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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride24 思い切って挑戦した自分に
後悔は全くありません
思い切って挑戦した自分に
後悔は全くありません

二度の転職を経て、自分が輝けるフィールドをつかみとった松川さん。ルーキー賞18ヶ月達成。さらにMVP獲得という偉業を達成しながらも、自らの限界を決めることなく新たな目標へと立ち向かっていく。

大阪桜ノ宮エイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
松川 敬祐

他社で内定を得ていた松川さんが、
メットライフ生命への入社を決めた理由
他社で内定を得ていた
松川さんが、
メットライフ生命への
入社を決めた理由

「自分の人生、このまま終わっていくのか」という疑問が
二度目の転職のきっかけに
「自分の人生、
このまま終わっていくのか」
という疑問が二度目の転職のきっかけに

新卒で入った会社が業績不振となり、4年ほど前に縁あって地元の信用金庫に営業職として転職しました。実は前々職も金融系の営業でしたが、深夜残業・全国転勤は当たり前というハードな環境。がむしゃらに仕事をした分、それなりの報酬は得られましたが、30歳を前にそろそろ安定した形で仕事をしたいという思いもあっての決断でした。

転職先の信用金庫は、よく言えばのんびりとした雰囲気。給料は年功序列で、そつなく仕事をこなしていればある程度の出世は望める、そんな環境にありました。しかし、決められた業務をこなし、定時に帰宅するという生活を2年ほど続けるうちに、「自分の人生、このまま終わっていくのだろうか」という疑問がだんだんとふくれあがってきたのです。

自分でいうのもなんですが、客観的に見ても仕事はそれなりにできる方だと思っています。年齢的にもまだまだ若いし、「やっぱり仕事をするならワクワクしたい」と、再び転職を考えるようになりました。

「保険業界は厳しいプロの世界。最初は不安の方が大きかった」 「保険業界は厳しいプロの世界。
最初は不安の方が大きかった」

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金融業界出身のキャリアを活かせ、なおかつ独立的なスタイルで仕事ができることから、保険業界を意識した転職活動を始めました。そして、以前からスカウトされていた保険会社の面接を受けることにしたのです。最初は正直、不安のほうが大きかったですね。保険業界は厳しいプロの世界という認識がありましたから。それでも、何度か面接を受けるうちに心は決まり、その会社に入社することを決めました。

内定をいただいたのが2010年の1月、先方の都合で入社が5月となり、それまでの間は信用金庫でこれまで通りに仕事をしていました。そんなある日、信用金庫のお客さまを通じて知り合った大阪桜ノ宮エイジェンシーオフィスのコンサルタントの方とお会いする機会があり、転職のことをお話ししたのです。仕事に対する思い、将来への不安などを語るうちに、そのコンサルタントの方から「松川さんのやりたい仕事をするなら、メットライフ生命のほうが合っているのではないか」と言われ、正司AM(※1)を紹介していただくことになりました。

とはいえ、当初はもちろん内定をいただいた会社に入社するつもりでした。しかし、コンサルタントの方の話を聞くと、メットライフ生命は商品ラインナップが豊富で、仕事のスタイルも自分に合っている。何よりも正司AMとコンサルタントの方が私と同じ金融業界出身で、しかも都市銀行からの転職組だということを知り、かなり心が動きました。入社するかどうかは別として、一度、正司AMと会ってお話しさせていただくことにしたのです。

(※1)AM:エイジェンシーマネージャー。オフィス所管長として、オフィス内の各メンバーの生産性を高め、新人コンサルタントの採用を行う。

「私があなたを絶対に成功させる」
そう断言した正司AM の男気がメットライフ生命入社への決定打に
「私があなたを絶対に成功させる」
そう断言した正司AM の男気が
メットライフ生命入社への決定打に

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正司AMとは面談前に一度、電話でお話しする機会がありました。非常にフレンドリーな方で、最初はずいぶん驚きましたね。でも、実際にお会いすると何とも言えない人間的な魅力と、膨大な金融知識を持つ素晴らしい方でした。金融マンとしての私の思いや今の仕事に対する歯がゆさにも、強く共感していただけました。

