このサイトでは、スタイルシートを有効に設定していただくことで最適なコンテンツをご覧いただけます。

PAGE TOP
保険をご検討の方へ・商品一覧 : Collapsed
ご契約者の方へ : Collapsed
メットライフ生命について : Collapsed

ここから本文です。

社員インタビュー

私たちは、社員一人ひとりの自主性を尊重します。
あなたにできることを、ぜひ教えてください。

メッセージ

メットライフ生命では、社員がそれぞれの多様性(ダイバーシティ/Diversity)を尊重し、誰もが個性とその能力を発揮して互いに協働していくことができる包括性(インクルージョン/Inclusion)のある職場環境と文化の醸成に積極的に取り組んでいます。また、一人ひとりの違いを認識した上で、誰もが平等の機会を得られるようにする公平性(エクイティ/Equity)の考え方を取り入れた「ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン」(DEI)をグローバルで推進しています。
その多様性の一つがPeople with Different Abilitiesです。「さまざまな能力をもった人々」を意味し、メットライフ生命では障がいと呼ばれる特性を持った人々をその頭文字をとってPWDAと呼んでいます。

インタビュー

2018年入社
カスタマーサービスアンドオペレーション部門

Kさん

※社員の所属・記事内容は2022年3月2日取材当時のものです。

コミュニケーションを取りながら仲間と協力する

カスタマーサービスアンドオペレーション部門 Kさん

2014年に長崎ジョブトレーニングセンター(現:メットライフ生命アカデミー・ブリッジ・長崎キャンパス)に入社し、ビジネスマナーをはじめ就労に必要なスキルを習得しましたが、2015年に一度退職をしました。その後、2018年に再びご縁があり同センターに入社し、1年間の研修の後、現在の部門に配属されました。
現在はお客さまが確定申告や年末調整を行う際に必要となる書類の作成や、ご契約いただいている内容を案内する送付物の発送作業などに携わっています。私は一人で黙々と仕事をするよりも、上司や同僚とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく方が合っているようで、仲間と協力しながら行う業務にやりがいを感じています。繁忙期には業務量が増えますが、皆で協力し、期限までにやり遂げられた時にはとても大きな達成感があります。
私が日々の業務の中で大切にしていることは「報告・連絡・相談」です。これまでの経験で、日頃から周囲とのコミュニケーションを大切にすることで仕事が円滑に進み、一人で解決できないことがあった時でも相談しやすくなることを実感しています。

会社に貢献できるスペシャリストを目指して

カスタマーサービスアンドオペレーション部門 Kさん

当社には、社員同士がお互いを尊重しあう文化があります。上司や同僚に質問をした時も、常に真摯に向き合い、丁寧に回答をしてくれますし、どんなことでも気軽に相談できる環境があります。私は定期的に通院をしていますが、上司や同僚は理解し、協力してくれます。また、私のチームでは業務に応じて始業時間と終業時間を柔軟に決めることができるフレックスタイム制度が適用されていて、個人の状況に合わせて遅めに出社できるところも安心です。
このような職場環境で正社員として働き続けられることを、とても嬉しく思います。もちろん大変だと感じる時もありますが、毎日がとても充実しています。自分にできることを精一杯やっていくために、まずは業務のことを深く理解し、ゆくゆくは担当業務のスペシャリストを目指したいと思っています。

2010年入社
インフォメーション・テクノロジー部門

Uさん

※社員の所属・記事内容は2022年2月28日取材当時のものです。

積極的な情報発信でチームワークを強化

インフォメーション・テクノロジー部門 Uさん

入社以来配属されているIT部門では、様々な業務を経験してきました。現在はIT基盤の管理サポートやチーム内のアウトソーシングに係る契約手続き・請求手続き、管理する情報のアップデートと共有、入退社手続き等の事務処理サポートなどを担当しています。
私は聴覚に障がいがあるためミーティングでの聞き取りは難しいのですが、積極的にオンラインツールの字幕機能の活用やメモの共有機能を利用し、情報の収集や発信にも努めています。同僚との意見交換や関係部署へのヒアリングを行う際は、チャットやメールを活用し同僚とお互いの業務を共有して、効率化に向けた見直しも行っています。作業量は多いですが、同僚との意見交換やヒアリングを重ねることで、業務の改善を通じて自分自身の成長を感じることができます。

障がいの有無に関わらず責任ある仕事を任せてもらえる

インフォメーション・テクノロジー部門 Uさん

一人で業務を抱え込まず、同僚と積極的に協働するために、「かくれんぼう」(確認・連絡・報告)の徹底を意識しています。
上司や同僚は電話や口頭でのやり取りの代わりに、チャットやメールを活用してくれます。このようにコミュニケーション方法に配慮し、サポートしてくれるように、多国籍の社員が所属する環境の中で少しでもスムーズにコミュニケーションがとれるよう、チャットやメールは英語も使用して業務効率の向上に努めています。
また、他にも私が貢献できることはないかと考え、同志と立ち上げた社内の手話クラブにて手話を一緒に勉強すると同時に社員交流の場を広げています。障がいの有無に関わらず、社員一人ひとりが持つ個性を活かし、新しいことへのチャレンジやスキルを習得する機会もあります。このように、他の社員と協力しながら責任ある仕事に取り組める職場環境は、当社の大きな魅力だと感じます。

MetLife メットライフ生命

  • facebook
  • twitter