メットライフ生命「#老後を変える」編集部 2018.3.2この記事の所要時間:約5分

近年話題の「御朱印集め」とは?

全国各地の神社や寺に参拝した際、その証としてもらうことができる御朱印。墨色と朱色で美しく描かれ、個性あふれる筆使いやデザイン性が高い人気を呼んでいます。元々は、寺で写経・納経をした際にいただけるものでしたが、次第に神社でもいただけるようになり、徐々に現在のかたちへと変化してきました。

御朱印は神社や寺ごとで内容が異なり、またその場で書きあげるため、書く人によっても毎回仕上がりが変わってくる、まさに一期一会のもの。どんな御朱印がもらえるのか、毎回わくわく感が楽しめるのも大きな魅力です。

近年では、パワースポットとして神社や寺を巡り御朱印を集める女性が増え“御朱印ガール”という言葉が流行したり、日本を訪れる外国の方が御朱印を集める姿も目にしたりするなど、高い人気がうかがえます。特に女性は、「御朱印集め」と一緒に、神社や寺の周辺で味わえる名物やおしゃれなカフェ巡りも楽しんでいるようです。

「御朱印集め」は、巡る神社や寺によって内容も異なるため、世界で一つだけのコレクションができるという楽しみのほか、恋愛や金運、仕事、子宝などさまざまなご利益があるとされていることも人気の理由。老若男女問わず幅広い年代の人が楽しめるのが、「御朱印集め」なのです。

 

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御朱印の拝受の仕方

全国各地の神社や寺に参拝した際、その証としてもらうことができる御朱印。墨色と朱色で美しく描かれ、個性あふれる筆使いやデザイン性が高い人気を呼んでいます。元々は、寺で写経・納経をした際にいただけるものでしたが、次第に神社でもいただけるようになり、徐々に現在のかたちへと変化してきました。

御朱印は神社や寺ごとで内容が異なり、またその場で書きあげるため、書く人によっても毎回仕上がりが変わってくる、まさに一期一会のもの。どんな御朱印がもらえるのか、毎回わくわく感が楽しめるのも大きな魅力です。

近年では、パワースポットとして神社や寺を巡り御朱印を集める女性が増え“御朱印ガール”という言葉が流行したり、日本を訪れる外国の方が御朱印を集める姿も目にしたりするなど、高い人気がうかがえます。特に女性は、「御朱印集め」と一緒に、神社や寺の周辺で味わえる名物やおしゃれなカフェ巡りも楽しんでいるようです。

「御朱印集め」は、巡る神社や寺によって内容も異なるため、世界で一つだけのコレクションができるという楽しみのほか、恋愛や金運、仕事、子宝などさまざまなご利益があるとされていることも人気の理由。老若男女問わず幅広い年代の人が楽しめるのが、「御朱印集め」なのです。

 

手水舎の書

 

拝殿前では軽く会釈をしてから賽銭を入れ、二礼二拍手一礼の作法で拝礼し、再度軽く会釈をしてから退きます。 

一方で寺の参拝方法は、山門の前で本尊に向かって一揖(一礼)し、手水舎で身を清めます。清め方は神社と同じです。灯明や線香があれば、献灯・献香をした後、賽銭箱があれば一揖してから賽銭を入れ、胸の前で合掌して祈ります。寺ではこのとき決して柏手を打ってはいけません。また鰐口などの鳴らし物があれば、合掌をする前に鳴らします。

参拝が終わったら、いよいよ御朱印をいただきます。寺社の中に社務所や授与所があるので、そちらを訪ねましょう。御朱印は、“ありがたいものをいただきに来ている”という感謝の気持ちをもっていただくようにしましょう。

 

マナーを守って、御朱印集めを楽しもう!

「御朱印集め」を楽しむ上で忘れてはいけないのがマナーです。神社や寺に失礼のないよう、気をつけるべきポイントをしっかりと押さえておきましょう。 

まず一番大切なのは、御朱印は必ず参拝を済ませてからいただくこと。参拝した寺や神社とのご縁を結びにいくことが前提なので、ただ御朱印を集めに行くだけという行為は失礼にあたります。御朱印を書いていただいている間は、私語は慎み静かに待つこと。また、必ず御朱印がいただける時間を事前に確認し、時間内に訪れるようにしましょう。
御朱印代は300~500円としているところが多いですが、寺社によっては金額が異なることがあるのでしっかりと確認してからいただくようにします。できるだけおつりがでないように支払うのも大切なマナー。事前に小銭を準備してから訪れることをおすすめします。

 

柄やデザインもさまざま! 好みの御朱印帳を手に入れよう

御朱印集めに欠かせないなのが「御朱印帳」です。以前は紫色や紺色など年配向けの色合いが多かったですが、現在はカラフルで色鮮やかなものやかわいらしい柄、有名デザイナーとコラボレーションしたものなど、種類はさまざまです。御朱印帳は1冊1,000~2,000円程度。基本的には1つの御朱印帳に次々と集めていけば大丈夫ですが、神社と寺で分けて集める方もいるようです。御朱印帳は神社や寺でも販売されていますが、最近では雑貨店やインターネットでも気軽に購入することができます。ハンドメイドが得意な人は、自分で作るとより愛着が湧きそうですね。

 

年齢を重ねても無理なく続けられる一生の趣味

近所から全国各地まで無数にある神社や寺を巡りながら、自分だけの御朱印を集めることができる「御朱印集め」。休日のお散歩がてら、旅行で訪れたついでになど無理に時間を作らなくても、空いた時間で楽しめるのも多くの人に愛される理由の一つです。

 

参拝のイメージ写真

 

遠出をするなら、その土地の歴史や文化に触れたり、訪れる季節によって四季の移り変わりも楽しめたりします。寺社によっては、時期限定の御朱印や季節の植物などを書いてくれるところもあり、集めた御朱印を眺めるだけで、その土地を訪れた思い出や感じた空気感が一瞬で思い出されます。 

また始めるのが早ければ早いほど、大切な思い出がたくさん溜まっていき、年齢を重ねて見返したときに一生の思い出の品になることでしょう。老後もずっと続けられるので、子どもや孫と一緒に共通の趣味として楽しむこともできそうです。

 

寺社巡りで癒されながら、老後も健康な体をキープ

「御朱印集め」は大切な思い出が手元に残るだけでなく、神社や寺を参拝することで適度な運動になり、健康維持へつながることも期待されます。さらにパワースポットを訪れることで心身ともに癒されすっきりとした気分になれることもメリットの一つなのではないでしょうか。山自体をご神体にしている神社も多くあるので、登山を楽しむこともできます。一生もののコレクションができるだけでなく、周辺のグルメ探索や歴史の探求、さらにはご利益を得られます。人生をより楽しむために、「御朱印集め」のような生涯続けられる趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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Posted: March 2, 2018