたとき、本気でマネージャーを目指す気持ちが生まれた」
「『人が皆、自分と同じわけではない』
そう気づいたとき、
本気でマネージャーを
目指す気持ちが生まれた」

コンサルタントとして活動するうちに、お客さまや知り合いから「メットライフ生命で仕事をしたい」と言われることが増えていきました。そこから採用された人たちが私のもとで働くようになり、マネージャーから「APM(※3)にならないか」という話がありました。仕事が一段と楽しくなり始めた時期で、正直、新人の採用や育成よりは自分が営業したい気持ちが強かったのですが、APMなら自分のコンサルタントとしての営業活動も続けられると聞き、挑戦してみる気になりました。

APMとして採用活動をした2年ほどの間に6名の新人が入り、残念ながらそのうち4名が辞めていきました。せっかく、やる気を持って入社しても辞めてしまう。「なぜだろう」と真剣に考えるようになりました。もともと、私自身は目標を決めたら必ずやりとげたいタイプ。新人も当然、一通りの知識を教えたら、あとは自分でやるだろうと思い込んでいました。でも皆が自分と同じわけではありません。このまま自分がコンサルタントとして活動をしながら中途半端に育成に携わるのは無理があるのではと考え、育成に集中できるASM(※4)への道を選ぶことにしたのです。

辞めていった人たちには今でも本当に申し訳ないことをしたと思っています。私自身は心からこの会社に入ってよかったと思っており、皆にも絶対そういう思いを味わってもらいたい。ASMとなった時に、「これからは絶対に誰も辞めさせないぞ」と固く心に誓った気持ちは今も変わることはありません。

『ASMとして達成したいこと』を徹底的に考え抜き、
それをユニットメンバーと共有
『ASMとして達成したいこと』
を徹底的に考え抜き、
それをユニットメンバーと共有

イメージ

ASMとして活動を始めた当初は、何から手をつければいいのか全くわかりませんでした。これまでは、コンサルタントとして保険の話をしているうちに、この仕事に興味を持っていただいて…という流れがほとんどだったので、自分からスカウト活動を行ったことがなかったのです。

そこで、まずは自分がASMとして何を達成したいのかを徹底的に考えることにしました。そのうちに、メンバーが充実して活動できる環境をつくることと、優秀な人材を育て、最終的には新たなオフィスを立ち上げることが私の目標であり夢だと気づきました。そして、この思いをメンバーとしっかり共有するようにしました。

そんなある日、東北・北海道地区の全てのマネージャーたちが青森エイジェンシーオフィスで会議を行うことがありました。ものすごいオーラを放つマネージャーたちを目の当たりにしたあるメンバーから「自分もリーダーを目指したい」という声があがったのです。そのためには優秀な人をスカウトしなければということになり、彼が連れてきた候補者に私が会うという形で面談が進むようになりました。このやり方をユニットミーティングで共有し、そこからユニットのメンバーでスカウトを行う仕組みが少しずつ確立されていきました。現在、彼らが連れてきてくれた数名の候補者と、採用に向けた話が進んでいます。最終的には仙台のオフィスに負けないような50名クラスの大オフィスを立ち上げるのが、私たちの共通する夢となりました。

(※3)APM:エイジェンシープレーイングマネージャー。自らもトッププロデューサーとして活躍しつつ、新人コンサルタントの採用・育成を通してユニット経営を行う。(※4)ASM:エイジェンシーセールスマネージャー。ユニットの組織運営からコンサルタントの採用と育成、さらにはリーダーを目指す人材の発掘・育成をし、組織の分離輩出を通じてエイジェンシーマネージャーを目指す。

Copyright(C)