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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride27 アドバイザーであり
理解者であれ!!
アドバイザーであり
理解者であれ!!

お客さまのことだけを考え、特別なことは何もしていない、と語る辰巳さん。シニアエキスパートコンサルタントとして活躍する辰巳さんのポリシーとは。

西天満エイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
辰巳 博昭

お客さまの、よき理解者として お客さまの、よき理解者として

やりがいのある仕事が人事制度の変更で一変し、疑問に やりがいのある仕事が
人事制度の変更で一変し、疑問に

張尾ASMとは前職(ファーストフード店)で同期入社だったので、研修などがあるとよく顔をあわせる関係でしたが、私がメットライフ生命に入社する3年程前に転職されていました。ときどきご連絡をいただき、数カ月に一度お会いしていましたが、張尾ASMはとても自由に働いている印象がありましたね。時にはスカウトの話をされることもあったのですが、私には全く転職する気持ちはなく、3年間ずっとお断りしていました。

アルバイトとしてファーストフード店に入ってから社員になり、さらに店長になり順調にキャリアを重ねていました。店長を任されるようになってからは、スタッフを育て、一緒に店をつくる仲間をまとめていくことに夢中になり、売上もトップクラスでした。そんな時、組織の若返りを図る目的で人事制度の変更がありました。納得いかない気持ちを抱えながらも、仕事へのやりがいは感じていたので、十分な評価を受けたいという想いがありましたね。全く転職する気などなかったのですが、このままでよいのだろうかという疑問に少しずつ支配されるようになりました。

そして、転職を決める大きなきっかけになったのは「雨の降る日」でした。それまでもときどきご連絡をいただいていた張尾ASM(当時コンサルタント)が、アポイントなしにマネージャーと一緒に私の店舗に突然現れました。張尾ASMは「今の職場では、将来が見えないかもしれないけど、メットライフ生命では、歳を重ねたら、その分だけお客さまからの信頼感だけでなく、自分自身の将来に対する安心感も得られる」とおっしゃいました。不本意な人事制度変更という「雨」が降っている中でメットライフ生命という「傘」を差し出された気分でしたね。

もちろん、生まれたばかりの息子の存在も、転職を考えた理由の1つでした。「この子が一人前になるまであと22年」と考えたとき、そのファーストフード店での将来像が見えてきませんでした。私にとっては、あの雨の日がなかったら、今とは人生が違っていたかもしれません。

お客さまに会うこと、とにかくそれを継続することが大切 お客さまに会うこと、
とにかくそれを継続することが大切

入社当初は順調にご契約をいただくことができて、2カ月目にはすでに翌月分の目標を達成できました。順調すぎたゆえに、その状況に甘んじてしまい、その後は思うような成果が得られずに、どうしたらいいのだろうと、心底焦りました。

しかし、「同じように前を向いていけば大丈夫」という先輩の助言もあり、とにかく会ってお話させていただくこと、これだけは続けました。ですから1日に4〜5件は必ずアポイントを入れるようにし、スケジュール帳は、いつも真っ黒に埋めていました。

そうして自分なりの方法論を変えずに今日までやってきました。これまでにご契約いただいたお客さまからのご紹介を受けて、新しいお客さまとお話させていただくというスタイル。間違いではなかったと思っています。

自分のポリシーと方法論、お客さまとの信頼関係を守る 自分のポリシーと方法論、
お客さまとの信頼関係を守る

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お客さまとは、ご家族のライフプランをお伺いし、それを実現するためのご提案ができるよう、じっくりと時間をかけて向き合うようにしています。ですから1日にそんなに多くの方とはお会いできません。その分、お客さまに本当に必要な保険をお勧めすることができると思っています。

その成果として、2014年度にはMVP入賞とMDRTに登録することができました。このような機会は、保険営業に対する自分なりのポリシーの正しさを再認識する場だと捉えています。地方での授賞式に参加した後には、授賞式のお土産を携えてすべてのお客さまを訪問し、直接お礼をお伝えしています。

実績を上げていると、友人の税理士や経営者からは独立を勧められることも少なくありません。でも、メットライフ生命を離れたら、今までのお客さまから離れることになりますよね。もし、ご病気をされたというお知らせを受けたとしても、給付金を請求していただくための書類等をすぐにお届けできなくなり、ご契約をいただいたお客さまに対し責任を果たすことができなくなるので、絶対にしたくないと思っています。

すべてのお客さまの想いを理解し、人生のアドバイザーになる すべてのお客さまの想いを理解し、
人生のアドバイザーになる

お客さまからは、保険以外のことでご相談いただくことも多いですね。先日もあるお客さまからお電話があって、ご自宅の壁の塗替えについて相談されました。「業者の人が営業に来たんやけど、この見積もり高いのかな?辰巳君、どう思う?」という具合です。

私は日々、「保険会社の人」ではなく、お客さまの「よき理解者」であろうと思っています。ご自宅に伺う際にも「生命保険を提案する、営業する」という意識はありませんから、現在の生活や今後のライフプランについてお話しするなかで、保険にとどまらず、幅広くご提案するようにしています。だからこそ、入社してから現在までご契約の継続率99%にはプライドを持っています。一方で、1%の方に寄り添えなかったことはとても後悔しています。

(取材日:2015年5月)

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