メットライフ生命「#老後を変える」編集部 2018.9.30この記事の所要時間:約2分

27年ぶりの開幕8連勝で幕を開けた、埼玉西武ライオンズの2018シーズン。その後も好調を維持しながら一度も首位を明け渡すことなく勝利を積み重ね、9月17日にはマジック11が点灯。そして本日、10年ぶりのパ・リーグ優勝という最高の結果を手に入れました。

辻 発彦監督2年目のペナントレースを戦った選手たちが、プロフェッショナルとしてどのように考えプレーしていたのか。「#老後を変える」編集部が2018シーズン開幕直前に行なった選手たちへのインタビューをご紹介します。

 

#33 山川 穂高

山賊打線の核として大活躍をした4番、山川 穂高選手。今シーズンは開幕直後から好調を維持して多くの本塁打を放ち、最多本塁打王争いで現在トップを独走中です。そんな山川選手ですが、2013年のプロ入り後から昨シーズン途中までは1軍での目立った活躍がありませんでした。

「これで打てなかったらクビだと思い、絶対に打つしかなかった」と語った山川選手。非常に厳しい状況の中で、どのようにプレッシャーを跳ね除け、本塁打王争いに加わるまでの活躍に結びつけたのか、お話を伺いました。

 

フルスイングは、自分の原点に戻る「マイルール」

 

#14 増田 達至

今季は苦しい戦いが続いた増田 達至投手。7月5日に1度登録抹消となるも、その後粘り強く調整を続け8月21日に1軍復帰を果たしました。

「これだけやったんだという自信を持ってマウンドに上がる」という増田投手。自分の成功体験を糧にしながら、上手く気持ちを切り替えることで苦しい状況を打破してきた増田投手に、大切にしている習慣について語っていただきました。

 

増田投手が大切にする「唯一の習慣」とは?

 

#6 源田 壮亮

今や“西武不動のショート”として欠かせない存在の源田 壮亮選手。7月11日には1年目の昨シーズン開幕戦から継続している新人開幕連続フルイニング出場試合を221試合に伸ばし、長嶋茂雄氏を抜きプロ野球記録を更新しました。

「“計算しやすい選手”になりたかった」という源田選手。たった1年でどのように不動の地位を築いたのか、いかにしてチームにとって必要な存在となったのか、お話を伺いました。

 

「必要とされる自分とは、何か?」チームに欠かせない存在となるための思考力

 

選手全員がプロフェッショナルとしてそれぞれの役割を果たし、チームとして2018年パシフィック・リーグ優勝という最高の結果を残した埼玉西武ライオンズ。

10月13日から始まる2018 パーソル クライマックスシリーズ パ、さらにはその後10月27日から始まるSMBC日本シリーズ2018にも大きな期待が寄せられます。

 

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Posted: September 30, 2018