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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride25 一瞬の出会いを
一生のおつきあいに変える
嶋崎式飛び込み営業の極意
一瞬の出会いを
一生のおつきあいに変える
嶋崎式飛び込み営業の極意

入社2年でルーキー・コンテスト18ヶ月達成、MVP入賞、MDRT入賞と輝かしいタイトルを手にした嶋崎さん。地道な努力を重ね、その優れた資質を開花させた彼の成功への軌跡をたどる。

福井フェニックスエイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
嶋崎 幸典

「コンサルタント=相談役。
これなら自分にもできそうだと思った」
「コンサルタント=相談役。
これなら自分にも
できそうだと思った」

転職への迷いを打ち払ったのは、一本の電話 転職への迷いを打ち払ったのは、
一本の電話

前職は、実家の建設会社でクレーンオペレーターをしていました。転職を考え始めたのは、仕事を始めて数年経った頃です。親と仕事をする難しさや、収入面での不安がきっかけでした。当時はクレーン免許の他はこれといった資格もなく、同業の建設会社や廃棄物処理会社などの営業職を探していました。数社から内定をいただくことができましたが、いざ転職となるとなかなか踏ん切りがつきませんでした。

そんな時、現在の上司でもあるAM(※1)からスカウトのお電話をいただきました。初めは保険営業の仕事と聞いてもなかなかピンとこなくて、電話口で二度ほどお断りしたのを覚えています。なにしろ、CMなどで「メットライフ生命」の社名は聞いたことがあっても、どんな会社なのかは全く知らなかったので…。でも、熱心に誘ってくださるので、「一度会って話を聞いてみよう」という気持ちになりました。

(※1)AM:エイジェンシーマネージャー。オフィス所管長として、オフィス内の各メンバーの生産性を高め、新人コンサルタントの採用を行う。

最大の理解者である妻の応援を受け、新たな一歩を踏み出す 最大の理解者である妻の応援を受け、
新たな一歩を踏み出す

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面談でAMのお話を聞き、真っ先に感じたのが「やりがいがありそう」ということでした。ただ、「コンサルタント」が何をする仕事なのかよく分かっていませんでした。そこで「コンサルタント」という言葉を辞書で引くと「相談役」と書いてありました。お客さまの相談を受けるのなら、自分にも務まりそうだと考えました。その時はまだ保険営業という仕事を具体的にイメージできていたわけではないですが、当時から人と話すのは好きでしたし、実績に応じた報酬が得られるなら、これはもうやるしかないなと。不安よりもむしろ期待の方が大きかったですね。
保険会社に転職することを伝えた時、両親からは「そんなに甘い仕事じゃない」と反対されました。でも、妻だけは「あなたがやりたいなら」と背中を押してくれたんです。この時の経験から、私がスカウトをする立場になった今では、候補者の方に「身内に必ず一人味方を持ちましょう」とお伝えしています。

身近に応援してくれる人がいれば、どんなに辛くても「上を向いてがんばろう」という勇気がわいてくるもの。仕事を始めてからも妻には何度も助けられ、心から感謝しています。

服装、髪型、言葉づかい…
コンサルタントとしての意地とプライドが変化を生んだ
服装、髪型、言葉づかい…
コンサルタントとしての
意地とプライドが変化を生んだ

「自分は飛び込み営業でやっていく!」その決意の瞬間 「自分は飛び込み営業でやっていく!」
その決意の瞬間

入社後、1ヶ月間の研修中はすっかり学生気分でしたね。メンター(※2)に「ルーキー・コンテスト(※3)は狙うの?」と聞かれて「絶対やります!」と即答したものの、今は勉強する時期と思って、活動と言えるようなことは何もしていなかったんです。でも、「ルーキー・コンテストを獲るつもりなら、とにかく毎日お客さまに会うこと!」と喝を入れられて、そこから頭のスイッチが切り替わりました。

最初は知人や親戚などのこれまでの人脈を活かした営業活動を行いました。でも3ヶ月もすればその人脈も尽きてしまいます。焦りを感じ始めた頃、飛び込み営業で成功されている先輩コンサルタントの話を聞き、とにかく自分もやってみようと考えました。初めてインターフォンを押した時の緊張は今でも忘れません。でも不思議なもので、2軒目、3軒目と進むうちにどんどん気持ちが楽になり、断られても苦にならなくなってきたのです。

ある日、朝9時から夜8時まで、ひたすらお宅を訪問しようと決めたことがありました。その成果として7軒のお客さまと次回訪問のお約束ができ、結果、3軒のお客さまからご契約をいただくことができました。この時から「自分は飛び込み営業でやっていく!」という決意が確信に変わったのだと思います。

(※2)メンター:新人コンサルタントが安心して働くことができ、早く成長できるように教育し、活動をサポートしていく先輩コンサルタント。(※3)ルーキー・コンテスト:新人コンサルタントへの表彰制度。一定条件を毎月クリアし続けることが入賞基準となっている。

お客さまの「万一」に備える、医療保険へのこだわり お客さまの「万一」に備える、
医療保険へのこだわり

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初対面の方にお話を聞いていただくわけですから、第一印象は非常に重要です。最近はカメラ付きインターフォンのお宅が多いので、髪型や服装には特に気を使っていますね。契約などの特別な時以外は、固くなりすぎないスタイルで、相手の方に威圧感や緊張感を与えないように気をつけています。

訪問時は、インターフォン越しに長い会話をするのはなるべく避け、メットライフ生命の社員であることをお伝えした後は直接会ってお話するようにしています。お会いしたら「保険料の節約に興味はありませんか」「保険で困っていることやわからないことはありませんか」など、興味を持っていただけそうな話題から入ります。

それから、医療保険の重要性については必ずお話しますね。ほとんどの方が最初は「そこまでは必要ない」とおっしゃいますが、自分というコンサルタントがついていながら、万一の時に後悔するようなことだけはあってほしくない。

私自身、身内が難病で苦しんだ経験があり、こうした実際の例を挙げながら、年代や性別を問わず、どなたに対しても入院保険やガン保険の必要性について真剣にお伝えしています。2012年度のMVP(※4)入賞も、そんな私なりの想いが伝わり、受け入れていただけた成果なのだと思っています。

(※4)MVP:メットライフ生命のコンサルタントの中でも、特に高い実績をあげた成績優秀者が招待される海外での研修旅行。

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