メットライフ生命「#老後を変える」編集部 2018.8.24この記事の所要時間:約3分

身近なところから始めてみる、ゴルフ

今アメリカで、ゴルフが気楽に楽しめるスポーツとして、再注目されているのをご存知でしょうか。ゴルフ練習場でありながら、バーベキューやバンド演奏を楽しんだり、お酒も飲めたりとさまざまな娯楽が一気に楽しめる施設が話題を集めています。

日本でも、ゴルフコースを投影したスクリーンに向けてボールを打つシミュレーションゴルフができるバーなどがあり、日常との距離が縮まりゴルフを楽しむ機会が増えています。テクノロジーの発達でこうしたトレンドがあるとはいえ、ゴルフをしたことがない人にとっては費用や道具の面でハードルの高さを感じるかもしれません。しかし、例えば初心者向けの体験レッスンが1,000円ほどで受けられるなど、中には手軽に始められるものもあります。

初心者が「ゴルフを始めたい!」と思ったら

初心者にお勧めするのは、ゴルフスクールです。インストラクターから道具の種類、クラブの握り方、打ち方を教わることができます。

料金は、1ヵ月の月会費制(15,000円程度)とレッスンチケットを買ってフリーレッスンを受けるコース(体験レッスン1,000~2,000円程度)などがあります。

ゴルフは「紳士のスポーツ」ですので、服装やグリーン上でのさまざまなマナーがあります。例えば、Tシャツ、ジーンズなどでプレーしないことや、グリーンに穴を空ければ直すといったこと。まずは、こういったマナーも教えてくれるスクールをお勧めします。
ゴルフは必要な道具が多く高額なために、始めるためにはお金がかかると思われますが、ゴルフ場やゴルフクラブレンタルサービスを使えば、手軽に始めることもできます。練習を重ねるうちに、自分の道具がほしくなれば購入しましょう。

クラブは、ドライバー、アイアン、パターなどがあり、14本までコースに持ち込めますが、初心者は半分の7本で十分です。ドライバーの選び方は自分の筋力や体力によっても変わりますのでスクールである程度経験を積んでから、スクールの先生や店員さんと相談しながら購入すると良いです。

ウェアは、トップスは襟付きであれば問題なく、ボトムスはジーンズやジャージ以外なら大丈夫でしょう。ウェアは機能性やデザインがさまざまなので,自分に合った物を選びましょう。

シューズは、けがの防止の観点で重要です。シューズには3つ種類があります。ソフトスパイク、スパイクレス、金属スパイクがあります。初心者にはスパイクレスを購入候補にするのもよいでしょう。値段は10,000円ほどで普段履きもできるため、持ち運ばなくてもいいところが魅力です。

生涯続けていくことのできるゴルフ

厚生労働省「健康日本21」の「高齢者の健康づくりのためのレクレーション活動や軽スポーツ」の中でも、高齢者が安全で、楽しく、かつ運動効果が期待できる軽スポーツとしてゴルフが挙げられています。つまり、ゴルフは年を重ねても体を動かすことができ、仲間や家族との交流が深められる生涯スポーツと言えます。こうした生涯スポーツを今から楽しみながら、健康的な老後に向けた準備をしてみてはいかがでしょう。

 

——『メットライフMatchUp』についてのお知らせ ——

メットライフでは、現在米国で行われているPGAツアーに協賛しており、その中で『メットライフMatchUp』という企画を実施しています。

『メットライフMatchUp』は、PGAツアー13大会から、最も印象に残ったショットをファンがPGATOUR.COM/MetLife上で毎回2つ選択し投票。難しい状況をいかに克服したかを基準に選手が選ばれます。毎回得票の多かった選手1人がウィークリー優勝者として、自分の好きな慈善団体に贈ることができる2万ドルの賞金を受け取ります。そして先日8月5日から15日の期間で、シーズンチャンピオンを決める投票が行われました。シーズンチャンピオンは賞金75万ドルを受け取り、自分の好きな慈善団体に寄付できます。この発表が8月26日のザ・ノーザントラスト大会決勝ラウンドの授賞式内で行われ、スティーブ・カンダリアンCEOから優勝杯が贈られます。この模様はCBSで生中継され、日本ではゴルフネットワークで中継されますので、ぜひご覧ください。

関連リンク:https://jp.pgatour.com/pgatour/news/9169/

 

 

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Posted: August 24, 2018