メットライフ生命「#老後を変える」編集部 2018.6.15この記事の所要時間:約3分

ユーザーのニーズを解決するためにこれまでとは違うアプローチで開発

自分や家族が病気になってしまったとき、気になるのは治療費などのお金です。保険に加入していれば、その治療費の負担は減ります。でも、どのくらい減るのでしょう? そしてお金はいつもらえるのでしょうか? また、どのような手続きをすればいいのでしょうか?

メットライフ生命が契約者に向けて「今後どのようなサービスが欲しいか」というアンケートを実施した結果、保険金や給付金を請求したその日のうちに受け取りできるサービスが欲しい、という意見が非常に多く寄せられました。

一般的な保険の給付金請求手続きは紙の書類でのやりとりとなります。コールセンターや営業の担当者に問い合わせて申請書類を取り寄せ、領収書などの必要書類を揃え、書類に必要事項を記入して、投函……保険会社に書類が到着した後は査定を経て給付金が支払われます。紙ベースの仕組みでは入金までは9営業日程度(※メットライフ生命の標準的なモデルによる)かかることがわかっています。書類の記載内容などに不備があれば、さらに時間がかかってしまいます。

最近は、多くの病気で、必要なときにだけ短期間に入院することが多くなっています。そのように短期の入退院をくり返す場合や、通院による治療で長期にわたり通院するケースなどは、一度の給付金請求に長い時間がかかれば大きな負担になります。

メットライフ生命では、この「時間の課題」を解決するために、これまでとはまったく異なるアプローチで解決策をだしました。それが今では日常的に使用する機会が増えたスマートフォンの「アプリ」を利用する方法です。今やシニア層も所有するスマートフォンは、パーソナルデバイスとしてユーザーにもっとも近い存在。オンラインでつながっているので、紙ベースでの手続きと異なり郵送などの手間もありません。これにより、手続きは5~10分、給付金の着金は最短1日と、今までの紙ベースの手続きに比べて、大きく時間短縮をすることができました。

 

給付までのフローの比較

 

具体的な使い方の流れですが、まずアプリ(かんたん給付請求)をインストールします。アプリの指示に従って必要事項を入力します。紙で受け取った領収書などはスマートフォンのカメラで撮影して送るだけです。誤った入力はその場で修正を促されるので、申請した後に手続きをやり直すことも防ぐことができます。また、24時間都合の良いタイミングで請求手続きをすることができますし、請求が今どの状態なのかというステータスも、アプリ上で簡単にわかります。

「今までの手間と時間がなんだったのかと思うほど簡単」

かんたん給付請求」の使い勝手はどのような印象なのでしょうか。メットライフ生命で実際に利用した方を対象とした調査によると84.7%の方が「満足」、94.9%の方が「次の請求でもアプリを利用したい」と答えています。
「今までの手間と時間がなんだったのかと思うほど簡単でした」(40代女性)、「感覚的に、すぐに利用できた。また、入金の早さに脱帽」(50代男性)という声も。
アプリによって、給付金の請求手続きが驚くほど簡単で早くなった印象のようです。

 

アプリ利用者へのアンケート結果

 

デジタルはシニア層にもやさしい

スマートフォンは若い人が使うものというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実は日本のキャリアが提供する携帯電話機の大半はすでにスマートフォン。シニア層もスマートフォンを活用しているのです。

メットライフ生命の調査では、「かんたん給付請求」利用者の年代別内訳は、60代以上が31.2%を占めています。なんと90代の方でも利用実績がありました。スマートフォンをはじめとするデジタル機器が日常生活に浸透し、そのことでシニア層も便利で分かりやすいサービスを受けられるようになったといえるのではないでしょうか?

 

アプリ「かんたん給付請求」の年代別利用件数

 

保険の世界でも、ユーザーの声を受けてITを活用したさまざまなサービスが生まれてきています。これから保険を検討する機会があれば、申請などサービスの利用しやすさも選ぶポイントになるかもしれません。

 

 

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Posted: June 15, 2018