当時の私は保険の知識は皆無だったものの、法人営業への興味がありました。内定していた保険会社のスカウト担当の方は個人営業を中心とされていたので、法人営業についての話はほとんど聞けなかったのですが、正司AMは豊富な金融知識をベースとした法人営業のノウハウをすべて教えると約束してくださいました。正司AMを紹介してくださったコンサルタントの方もメットライフ生命の中でもTOPクラスの優績者でしたし、こんな上司や先輩に鍛えてもらいながら仕事をするのもいいなと思うようになりました。

正司AMにはその後、もう一度面談していただき、法人営業についてさらに具体的なお話をお聞きすることができました。面談が終わる頃には、内定をいただいた会社にどうやってお断りの連絡をしようか考えていましたね(笑)。最終的には正司AMの「私があなたを絶対に成功させてみせる」と断言した、その男気がメットライフ生命への入社を決める決定打となりました。

金融業界のキャリアに裏打ちされた
ユニークな営業手法
金融業界のキャリアに
裏打ちされた
ユニークな営業手法

出会いのきっかけづくりに奔走する毎日。
上司や同僚のサポートが心の支えになった
出会いのきっかけづくりに
奔走する毎日。
上司や同僚のサポートが
心の支えになった

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入社後に受ける1ヶ月ほどの研修で保険について詳しく学び、メットライフ生命ではお客さまの状況やご要望に応じてコンサルタントが一から保険を組み上げていくものだということを知りました。「これだけ魅力のある商品なら、自信を持ってお客さまにお勧めできる」と実感したのをよく覚えています。

実際、営業活動を開始すると、詳しく保険のお話ができた方からはほとんど契約をいただくことができました。ただ、保険の営業というだけで構えてしまう方も多く、親しくお話できる関係になるまでが非常に難しい。そこで、異業種交流会の幹事を引き受けたり、人の集まる場所に積極的に出ていくなど、「とにかく人に会うこと」を自分に課して、出会いのきっかけを増やしていきました。

大阪桜ノ宮エイジェンシーオフィスには、悩んだりつまずいたときには誰でも相談に乗ってくれる風通しの良い風土があります。特に正司AMからは、法人に対する保険のプランニング、顧客である社長さんにはどんなお話が響くのかなど、具体的なノウハウを教えていただいたのは本当にありがたかったですね。
メンタル面でも、落ち込んでいる時に明るい大きな声で「頑張れよ!」と言われると、「よし、もう一度やってみよう」という気持ちになれました。

営業の極意は出会った人たちを結びつける「マッチング型」 営業の極意は
出会った人たちを結びつける
「マッチング型」

私の場合、いわゆる「飛び込み型」の営業活動はほとんど行っていません。お客さまの中にはさまざまな業種の方がいますから、例えば不動産業と税理士業の方をお引き合わせするなど、人と人とのマッチングを通じて、まずは出会いの幅を広げていきます。

マッチングの場では最初から保険のお話をすることはありません。名刺交換をすれば保険の仕事をしていることはわかりますので、興味をしめされた方に改めてお会いする約束をして、その時に詳しいお話をさせていただくのです。

独身で無保険の方だと、保険に対する必要性をあまり感じていらっしゃらないことが多いので、貯蓄の重要性をお話します。特に通貨分散ができる外貨建の保険に興味を持つ方は多いですね。その後、結婚やお子様のことなど、将来への備えについてお話しさせていただき、現在の収入のうちどれくらいを将来の保障に充てていくべきかを一緒にご相談しながら決めていきます。

今はこんな時代ですから、若くても老後への漠然とした不安を抱える方は多いものです。老後に向けていくら貯蓄しておけば安心なのか、手持ちの資金をどうやって運用すればよいのかなどのご相談に乗るうえで、上司や先輩からのアドバイスはもちろん、これまで金融業界で培ってきた知識や経験が非常に役立っていると感じています。

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