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MetLife 生命保険のメットライフ生命

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Pride29 コンサルタントは自分が試される仕事。
自分自身を磨き続けることが重要です
コンサルタントは
自分が試される仕事。
自分自身を磨き続けることが
重要です

さいたまエイジェンシーオフィス
シニアエキスパートコンサルタント
福田 貴裕

お客さまと会い、さまざまな話題でお話しできることが楽しみ お客さまと会い、
さまざまな話題で
お話しできることが楽しみ

前職は不動産の営業で、当時転職することは全く考えていませんでした。自分の成長のために宅建はもちろん、ファイナンシャルプランナー2級、カラーコーディネーターなどいろいろな資格を取得していました。そんな時、メットライフ生命のコンサルタントをしている知り合いから、保険への加入を勧められ契約したのですが、同時に転職しないかと声を掛けていただきました。ふと、「自分の仕事に対する思い」を考えたとき“お客さまとの会話や関係性が楽しいから頑張れるんじゃないか”、と気づいたのです。でも、すぐには転職したくなかったのです。ひとつの区切りとして、目標にしていた住宅50棟の契約獲得は絶対に達成すると決めていたので。この目標を達成しなければ自分の中で中途半端になってしまう、クリアしてから自信をもって新しいスタートをしたいと思っていました。その後目標を達成し、晴れてメットライフ生命の一員になったのですが、それまでの4ヶ月ほど、会社には待ってもらったことになりますね(笑)。

面談は3回まで。
目的を明確にし、安心していただく
面談は3回まで。
目的を明確にし、
安心していただく

保険の営業と聞くと身構えるお客さまが多いのですが、そんな方にご安心いただくために初回の面談の際に「今日を入れて、3回お会いしましょう」と伝えています。3回お話ししても契約に至らない方とは、それ以上お会いしても成約にならない可能性が高いと思うからです。自分の仕事の効率とマインドの切り替えのためにも、このようにしています。お客さまも契約する気持ちがない時に何度も訪問されるのは決して良く思われないですからね。
また、お客さまを訪問した際には必ず、目的を明確にし、ご納得いただいていることを確認してから話を始めるようにしています。具体的には、家計の収支についてや住宅ローンの金利のことなどからお話しします。お客さまのライフプランを実現するために最適なご提案をするには、状況をきちんと把握しないとなりませんからね。さらに、ご説明する言葉にも注意しています。どうしても専門用語が多くなりがちですので、できるだけお客さまにわかりやすい言葉を使い、フランクにお話をし、また、「話の途中でも構わないので、何かわからないことや気になることがあったら遠慮なく止めてくださいね」とお伝えしています。それは、お客さまと私との間に壁をつくりたくないからです。私から一方的にお話しし、お客さまは押し売りされている感覚になってしまうと双方で二重の壁ができることになってしまいます。お客さまと良い関係がつくれなくなってしまいますから。

お客さまのつらい状況を目の当たりにし、
二度と後悔したくないと決意
お客さまのつらい状況を
目の当たりにし、
二度と後悔したくないと決意

イメージ

ひとつ、とても大きな後悔をしたことがあります。ご夫婦に保険をお勧めし、ご主人さまからはご契約をいただけたのですが、奥さまはご友人から加入するからということだったので、それ以上お話をすることもしませんでした。その後、ご主人さまから「奥さまが子宮体がんで入院した」とのご連絡をいただきました。奥さまにお断りされた当時、私はどのような保障内容なのかまでは聞けずにいたのですが、後から伺うとガンに対しての保障は手薄なものだったようです。

まだお子さまが5歳だったので、ご主人は仕事をしながら面倒を見て、病院にも通い、治療費も入院費もかなり高額でとても大変だとお話しされたのです。どうしてあの時もう少しお話をして保障内容などを聞いておかなかったのだろう、伺っていれば何かお役に立てたかもしれないと心底後悔しました。二度とお客さまがそんなつらい状況にならないよう、できる限りの情報を提供させていただこう、また、お客さまの現状も把握できるように伺おうと決意しました。

お約束できることは、
いつも近くにいるという安心感をお届けすること
お約束できることは、
いつも近くにいるという安心感を
お届けすること

ご契約いただいたお客さまにお約束できることは、「ご連絡いただいたら、すぐ伺います」ということです。些細なことでも何かあったときには遠慮なくご連絡くださいとお伝えし、いつもお客さまの近くにいるという安心感をもっていただけるよう心掛けています。そのために、ファクトファインディングのときにはじっくりとお客さまのお話を聴き、メリットもデメリットも正直にお伝えし、お客さまが求めていることを理解するようにしています。

ある時、お客さまからご連絡があり、奥さまが切迫早産で入院されたとのことでした。給付手続きの対応をしたのですが、ご主人さまはかなりお仕事がお忙しい方なので、できるだけご負担のないように私が動けることはすべて対応しました。90日以上入院され、無事元気な男の子が生まれたとご連絡をいただいたときには、心からほっとしました。退院され落ち着いた頃に伺ったところ、「すぐに来て、いろいろ対応してくれてありがとう」と言っていただき、お子さまの保険のご契約もいただくことができました。

私は、コンサルタントの仕事には必要なことが2つあると思っています。まず、人が好きということ。ご連絡いただいた時にすぐにお客さまのもとに駆けつけなければいけないですからね。そしてもう1つは常に知識欲があるということ。この両輪が揃うことが、生命保険の営業としての強みだと考えています。

自分を表す漢字一文字:「光」 自分を表す漢字一文字:「光」

コンサルタントという私たちの仕事は、お客さまに対して「光」を灯してあげることではないかと思っています。目の前に光を灯してあげるのか、将来の光を灯してあげるのか、どちらかではないでしょうか。その灯し方や照らし方は、十人十色です。お客さまがその光に気づいてくださるように、私が光や希望を発信できるよう、知識を高めて自分自身を磨き続けていこうと思います。

(取材日:2016年)

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